2008年10月13日

逃したCSは大きい



カープの今シーズン最終戦が終わってから1週間程経つが、やはりクライマックスシリーズに出られない悔しさが消えない。
目前、手の届く範囲にあったのだから、本当に悔しい。これが10年連続Bクラスのサビと言うものなのだろうか。であるとしたならば、そのサビは今年の悔しさを持って落ちたと信じ、来年はピカピカの状態でシーズンに臨めて頂点を狙えると思いたい。
思いたいのだが、立ちはだかるは「FA」というカープを長年悩ませてきた問題や、ブラウン監督の去就問題。秋のキャンプで来年のチームの基礎を徹底的に作りたいし、そのためには早い段階で来季のビジョンを立てたい。


さて、カープの出られなかったCS。パリーグは第1ステージが昨日終わったが、経験の日ハム、という印象を強く持った次第だ。オリックスは今年、カープと同じように開幕前の下馬評が低い中から躍進してレギュラー2位という好成績だったが、惜しくも敗れた。オリックスの先発投手陣を見ていると非常に魅力的であるなと私は思う。来年も彼らが活躍するとなると、非常に手ごわいチームになりそうだ。

セリーグは今週末に第1ステージだが、それ以前に巨人のメイクレジェンド・・・13ゲーム差をひっくり返すとは、「!」である。
ところで、昨日の競馬(毎日王冠)のレース。ウォッカがスタートで飛び出してリードをどんどん広げて圧勝かと思いきや、途中からどんどんスーパーホーネットが追いかけてきて、ゴール目前で逆転。何だか今年のセリーグと似ているなぁと競馬中継を見ながら思ったわけである(あのレース、ドリームパスポートを本命にしていたののだがハズレたわけで・・・)。


逃したCSの重みを感じつつ、様々な思いが脳内を巡り、様々な問題に悩む秋は深まる・・・


posted by 古都の侍 |23:42 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
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