2008年07月15日

闘将への報告・ポーランドより愛を込めて~ワールドリーグ2008vsポーランド~



横着をして土日の試合をまとめてレポするので、お許しを。


まずは土曜の試合


日本1-3ポーランド(25-21 23-25 18-25 18-25)


【日本】

福澤 山本 相澤
富松 宇佐美 越川  L=酒井


第4セット途中・・・福澤→北島
第1,2セット・・・谷村ワンブロ
第1,3,4セット・・・柴田IN
第4セット途中・・・清水IN


公式データ


出場選手


何てったって植田監督が睡眠障害で入院、検査中。大竹コーチが代行監督を務めている。あの実直な正確が故の、睡眠障害だろう。そういうところが逆に好感が持てたりもするのだが・・・


さて試合。宇佐美が気を吐いた。山本にばかりトスを振る悪癖が一応出なかったと見て良さそうだ(数字から)。センターにもそこそこ上げていたので、及第点はつけられよう。最低ライン、このトス回しである。

石島を入れない布陣、なおかつリベロが酒井なので日本のディフェンス力は劣る。そんな中でも福澤がレシーブ(サーブレシーブ)で健闘したことは賞賛に値する。特に相手がサーブのいいポーランドだっただけに、価値はなおさらだ。


試合詳細



日曜の試合


日本1-3ポーランド(14-25 23-25 25-19 17-25)


【日本】

福澤 清水 相澤
富松 宇佐美 越川 L=酒井


第1セット・・・北島IN
第2~4セット・・・柴田IN
第2,3セット・・・谷村IN


公式データ


出場選手


サーブで揺すられて崩された結果がそのまま出た。
攻撃ではセンターを使ってはいるものの、高い決定率には至らない。しかし、もう少し使ってみてはどうだろうか。これでもかと言うほどにセンターへ。この試合も宇佐美のトスは悪くはなかったのだが、一度全てを壊して、そういうチャレンジをしてみてもいいのではないだろうか(今さらだけど・・・)
清水や福澤、相澤ら若手の台頭が良かった反面、酒井のような中堅~ベテランの選手のもう一頑張りが欲しいところだ。



試合詳細




植田監督、無理せずにゆっくり休んでください。そして北京で燃えてください!




posted by 古都の侍 |23:48 | ワールドリーグ2008 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月15日

夏に咲く鯉の花~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して79/144歩~



試合開始時刻・・・18:00

球場・・・横浜スタジアム

スコア・・・4-2YB

勝利投手=大竹(5-9-0)

敗戦投手=真田(1-1-0)

セーブ=永川(2-1-18)


ジトッと湿度の高い横浜・・・ただ立っているだけでまとわりつくような汗をかく横浜・・・そんな横浜の地での試合。
まずは横山降格という嫌なニュースで明けたのが今日だった。やはり投げすぎたのだろう。ゆっくり休むと同時に、なるべく早い戦線復帰を期待したい。やはり今年のカープの要の一人は間違いなく横山竜士なのだ。


大竹はこのところボールが走っている。今日もいいボールを放っていた。7回こそ、無駄な四球に、ホームランと崩れはしたが6回までの内容を見れば先発としての役割をまずまず果たしたと言ってよいだろう。
ただ、本人の自省の言葉の通り、「7回を投げ抜いてもらいたかった」と言うのが理想論だろう。次回は、その課題を克服してもらいたい。

梅津が絶好調だ。23試合連続無失点記録は球団記録を更新中だ。もはや押しも押されぬリリーフエース。ブルペンの窮地(横山離脱)を埋めるべく、この調子で仕事をしてもらいたい。
上野にも期待だ。


打線は久々の一発攻勢であった。初回のアレックスはシュートの失投を逃さずにジャストミート。
5回の石原は、変化球に対してくらいついて粘って粘ってそして、最後はインコース低めの簡単ではない変化球をすくって弾丸ライナーで左翼スタンドへ!素晴らしい打撃であった。
そして栗原。横山の力のあるボールに対して振りまけることなく叩いてライトスタンドへ。右への大飛球は好調の証。これからもコングの打棒に希望が高鳴る。


posted by 古都の侍 |23:26 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月15日

横山不在で・・・シュルツ残念~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して78/144歩~




試合開始時刻・・・18:00

球場・・・甲子園

スコア・・・2-5

勝利投手=久保田(5-1-0)

敗戦投手=シュルツ(1-3-0)

セーブ=藤川(3-1-28)


このところ建さんの調子がいい。投げれば確実に試合を作ってくれ、6,7回をちゃんと投げ抜いてくれる。
この試合でも絶妙な押し引きをみせて、阪神打線を手玉に取った。スクリューやシュート、スライダーといった変化球を主体にして、ストレートも混ぜていく。かつてのような剛球を投げない分、打者との駆け引きや間合い、クイックなど駆使し、文字通り「投球術」で打ち取る内容が今年の高橋の持ち味だ。
7回2失点。先発として充分に仕事を果たした建さんの次の登板は神宮が濃厚だ。5月に、村中と投げ合いガイエルの一発のみで負け投手になってしまったのが今年の建さんの神宮での成績。雪辱を晴らしたい。


このところフル回転で働いてきたツケが出た。もともとルーズショルダーなのだから、あれだけ投げさせてはこうなることも予見できたはずだ。それでも、横山を投じさせたのはブラウン。大問題である。
同じくフル回転で働いているシュルツも、このところ調子が下降している。最大の武器であるストレートの球威が衰えており、少しばかりの休みが必要ではないだろうか。
今年のカープの持ち味の一つである、自慢の中継ぎ陣。甦れ!


打線は金村の前にあと1本が出ずに、抜け出せなかった。





posted by 古都の侍 |23:16 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月15日

コズ会心のマウンド~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して77/144歩~




試合開始時刻・・・18:00

球場・・・甲子園

スコア・・・1-0

勝利投手=コズロースキー(2-0-1)

敗戦投手=安藤(7-5-0)

セーブ=永川(2-1-17)


助っ人が、頼もしい投球を敵地甲子園で見せた。
相手の先発、安藤も素晴らしい投球で譲らない。しかし、それを上回ったのが来日初先発のコズだった。直球はさほど速くないが、カーブを軸とした変化球で相手の目をくらます。変幻自在に投げた結果が、怖い阪神打線に対して6回途中無失点。被安打はわずかに3本で、これは先発としては満点に近いものであった。
ただ、敢えて課題を挙げるならばボークを一つ犯したことだろう。次回登板からは、そこに気をつけて、いい内容を残してもらいたい。

梅津挟んで、出てきた上野。7,8回と言う一番難しい場面を打者6人、ピシャリと零封した。細かく動く変化球で、左が並ぶ打線を苦にせずに投げた事は、今季ベストピッチングの称号にふさわしいものであった。横山が過労(←ブラウンの投げさせすぎ)に、シュルツの不調と、悩ましいブルペンの中で伸び悩んでいた2年目が、一気に開花しようとしている。


打線では赤松がこの日唯一の得点となるタイムリーヒット。好投していた安藤から放ったこの一打は、好調の赤松のなせるわざ。恐怖の2番打者として、このところいい仕事が続いている赤松が、チームの好調の要因の一つである事は間違いない。





posted by 古都の侍 |16:03 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加