2008年10月06日
先日、NECブルーロケッツのホームページから、「松本慶彦退社のお知らせ」と言う記事が出ていた。この時期の退社と言うのは非常に珍しく、察するにオリンピックが一つの分岐点になったのではないかと思う。
強いチームへ行きたかったのだと思う。NECは正直なところ、今年も躍進を狙うには厳しいと思う。チームの中心である松本だが、NECの松本よりもバレーボーラーの松本を優先したかったのだろう。
大阪のチームへ移籍するのではないかと思うのだが、宇佐美のいるパナソニックが濃厚か。ただ、パナソニックも戦力的に恵まれているチームであり、これ以上の選手獲得はリーグ戦をつまらないものにすると思う。同様の理由でサントリーもである。
そこへ来て堺BZ。澤畠が抜け、センター線は喉から手が出るほど欲しいところだろう。そこのピースが埋まればかなりチームとしても熟成されるので、個人的に松本には堺に移籍してもらいたい。今年の堺のセンター線、伊藤は決定として対角は大道だろう。確かにサウスポーでセンターの大道は異色で面白い選手なのだが、ここに松本が入ればその方が面白いだろう。
松本の最終的な移籍先についての情報が出たら、その時に更新する。
posted by 古都の侍 |22:18 |
Vリーグ |
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2008年10月06日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・横浜スタジアム
スコア・・・C1-2YB
勝利投手=山口(1-1-0)
敗戦投手=梅津(0-3-1)
セーブ=寺原(3-9-20)
1点が取れない、肝腎な場面でゲッツーこういう展開は今年、数多く見てきたし、その結果落とした試合が多くあったことを知っている。そういった差で中日に競り負けたと思っている。
タイムリーが出ない、ホームベースが遠い。1点を積み重ねられないのは、選手の力量の問題のみならず、監督の采配によるところも少なからずあると思う。犠打のサインを出さない、盗塁のサインを出さない、打順を入れ替えない・・・折りしも今日、ブラウンの続投がほぼ決まったような記事が出た。続投ならば、こういうことを来年までにきっちり反省して、活かさないといけないだろう。新球場は今までの球場よりも広い。つまり一発は期待できない。脚を、つなぎを、采配をフルに活かして戦うことが求められるのだ。4年目はブラウンの変化と真価が問われる年になることは言うまでもない。
ヒット8本、得点1。犠打が2つあったのだが、それ以上に痛かったのはチャンスでの併殺が2つあったこと。好機に1本が出ずに、みすみす勝ち星を逃してしまったのは手痛すぎた。
そして借金1でシーズンを終えることになったのも悔しい。その借金1を、その4位と言う順位を集約するよな今日の敗戦内容は、きっちりと覚えておかなければならないだろう。
篠田が5回を1失点。随所に見せた成長の跡、地元横浜での初の凱旋登板にも慌てることなく平常心で投げぬいた。余力をもっての5回降板であったと思う。
今シーズン、1年目にして上々の出来ではなかったか。交流戦のオリックス戦(尾道)ではとんでもない立ち上がりからの四球、四球、四球で降板したこともあった。が、それ以外では概ね良好ではなかったか。シーズン終盤の苦しいところでローテをきっちり守って、結果を残したのは非常にいいことである。来年以降につながりそうな、若鯉の台頭である。
6回、マウンドには“エース”大竹が登った。今年1年間唯一ローテーションを守り通したエースに、10勝に乗せさせてあげようというブラウンの計らいであったと推測する。2イニングスを2安打2四球と不安定な内容で、10勝到達もならなかった。が、今シーズン唯一ローテを守った実績は評価出来ると思うし、随所に見せた好投もよかったと思う。ただ、9月の2試合連続KOなど、課題もまだまだある事は確か。新球場では磐石のエースとなることを祈りたい。
最後打たれた梅津だが、今シーズン通してよく頑張ってくれたと思う。イニングの途中、勝っているとき、負けているとき、同点のとき、いつでもどこでも投げてくれた。リリーフとして最高の仕事をしてくれたと思う。オフはしっかりと疲れを抜いて、来年も活躍してくれることを願っている。
新球場 球界制して 祝おうよ (カープファン総意)
我らが、前田智徳が通算2000試合出場を達成。これでまた一つ、球史に名を残したことになる。
更なる活躍をお祈りしてます。
オフシーズンもカープ情報てんこ盛りのこのサイト。日々の話題から、今年の回想、来年の構想、色々と更新していく予定です。「カープアンケート」の方も、活用して皆様の意見をお聞きすることも多々あると思います。その際は是非ともご協力のほどをよろしくお願いいたします。
posted by 古都の侍 |21:35 |
広島東洋カープ |
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