2008年08月26日

ルイスイスイ12勝目~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して108/144歩~



試合開始時刻・・・18:00

球場・・・広島市民球場

スコア・・・YS1-5

勝利投手=ルイス(12-5-0)

敗戦投手=ゴンザレス(0-2-0)

セーブ=


まずは中日を越して3位。そして、巨人を追い抜いて2位。そして、CS第1ステージを広島市民球場で・・・ファンの、そして選手の切なる願いだが、残り試合からしてもそろそろ3位に追いつきたいところだ。
そのためにも、週末のナゴヤドームでの3連戦にいい形で乗り込みたい。昨日、そして今日と先発投手が好投して勝ち星を収めることが出来た。明日は高橋建だろうが、まずはその試合を勝って、このカードの勝ち越しを決めてしまいたいところだ。


ルイスは実にクレバーだ。今日は球数少なく丁寧に放って、相手打線を打ち取ることに徹した投球を見せた。奪三振ショーを見せるときもあれば、打ち取る投球を見せるときもある。型にはまらずに、調子に合わせてピッチングスタイルを自在に操れるのがルイスの最大の持ち味ではないだろうか。

シュルツは捕まったものの、ブラウワーが火消し。誰かが悪くても誰かがカバーできる救援陣は頼もしい。もしも、ブラウワーが追撃を許していたら・・・と考えると恐ろしい。
最後は4点差を梅津が切れのあるボールで締めてゲームセット。GOOD!な投手陣であった。


打線は―――と言うよりブラウン采配は―――手堅く「バント」を使ったことが勝因だ。昨日の記事をブラウンは読んだのだろうか、と思うほど今日はバントを使ってくれた。
3回までノーヒット、ランナーすら出ない。4回の先頭打者、東出がヒット。そして天谷がバント。これが栗原のタイムリーへとつながったのだ。7回は小窪のバントの後に、森笠の代打タイムリーツーベース。バントが点数に結実しているのだ。
6回の、天谷、アレックス、栗原の3連打と喜田のとどめのタイムリーの畳み掛ける攻撃も素晴らしかった。
惜しむらくは8回。四球と死球で得たチャンスで押し出しの1点しか取れなかったことか。しかし、今日の攻撃は全体的によかったと思う。


さぁ、3連勝へ!



posted by 古都の侍 |23:40 | 広島東洋カープ | コメント(1) | トラックバック(0)
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