2008年07月22日
これでいいのだ~。
日本の選手のみなさん、どんどん海外へ行きなさい!海外で揉まれて、常に世界レヴェルを体感して、そして日本のナショナルチームへ来てください!
常々、日本の選手は海外に渡って修行するのが良いと言ってきた私の声がようやく通った。
特に今年は、五輪が明けた年のシーズン。海外に移籍するには最もいいタイミングなのだ。だからこそ、もっともっと海外への移籍をしてもらいたい。女子なら、栗原、木村、他にもVプレミアの中にいる次世代の代表候補の選手たち。男子も、越川や宇佐美、山本などなど。
荒木はね、海外でも充分に通用する力を持っていると私は思う。ただ、竹下だったり中道だったり小さいセッターのトスばかりを打ってきたから、向こうのトスにすぐに馴染めるかどうか。普通なら、水を得た魚のように、長身セッターと息が合うと思うのだが、今までの環境(セッター)が特殊すぎたので、ちょっとだけ心配である。
http://www.volleybergamo.it/index.php?option=com_content&task=view&id=1360&Itemid=57
この通り、ほぼ決定したと見てよいこの移籍の話。
ベルガモは戦力的にやや厳しいチームだと言うことなので、荒木の存在感はかなりあるのではないだろうか。
中田久美もセリエA(ビチェンツァ)でコーチを今年からするので、気持ち的には少しは楽ではないかと思う。
世界を打ち抜く鉄腕・・・なのだから、思う存分暴れまわってもらいたい。
posted by 古都の侍 |16:45 |
Vリーグ |
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2008年07月22日
暑すぎてもう何もかも嫌でございます・・・な日々である。我が、広島東洋カープはまるで「山本浩二政権」に戻ってしまったかのような惨劇。目も当てられないのだ・・・
さて、本題。越川ブログのこちらの記事。優等生越川、大胆発言に感服しきりである。
よく言った、越川!私は越川のその気骨を気に入った。
<一部抜粋>
'最後の最後にまさかがありまして…なんとワイルドカード(FIVB推薦枠)でファイナルへの出場が決まったとのお話。
えっ!?そんな話し聞いてませんが? 状態…
どうするの?どうするの?という間に、詳しい事がわかってきて、結局やっぱり行かなきゃいけないみたいで、でも行ってたらオリンピックで戦おうなんて到底無理!!だって一週間まで地球ひっくり返したブラジルですよ?しかも④連戦?⑤連戦?体ボロボロでチームもつくれないまま北京ですよ?
ちょっとは現場の考えも聞いてほしいですよね… 協会の方々…
言いたい事はたーくさんあるけど、それはオリンピックが終わるまで我慢します。'
選手、監督ら【現場】の総意であるはずだと思う。地球の裏側・・・リオデジャネイロって、サンバ踊っているところだよね。
サンバなら浅草でも観られるけど・・・って話。要は、ブラジルに行く必要はないでしょ。
植田監督が本音を漏らしたことで北京後に解任されるとか、越川がこういうことをブログに書いたために代表を落とされるとか、そういうことのない事を祈るしかないのだ。
もしも、そんな様なことがあったならば、許してはならない。その時は真のバレーボールファンの団結の時である。
さて、萩原団長が監督代行として率いる日本チームのメンバーが発表された。
監督代行:萩原秀雄
セッター:岩田正之(パナソニック)
ウィングスパイカー:谷村孝 北島武 福澤達哉 清水邦広 柴田恭平
ミドルブロッカー:相澤寿 富松祟彰
リベロ:酒井大祐
以上9名で試合に挑む。12人には満たないメンバーで行くのは、もはや仕方のないことである。
因みに坂本雄一郎が選ばれていないのは、彼がサントリーの海外遠征(アジアクラブ選手権)でカザフスタンに行っているためである。
posted by 古都の侍 |16:24 |
ワールドリーグ2008 |
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