2008年07月06日
試合開始時刻・・・13:30
球場・・・広島市民球場
スコア・・・YS5-3C
勝利投手=松岡(4-1-0)
敗戦投手=シュルツ(1-1-0)
セーブ=林昌勇(1-3-20)
これだけ毎試合リリーフにお世話になっているのだから、誰がシュルツを責められようか。
今週のシュルツは、火曜(山形)、水曜(福島)、金曜(広島)、土曜(広島)、そして今日の日曜(広島)と5連投。横山とともに永川の前を投げるカープの“勝鯉”の方程式の一角を担っており、その功績や大きい。
今日は連投の疲れからかいつもの球のキレと勢いがなく、コントロールも今ひとつ。先頭に四球を与えて、その後も2死にこぎつけるも今度はストレートの四球。そして福地にタイムリー3塁打、宮本にライト前タイムリー。ある意味仕方ないでしょう、これだけ暑い中を投げ続けていたのだから。次からまたしっかりと投げてくれればそれでいいのだ。
上野が大ピンチを作るも、梅津がそれを回収。2死満塁で、しぶとい嫌なバッター田中(浩)を空振り三振に仕留める好リリーフは、頼もしい限りである。
岸本は余分な四球を一つ出した事は課題であったが、力のあるボールを放ってくれたことは、パワーアーム大好きのブラウン指揮官がさぞお喜びだろう。
先発の高橋は青木に対して不用意に行き過ぎた(倉の配球の拙さも同時に指摘)が、全体的には辛抱強く6回を投げたと思う。6階のは打球を当てるハプニングもあったが、それでもその回を投げきった事は先発投手の責任を全うしたと言え、頭が下がる。
さて、打線は増渕が良かったこともあり彼からは1点しか奪うことが出来なかった。しかし、ヤクルト自慢の中継ぎの松岡と押本からそれぞれ1点ずつを奪取出来たのは、次へつながる非常にプラスのことであった。ただの負けではなく、次へつながる負けに持ち込むことが出来たのは評価できる。
この試合で72試合を消化。レギュラーシーズンの丁度半分を終えたことになる。ここまで「借金2」。エースが海を渡り、4番がタテジマへ移籍して戦力がだいぶ落ちたと言われた中でこの位置は「大健闘」ではないだろうか。今年のカープには意地を感じる。
明日は休みで、明後日からは中日とホームで3連戦。そして週末は甲子園にて3連戦。阪神の快進撃に待ったをかけるべく、まずは中日戦で2勝1敗を目標に5割到達としたい。
ルイスいない中、苦しい投手陣を助ける野手の奮起に大いに期待する1週間となりそうだ。
posted by 古都の侍 |18:21 |
広島東洋カープ |
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2008年07月06日
試合開始時刻・・・14:00
球場・・・広島市民球場
スコア・・・YS5-5C
勝利投手=()
敗戦投手=()
セーブ=()
5割の壁は厚く高い。今日は3回終了時点で、勝ったと思ったら・・・やはり勝負は終わるまで解らない。
マエケンは調子がよくないながらもいい粘りを見せてくれていたのだが、5回に踏ん張ることが出来なかった。異様な暑さの広島の夏をこれからには慣れてもらわないと困る。その点を勉強してくれれば、今日の5失点KOは次につながるものとなる。悪いなりに5回を(責任投球回数を)しのぎ切る術というものもあわせて習得していただきたい。これからカープのエースとなるべき逸材が学ぶべき事はまだまだ多いのだ。しかし、それは期待の裏返しであると言うことをマエケンには是非とも感じてもらいたいのだ。
さて、中国新聞の小西記者のこの試合の記事は面白い。
リーグで高い評価を受けている広島、ヤクルトの救援投手を一堂に集めた「広島中継ぎショー2008」(主催広島東洋カープ)が5日、広島市中区の広島市民球場で開かれた。両軍合わせて、今季最大級の12投手(先発2人は除く)が登場。会場には1万6000人が詰めかけ、プロの技の競演を心ゆくまで楽しんだ。
両軍の先発投手が早く崩れ、ショーは五回裏に開幕。広島は6投手を出品した。人気は横山、シュルツ、永川、梅津の4人衆。抜群の安定性能に加え、4人で5回を65球でつないだ省エネ性能でも技術の高さを披露した。注目は、目下売り出し中の上野と、今年の新商品である岸本。ポイントとなる回を締め、層の厚みもアピール。拍手喝采(かっさい)の中、十二回に閉幕した。
20ホールドの押本、19セーブの林昌勇が披露されたヤクルトの中継ぎショーでは、「広島拙攻ショー2008」も同時開催。特に、5安打を集めながら無得点に終わった七、八回の攻めには不満が集中。「効率が悪すぎる」など、改善を求める声も多く聞かれた。
次回開催は未定。主催者は「耐久性能は未知数なので、連日の開催はできれば避けたい」と、先発陣、打撃陣の奮起に期待していた。(http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs200807050332.htmlより)
攻撃に関しては完全な竜頭蛇尾。3回までの攻撃とそれ以降の拙攻ぶり。もっと正確に言えば3回も無死満塁からの得点がマエケンの犠飛のみなのだから、この回も拙攻と言える。
終盤には相手のリリーフを攻めて得点機を何度となく作るもあと一打の出なかった攻撃陣。毎試合毎試合、連戦連投している中継ぎ陣に報いることが出来なかったのは大きな痛手である。
posted by 古都の侍 |18:06 |
広島東洋カープ |
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2008年07月06日
書くことありません。
河合はよく頑張っている。今日は前の試合で問題になっていたネットに近すぎるトスが減っていた。散らそうという意識も明確に見えたし(竹下、宇佐美、見とけ)このペースで早いところ世界で通用するレヴェルになって欲しい。
改めて思うが、去年のWGPから河合をこれくらい起用していたら・・・きっと今頃は結構いい感じの戦力になっていたと感じる。それだけに尚更、「固定メンバーの弊害」をひしひしと感じるのだ。「しない後悔よりもした後悔」の方がまだ諦めがつく(ものらしい)のだから、河合をもっと早くから積極起用して欲しかったというのが大多数の意見だろう。
昨日の記事でも指摘したが、竹下が抜けたことにより「自称世界一のコートディフェンス」にほころびが生じている。結局如何に竹下が拾ってしまっていたかということが如実に反映されている結果が、このディグでありつなぎの拙さであり、佐野の負担増だと思う。しかも、この週に来て佐野の疲労度はMAX!可哀想に足が動かない。今日は、リベロ櫻井でもいいのではないだろうか。
コート内の雰囲気も、日を追うごとによくなくなっておりその面からしても櫻井を常時コートにおいておくのは日本のため(河合のため)になるのではないだろうか。
若いセッターがトスアップしているのだから、先輩たちがもっと引っ張らないといけないのに、何だか河合が懸命に上げている姿だけがクローズアップされる。
本来、日本みたいなチームこそが、個人技ではなくて精神力(=団結)で勝たなくてはならないチームではないだろうか。今の日本を見ていると、個人技集団になっているように見える。それじゃ、ダメでしょ。
コート内の接着剤としての櫻井の起用を強く勧める。
日本0-3ブラジル(16-25 21-25 15-25)
【日本】
狩野 木村 杉山
大村 栗原 河合 L=佐野
2,3S・・・櫻井(ピンサ~レシーバー)
公式データ
ブラジル=フォフォン タイーザ カロリネ ジャケリネ シェイラ マリ L=ファビ
ブロックシステムも完全崩壊。振られたい放題で、1枚にされることがかなり多かった。Cワイドへ走らせてのレフト平行は百発百中と言う感じであったし、マリにはやられ放題。
最後にこのお方にカツを入れていただきましょう
posted by 古都の侍 |10:47 |
ワールドグランプリ2008 |
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