2008年07月03日
裏切りの長谷川・首脳陣もマスコミも酷評~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して69/144歩~
試合開始時刻・・・18:00 球場・・・福島 スコア・・・C3-4YB 勝利投手=真田(1-0-0) 敗戦投手=長谷川(3-6-0) セーブ=寺原(3-5-10) ブラウンの長谷川に対するコメント(デイリーより)「(勝った)横浜よりウチの方がいい野球をしていた。1人を除いては―――(今後について)信頼したいが、難しい。」 ブラウンの長谷川に対するコメント(中国新聞より)「いろんなことを修正して成功を多くし、失敗を繰り返すことを少なくしないといけない。それなのに経験が生かされていない。今は彼のことを話したくない。」 ブラウンにけちょんけちょんに言われたい放題の長谷川。 (デイリー記事より) ・“またしても長谷川がチームの今季初勝率5割到達の夢をぶち壊した。” ・“今季6敗目を喫した男は情けなさ、無力感に打ちひしがれながら、報道陣の質問を遮り、足早にバスへ乗り込んだ” ・“何年たっても成長しない13年目右腕の2軍落ちを示唆した。” 殆ど言いたいことを全て書いてくれたデイリー。 ホントならコズを上に昇格させて先発ローテに組み込みたいところではあるが外国人の登録枠の関係でそうもいかない。 ここへ来てシーボルが燃えており、調子が上向きであることから考えても入れ替えはあまり考えられない。アレックスも打っているし、ルイス降格はありえない。土曜の登板以後、シュルツに一抹の不安が体調面であったが、その後のマウンドでは再びちゃんと投げているから大丈夫なのだろう。「シュルツ→横山→永川」というSYN(赤いウィニングプランナーズ)が控えており、その解体もありえないからシュルツ降格もなし。 さぁ、困った。先発誰を上げようか。この試合で4回を無失点と好投した青木(高)が第一候補で、左中継ぎに広池昇格というパターンが妥当か? 或いは、篠田にチャンスか・・・と思ったら先日ファームの阪神戦で大乱調の模様。残念。 宮崎もやはり阪神2軍にやられたようで・・・誰かいないでしょうか。 初回でさっさとマウンドを去ってしまった長谷川以後、青木(高)、上野、梅津、シュルツと無失点リレー。各自、仕事をしっかりと果たしていると言うこの事実こそがこの試合の救いである。 もちろんそれは、野手も然り。初回の4点という重たいビハインドの中必死に追いつこうと努力をした。緒方のタイムリーは象徴的だ。バットを折りながらも、レフト前へ真田のストレートを運んだのは素晴らしい執念の一打であった。 明日からのヤクルト戦でこそ5割到達を目指したい。もう、借金生活から脱却したいのだ!
posted by 古都の侍 |20:34 |
広島東洋カープ |
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