2010年02月05日

豊田合成2連敗【2009/2010V・プレミアリーグ男子選評・14】






すみません・・・今週は、先月いっぱい忙しいと亭が伸びている&ホントは木曜日にこの記事を書くつもりだったんですが、朝青龍問題を書いてしまったために、男子日曜だけ簡略版でお願いします。


【京都府立体育館】

パナソニック3-0サントリー(25-16 25-14 25-20)

A表 B表

山村がベンチにいなかったサントリーだが、まったくそれ以前の問題と言う感じに完膚なきまでにパナにやられたという感じだ。
清水もこの京都2連戦で復調気配と言ってよさそうな数字だし、完全復活ではなさそうだがタヴァレスの復帰も追い風だ。
ディフェンス面でも、キルブロックが11本とサントリーを圧倒しており、まぁパナは言うことなしでは?


【京都府立体育館】

JT3-1FC東京(24-26 25-23 29-27 27-25)

A表 B表

どのセットともに非常に競った展開だったものの、わずかの差でかわしたのはJT。
ゴメスの決定率が上がらない中、途中出場の直弘がようやくオポジットとしてふさわしい決定率をたたきだした(これをゴメスのいないときにしてくれていれば・・・)




【金岡公園体育館】

東レ3-1豊田合成(30-28 25-22 22-25 25-21)

A表 B表

東レが通算8勝6敗とし、4強争いに踏みとどまった。合成は元気なく、堺大会2連敗。
合成の松田監督曰く、「セッターの差が出た」だそうだ。サーブレシーブ返球率の良さで上回っているのに、効果的な攻撃を繰り出して行けなかったことに対する歯がゆさが滲み出たコメントではないだろうか・・・
東レはやっぱり、途中出場の越谷の活躍だよね。代表召集は、「△」だと思うけども、このいぶし銀は好きだね、ホントに・・・



【金岡公園体育館】

大分三好1-3堺BZ(21-25 25-20 19-25 21-25)

A表 B表

データをみる限り、ノーガードの打ち合いに近い試合内容か?西尾が名田に代わってコートに入ってからは、完全に攻撃力で堺が圧倒したと見える。





posted by 古都の侍 |22:21 | Vリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加