2008年10月08日

全日本女子バレーボールチーム次期キャプテンにまつわるアンケート



以前から私は、荒木絵里香を次期全日本女子チームのキャプテンに据えるのが言いと公言してきた。
その理由とは、まずはコート内でのキャプテンシーの発揮という部分がもっとも大きい。所属東レ、或いは全日本で、ここ1年半ほどの荒木の精神的な成長を垣間見れる点は数多くあったと思う。二つ目としては、プレーの安定。プレーでも引っ張れる、背中でも引っ張れるキャプテンと言うのは非常にいいことであると思う。時としては、「say」よりも「do」の方を重視してチームをまとめることが必要なこともあると思うからだ。
因みに、副キャプテンには栗原恵がいいのではないかと思っている。


さてさて、自論展開はこのくらいとして今回は皆様にアンケートをしてみたいと思う。
アンケート内容はこちら。

Q 次期バレーボール全日本女子チームのキャプテンは誰いいと思いますか?

(1)荒木絵里香 
(2)竹下佳江 
(3)栗原恵 
(4)それ以外の選手

理由もつけてお答えいただくと大変ありがたいです。自由闊達と、意見を書いていただくと嬉しいです。






久々の余談のコーナーにしましょうか。

【書籍】

・『容疑者Xの献身』(東野圭吾) トリックもさることながら、読み手を納得させる心理描写はさすがと言うべき作品。湯川学の人間的一面を存分に見せるとともに、それでいて今までの湯川ワールドを損なっていないところがスゴイと思う。
このたび映画化されたが、近日中に激情へ足を運びたいと思っている。

・『天河伝説殺人事件』(内田康夫) 浅見光彦シリーズの作品である。今回の舞台は奈良県の吉野と天河。いわゆる、奈良の中心部(東大寺のあたり)に4時間ほど行った事はあるものの、実際のところほとんどいったことがないに等しいのが奈良県。ましてや吉野だとか、そっちの方まで足を伸ばしたことなどあるわけもなく・・・
因みに吉野といえば「葛」であるが、京都の鍵善良房の「葛きり」は絶品である。
話が大いに逸れてしまったが、ストーリー自体は浅見光彦シリーズの典型と言っていいだろう。

・『氷の華』(天野節子) 現在読書中。先月にテレビ朝日でドラマ化されていたが、あちらは原作をだいぶいじっての映像化であった。原作はそれとはまた一味違うテイストとなっている。


posted by 古都の侍 |20:56 | バレーボールアンケート | コメント(12) | トラックバック(0)
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