2008年08月25日

マエケン粘投・鯉連敗止める~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して107/144歩~




試合開始時刻・・・18:00

球場・・・横浜スタジアム

スコア・・・3-2YB

勝利投手=前田健太(5-1-0)

敗戦投手=桑原謙(3-4-0)

セーブ=永川(4-1-25)


行こうかなぁと思ったものの、「まさか今日はあるわけないだろう」と思い生観戦をやめたら、試合はあった。マエケンの登板だっただけに、観たかったのだが、次回の観戦の楽しみにしておこう。

さてさて、試合はマエケンにまたもやカープは救われた。
1回、2回、3回、6回とピンチの連続だったマエケン。2失点はしたものの、よくそこまでに抑えたと思う。試合を壊さない能力というのは素晴らしいもので、マエケンが登板する試合はある程度計算が立つ。
過去の登板実績からして、横浜戦は比較的分が悪いのだが、そんなのどこ吹く風というようなマウンドでの佇まい。「プロで10年ピッチャーやってます」みたいな(!?)動じない態度は頼もしい限りだ。ピッチングのアクセントになっている緩い大きなカーブが、決め球をより生かす結果となっていて、ピッチングにブレがない。
今日も、堂々のマエケン劇場にファンは眼福した。

打線はもっと点数を取れたように思うが、マエケンに勝ち星を付けられたので最低ラインの仕事は出来た。ただ、ブラウン采配の象徴である「バントの少なさ」がやはり心配。ここに来て「1勝の重み」は増している。だからこそ、「1点」にこだわった采配が必要ではないだろうか。8回や9回の無死からの走者を、セカンドへと送る采配は手堅く堅実だ。
勝ち星を手堅く取るために「バント」は欠かせないだろう。


posted by 古都の侍 |22:17 | 広島東洋カープ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年08月25日

大竹2発に沈む~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して106/144歩~



試合開始時刻・・・18:00

球場・・・広島市民球場

スコア・・・7-4

勝利投手=下柳(10-4-0)

敗戦投手=大竹(6-11-0)

セーブ=ウィリアムス(4-3-4)


四球、犠打、2ラン。
四球、犠打、四球、3ラン。
あんまりにも点数の取られ方が悪すぎるでしょう・・・3タテだけは避けたかったこの試合。初回に2ラン、3回に3ランを浴びて序盤で5失点ではなかなか士気が上がらない。誠に残念である。

前の試合で打ち込まれたブラウワーは攻め方を変えて、この試合では阪神打線を1イニング零封の三者凡退。修正してきっちりと対応するベテランの姿は、クライマックスシリーズに向けて頼もしい限りだ。
シュルツもナイスピッチング。
惜しむらくは永川だが、リードしている場面でこれをやらなくてよかったと前向きに捉えたい。

打線は良く粘ったものの、押しの一手を欠いた。あと1点が取れずに、苦しんだ。


posted by 古都の侍 |22:06 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
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