2008年07月14日

マエケン好投空しく・・・延長の甲子園に散る~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して76/144歩~




試合開始時刻・・・18:00

球場・・・甲子園

スコア・・・1-2x(延長11回)

勝利投手=江草(2-1-0)

敗戦投手=岸本(1-1-0)

セーブ=()


若武者の好投は観ていて気持ちが晴れ晴れする。マエケンはカープの希望だ。
緩急自在、コントロールよし、マウンド捌きよし、ガッツよし。怖い阪神打線に対して、勇猛果敢に攻め立てた「18」番を、ファンは誇らしく思う。マエケンよ、もっともっとたくましくなれ。そして押しも押されぬカープのエースとなってくれ!ファンの願いである。

最後は岸本が自らの失策で傷口を広げ、サヨナラ打を浴びた。2イニングス目になり、少しだけ内容がもつれてしまたが、これも経験。若いチームが故のことであるし、1回の失敗でとやかく言うほどファンは鬼ではない。次のマウンドで挽回だ。


この試合は阪神を讃えたい。7回2死1,2塁で、バルディリスがカープベンチに飛び込みながらもファールの飛球をキャッチ。あの広い甲子園のファールグランドをダッシュしてさらに敵軍のベンチへ入りながらもとる姿勢。これには、頭が下がる。あれぞぷろのプレーだ!


この負けで借金は2に増えた。


posted by 古都の侍 |21:15 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月14日

勝ち星シュルッと逃げる~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して75/144歩~




試合開始時刻・・・18:00

球場・・・広島市民球場

スコア・・・8-7

勝利投手=長峰(1-1-0)

敗戦投手=シュルツ(1-2-0)

セーブ=岩瀬(2-2-24)


このところカープの方の記事がおろそかになっておりすみません・・・


この試合は、先発長谷川がゲームをぶち壊した。その内容は言うまでもないだろう。球威、制球、もう何もかもがダメダメであった。13年目、結果がなければオフには「そういうこと」も充分にありえるのだから、その辺を踏まえて頑張ってもらいたいところだ。
まずはもう一度由宇に行って、ラストチャンスを掴むべくトレーニングをすべきだろう。


7-0から同点に追いついた。カープナインの諦めない姿勢は、他のチームに対して胸を張れる。
赤松、シーボルのホームラン。その後はコツコツつないで、後ろへ回す最高の連打連打。惜しくも最後の1点を相手に取られてしまったが、しかし、この試合では負けたことよりも追いついたことの方の意味がずっと大きい。

負けはしたが、いい試合だったといっていいだろう。



posted by 古都の侍 |21:06 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
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