2008年08月06日
虎刈りステージ1はマエケンで~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して95/144歩~
試合開始時刻・・・18:00 球場・・・京セラ スコア・・・C6-1T 勝利投手=前田健太(3-1-0) 敗戦投手=岩田(6-7-0) セーブ=() 暑い季節がやってきた。7月の中旬に“早めの夏休みを7日間取ったカープ”だったが、8月はしゃかりきになってその休んだ分を取り戻すつもりだ。いや、取り戻すのではない。それ以上の成績を収めるのだ。この連勝は序章に過ぎないのである。 マエケンが好投、横山の復帰、、ブラウワーのいい投球、嶋の好調な打撃・・・いい所が目白押しだ。 特にマエケンは素晴らしいね。阪神打線に恐れることなく堂々たるピッチング。6回1失点ならば、合格点を大きく超える出来である。細かな課題を挙げればきりがないが、しかしマエケンには大きく成長してもらいたい。 この試合のマエケンの最大のファインプレーは、打球を素手で取ろうとしたあのファイティングスピリット(賛否両論だろうが)。そういえば、去年までのエースもそうだった。向かっていく姿勢―――闘争心―――が彼には宿っている。エースの資格が彼にはあると私は思う。 続きは追記で。
posted by 古都の侍 |23:46 |
広島東洋カープ |
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