2008年07月24日

高橋建139球の熱投実らず~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して84/144歩~【生観戦】





試合開始時刻・・・18:00

球場・・・神宮

スコア・・・3-4YS

勝利投手=押本(4-2-1)

敗戦投手=上野(0-1-0)

セーブ=林昌勇(1-3-23)


これは重症だ。
先発の松井に対して4回までに8安打を放つも、試合を決定付ける後1本が出ないまま、4点しか取れなかったことが後に響いた。
5回以降、ヤクルトが誇る鉄壁のリリーフを前にしてなす術なし。9回にアレックス、前田の連打が出るまでヒットさえ出なかったのだから、悲しいものだ。

投げては高橋建が、毎回ランナーを許すも3点で7回を投げぬいた。139球の熱のこもった投球は素晴らしかった。
2番手上野はアンラッキーだったが、失点は許されない場面だっただけに残念だ。


この日収穫は、神宮で花火を観られたことだけだろう・・・


posted by 古都の侍 |19:55 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月24日

宮崎耐えられず~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して83/144歩~




試合開始時刻・・・18:00

球場・・・神宮

スコア・・・3-8YS

勝利投手=増渕(3-3-0)

敗戦投手=宮崎(0-5-0)

セーブ=()


5回を投げ終えた時点で、降格前と変わったようなピッチングを見せていた宮崎。しかし、6回に一つの四球をきっかけにストレートを連発して投げる一本調子になり、あえなくKO。結局自ら広げた傷口をふさぐことが出来ずに、焦って失点を重ねてしまう悪いパターンだ。
5回まではストライク先行で、緩急も使えていただけに非常に残念な結果であった。
1軍の先発のコマが少ないときだっただけに、このチャンスを確実にモノにして欲しいところではあったのだが、次回登板があればそのときに結果を残してもらいたい。


打線では、遅まきながら栗原が9回に2ラン打ったことが救いだ。


posted by 古都の侍 |19:47 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
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