2008年10月11日

カープFA市場



シーズンオフ、過去に幾度となく涙した季節が今年もやってきた。


高橋建、東出輝裕、森笠繁と3選手の動向が気になるところである。


高橋はもともと海外志向が強く、今年のオフにFA宣言してメジャーへ挑戦する可能性がかなりあるとみていいだろう。年齢的に考えても今年がラストチャンスではないだろうか。今までカープ一筋で14年、先発でも中継ぎででも仕事を果たしてきた左腕である。国内移籍ならまだしも、メジャーへの挑戦と言うことであれば喜んで送り出してあげたいと思う。それは、残留してくれればそれに越したことはないのだが・・・


東出は残留してもらわないと困る。センターラインがある程度固まった今年、一番の大きなポイントは東出の攻守に渡る安定であった。万万が一東出が出て行ってしまっては、非常にカープの二遊間が問題になってしまう。レギュラーでチームの中心選手の移籍は辛い。
どうにか、残ってもらいたい。ホントに・・・


森笠に関しては何とも言えない。好きな選手であるだけに、カープに残って欲しい反面、今のカープの中で試合に多く出る事は難しい。もしも、移籍して活路が見出されて多く試合に出られるのならば、FA移籍はやむなしか。常時試合に出ていれば、それなりの水準の結果は残してくれるであろう選手なので、試合に出られる環境への移籍ならば、いいのではないかと思う。


去年のように地元出身の選手が、しかも4番が・・・あれほどこたえるものはなかった。

来年の開幕の時、どういう選手の顔ぶれになっているのだろうか・・・



posted by 古都の侍 |22:28 | 広島東洋カープ | コメント(8) | トラックバック(0)
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