2008年08月23日

ブラウワー来日初炎上で勝ち星逃す~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して105/144歩~




試合開始時刻・・・18:00

球場・・・広島市民球場

スコア・・・4-3

勝利投手=岩田(7-7-0)

敗戦投手=ブラウワー(0-1-0)

セーブ=ウィリアムス(4-3-3)


たまにはこんな試合もあると割り切るしかないだろう。

ここまで磐石の投球だったブラウワーが来日して初めて失点、しかも1回で4失点と炎上した。ストライクが集まり、コントロールがさほどよくなかったことが集中打を浴びた原因だろう。こんな日もあるから、仕方がない。次にしっかりと仕事をしてくれればいいのだ。

先発は久しぶりのルイス。怪我から復帰して約90球を投げ、6回途中、被安打1の無失点。直球、変化球ともに合格点であり次回も大いに期待が持てる内容だった。

打線は3点ビハインドの9回。前田のヒットを足がかりに栗原のタイムリーで2点を返した。こういう諦めない姿勢が見られる限りはまだまだ大丈夫。

posted by 古都の侍 |17:39 | 広島東洋カープ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年08月23日

嗚呼宮崎は・・・~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して104/144歩~



試合開始時刻・・・18:00

球場・・・広島市民球場

スコア・・・14-5

勝利投手=安藤(11-6-0)

敗戦投手=宮崎(1-6-0)

セーブ=


ブラウン監督の緊急帰国に伴いリブジーベンチコーチが代行で采配を執った試合。ブラウン監督のためにも勝ちたい試合だったが、先発の宮崎が試合をぶち壊した。

2回途中で6失点。四球にストレートの押し出しに一発にと打たれて乱れた宮崎。辛口に切ってしまえば「弁解の余地なし!」ということだ。
宮崎が作った悪いリズムを以後の投手も継承。牧野は3回を無失点ながらも5四球。岸本はストライクが入らず、篠田は甘い球を痛打。上野は連打を浴びせられて大炎上。最後は勝ちゲーム(接戦)で使いたい梅津が出る始末。梅津が無失点だったことが救いか。

打線も一時は6-4まで追い上げるも・・・中継ぎの炎上で追い上げムードも縮小。後味の悪い試合となった。

posted by 古都の侍 |17:29 | 広島東洋カープ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年08月23日

男子バレーボール五輪準決勝試合結果一覧




アメリカ3-2ロシア(25-22 25-21 25-27 22-25 15-13)

アメリカ=サーモン ミラー ボール プリディー リー スタンリー L=ランボーン

ロシア=テチューヒン ボルコフ グランキン コーサレフ クレショフ ミハイロフ L=ヴェルボフ

グランキン、ミハイロフという若手の奮闘が目立ったロシア。ベレジュコやオスタペンコが控えで、ポルタフスキーがワンポイントブロッカーなのだから、この層の充実っぷりは羨ましい限りだ。
セッターのグランキンはトスが安定しており、トスワークもなかなか。まだまだのびしろもあるように感じたので、今後のロシアの中心選手となるだろう。この日はミハイロフに多くボールを集めているのだが、片寄っているとは思えないトス回しなのだ。つまりは、使いどころと他のアタッカーのよさを殺していないということではないだろうか。
スーパーエースのミハイロフ。右打ちのアタッカーで兎に角高い。ブロックのいいアメリカでさえ、そんなに止められないのだからそのよさは解るだろう。
一方のアメリカ。持ち前のブロック力もさることながら、レシーブも光った。ロシアももちろんそういう気持ちはあるのだろうが、アメリカの「1球を追う(落とさない)気持ち」は脱帽。センタープレーヤーのワンプレーにもその気持ちは随所に見られ、「いったい何やってんだぁ~JAPAN~~」と織田裕二の嘆息が聞こえてきそうである。
両監督ともに意図的なローテーションの変更を行ってきており、「いったい何やってんだぁ~JAPAN~~」と織田裕二の嘆息がまたもや聞こえてきそうである。
これだけの大接戦になりながらも、惜しいのは最終セットに両軍ともミスが多かったこと。その前の4セットは目立ったミスは多くなかったのだが、やはり運命のファイナルセットと言う環境もあってミスが出てしまったのだろうか。
「勝負のアヤ」と「ベンチの駆け引き」。さらには最後まで集中力と気力を持続した両軍の選手。決勝戦の試合内容が一方的だったりグダグダだったりしたら、この試合と差し替えてしまおうかと思うくらいの素晴らしい1戦。久しぶりに熱のある見ものを観た。


イタリア1-3ブラジル(25-19 18-25 21-25 22-25)

イタリア=ボボレンタ ガヴォット(→フェイ) チゾーラ マストランジェロ(→ビラレッリ) ベルミリオ(→メオーニ) マルティーノ L=パパローニ

ブラジル=ダンテ(→ムーリオ) グスタボ マルセロ ジバ ナシメント・アンドレ アンドレ L=サントス

「泣きっ面に蜂」とはイタリアのためにあることわざではないだろうか。リベロのコーサノ、スーパーエースのフェイを怪我でスタメンで使えないイタリア。さらにはこの試合では第3セットにマストランジェロまでも怪我。スタメンリベロのパパローニの本職はレフト。そんな中でも試合を成し遂げたイタリアはさすがバレー王国という佇まいだったし、「バレ王国復活」の烙印を押してもいいのではないだろうか。
ブラジルはさほどよくもないかなぁ・・・という感じ。フルメンバーのイタリアだったら、イタリアが勝っていたと思うような内容だっただけに優勝は厳しいのではないだろうか。


決勝戦の組み合わせ・・・アメリカ×ブラジル(11:00~)

3位決定戦の組み合わせ・・・ロシア×イタリア(13:00~)



posted by 古都の侍 |16:11 | 北京オリンピック【バレーボール(男子)】 | コメント(3) | トラックバック(0)
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