2008年07月05日
CSフジは観られないため、この試合は観ていません。数字と他ブログからの情報で推察したレポを書く。
日本3-2エジプト(25-19 25-22 27-29 24-26 15-10)
【日本】
石島 山本 松本
山村 宇佐美 越川 L=津曲
3,4S・・・福澤IN
4S・・・越川→荻野
1,2,3S・・・富松ワンブロ
4S途中から試合終了まで・・・山村→富松
5S・・・山村ワンブロ
公式データ
エジプト=アブダラ モネイム アブデルナイーム サラフ ラウフ アリ L=アライディ
第1セットはいいリズムで日本が先取。第2セットも、まぁまぁ。
第3セットは終盤に4点差を追いついて22-22とし、一時は逆転するも逃げ切れず。このセットから日本は集中力が切れ・・・
第4セットは兎に角日本に元気がない。ムードが悪い。
そして植田監督ついに久々の大激怒!「ゴッツだけが盛り上げようとするのか?」、「こんなゲームでオリンピックで勝てるのか?」、「負けても次につなげろ!」・・・結局このセットは荻野と言う切りたくないカードを切ったものの取られてしまい、勝負はフルセットへ。
第5セットはコートチェンジ以後、日本らしさがようやくで始めて何とか勝利。
今日の苦戦した理由は、チームの雰囲気がどん底に悪くなったこと。2セット取ってから集中力が切れたこと。
そして、「宇佐美が全くセンターを使えなかったこと(使わなかったこと)」でしょう。カット率が30%代とズダボロであることがまず問題(確かにエジプトのサーブはいいのだが・・・)。だけど、センターのトス占有率が8.8%!これじゃ、試合が苦しくなるのも無理はない。しかも山村とのコンビは合っていなかったようで、これは本番に向けて不安である。せっかく先週いい傾向が観られていただけに、残念。
明日は深夜帯の中継を録画して月曜日に観戦するので、試合レポは月曜日の午後8時以降くらいになるでしょう。月曜日を乗り越えると少し楽になるので(それでもやることは多い・・・)。でも、来週は生観戦強化ウィーク。再来週にやることをかなり伸ばしています・・・(ダメ人間)
追記、コメント返信滞ってます。すみません。ちゃんと読んでいますから~許してください・・・
夕焼け様も忙しいようで・・・
皆様、暑いので体に気をつけましょうね
posted by 古都の侍 |23:06 |
ワールドリーグ2008 |
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2008年07月05日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・広島市民球場
スコア・・・YS3-5C
勝利投手=ルイス(11-5-0)
敗戦投手=石川(7-6-0)
セーブ=永川(2-1-15)
天敵石川を攻略、ルイスに負けをつけさせないカープナインの意地と根性。重みのある1勝ではないだろうか。
立ち上がりからルイスは不安定だ。青木にはいいバッティングをされてしまい、2ランを浴びる。
次の2回も福川にタイムリーを浴びる。
しかし、それ以上の失点を重ねない。どんなコンディションでも試合を作ることに最大の神経を払う。それが、エースたる証拠。ルイスの真骨頂。
暑い暑い広島の夏、まだ夏は始まったばかり。しかしここまで孤軍奮闘でチームのために投げ続けていたエースにこの暑さは堪えた。6回途中、握力が急に落ちてしまったようだ。それでも、その回の最後のバッターまでを必死で全力で投げぬいた。中継ぎに迷惑をかけない、決して折れないエースはその回を切り抜けた。素晴らしい投球だった。
最近、シーボルがよく当たっている。外国人登録枠問題、新助っ人獲得報道、シーボルはまさに崖っぷちに追い込まれた。そこからの活躍はいよいよ彼の本来の力を現しているのだろう。
この試合でも好球必打で逆転の3ランアーチを初回に放った。アレックスのタイムリーの後、同点打の欲しい局面での最高の仕事。カープファンが求めていた、首脳陣が求めていた、そんな結果を最高の場面で最高の結果として出してみせた。素晴らしき、一発回答。
シーボルはもう、大丈夫だ。
posted by 古都の侍 |19:12 |
広島東洋カープ |
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2008年07月05日
登録抹消選手 コルビー・ルイス
昨日の登板でどこかしらに何らかのアクシデントがあった様子のルイス様。しかしまさか、登録抹消とは・・・
どういう具合なのか詳細情報が入り次第更新するが・・・
カープローテーション=ルイス、という公式が成り立つくらいの奮闘振りを見せていた超優良助っ人離脱はあまりにも痛すぎる。
Aクラスへの道のりもルイス様次第の部分が大きいので、早期復帰を願わずにはいられない。
代わりの昇格は岸本。
posted by 古都の侍 |13:46 |
広島東洋カープ |
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2008年07月05日
来ました、大林素子の毒舌コレクション2008夏inマカオ!
大林にあそこまで語らせた試合内容とは、こんな有り様であったのだ。
日本0-3中国(16-25 19-25 15-25)
【日本】
狩野 木村 杉山
多治見 栗原 河合 L=佐野
2S・・・河合→大村(ワンブロ)
2S・・・狩野→櫻井(ピンサ~レシーバー)
3S・・・多治見→櫻井(ピンサ~佐野に代わって事実上のリベロ)
公式データ
中国=ヒョウ・コン(ギ・シュウゲツ) オウ・イメイ セツ・メイ シュウ・ソコウ リ・エン チョウ・ヌイヌイ L=チョウ・ナ
グダグダな試合内容。中国もいつものらしさ(緻密さや狡猾さ)があまりなく、ミスもあった。
しかし何より日本、「つなぎ」が最悪であった。佐野と狩野のレシーブが特によくなく、ボールがつながらないと言う日本にとっては命綱が無いのと同じ戦いであった。
改めて日本が「佐野」という守護神に護られているということを認識すると同時に、あるもう一人の人物の「重要性」を考えさせられた。
それは、(試合中になんか勝手にリベロになる)竹下である。佐野のみならず、日本のレシーブ(ディグ)のウエイトの多くを竹下が占めているからこそ、竹下が出ていないこの試合は「つなぎ」がよくなかったのではないか。と言う事は、つまり竹下抜きでは攻撃のみならず守備もボロボロになってしまうと言うことだ。セッターが抜けてディグと繫ぎがダメになると言う負の連鎖システム・・・アテネ以後の柳本体制の誤りを象徴するようなものではないだろうか。
さて今日の本命の項目、「大林素子の毒舌コレクション2008夏inマカオ」。rioさんは、一番痛い傷を古釘でほじくりかえすようなこの技こそを「モトコスペシャル」と呼ぶと言う風に書かれておられました。同感です。
1 ヒョウ・コンのタメのあるトスを観て
「セッターが大きいので、高い位置で持ったりそこから沈んだりできるので、どうしてもブロッカーがだまされてしまいますね」
その通り(by児玉清)!
2 如何にもセンターへ上げますよって言うトスアップで実際にセンターへ上げた河合のトスを観て
「明らかに相手に解るようなトスでしたね」
出来れば、竹下が上げている時にもそれを指摘してあげて欲しい!
3 セツ・メイのBクイックが決まったときに
「セッターが大きいと高い位置で取れるのでアタックが速いですよね!」
正解!(by児玉清)、杉山も荒木も栗原もそれを感じているのでは?
4 木村がトスを上げざるを得ない状況で中国がサーブをミスし、結局木村のトスアップが観られなかったときのコメント
「木村のトスも見てみたかったですね。今後はこういうことも必要になってきます」
さらに新夕アナが「前には木村セッター案もありましたよね」と振られると、迷わず
「4年前にやってもらいたかったですね」
新夕アナ、ナイスアシストです。
素晴らしいコメントをしていただいた大林素子のブログはこちら
さて、河合。どん底だった前週のトスワークから比べるとパワプロでいう「GランクからEランク」くらいの成長があったように見えた。
竹下と違い、「サイド一辺倒」になることなくラリー中にクイックを使ったりバックを使ったりと竹下との違いを見せ、サイドアウトのときににもサイドを中へ切り込ませる攻撃を数度使用。この試合の河合と、今年の竹下のトスワークの中身を比較したら河合の勝ちかもしれない。
しかし、トス自体が抜群に悪い。トスがネットに近すぎるからアタッカーがコースを切ったり、ブロックアウトにしたりすることが出来ないのだ。出来る事は真正面からブロックに当てることくらい。まともにウエイトの乗ったスパイクを打つことも難しいのであるから、河合のトスの拙さを出してしまった。しかし、これを試合中に指摘したりしない(そういう素振りはあったのかもしれないが)ベンチの方が問題。明確な欠点が出ていた以上、その点についてはすぐさま修正する必要があったし、修正することが出来たはずだ。
また、センターへ上げるトスの質がこれまた問題で、多治見が2/7、杉山が1/5と全く活躍できなかった。この点は大いに反省するとともに、大至急の猛練習が必要そうだ。
ただ、成長の度合いが早いことがいい。10代らしい吸収力のよさを垣間見た先週とこの試合での河合である。
今日はブラジル戦。ブラジルがどの程度ホンキでくるか解らないが相当厳しい戦いになるのは間違いない。
posted by 古都の侍 |12:21 |
ワールドグランプリ2008 |
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2008年07月05日
第1日目試合結果
東部地区女子
西部地区女子
東部地区男子
西部地区男子
特に波乱はなかったようだ。非常に簡単な更新で申し訳ありません。後で、昨日の中国戦(モトコスペシャル2008夏コレクションinマカオ)をお届けしたいと思います。
posted by 古都の侍 |10:33 |
サマーリーグ |
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