2008年07月02日
この度、北京オリンピック出場を決めた植田JAPANだが、五輪出場メンバー12人が発表された。
【セッター】
宇佐美大輔・・・パナソニック・・・WC
朝長孝介・・・堺BZ・・・WC
【ウィングスパイカー】
荻野正二・・・サントリー
石島雄介・・・堺BZ
越川優・・・サントリー
清水邦広・・・東海大学
山本隆弘・・・パナソニック
福澤達哉・・・中央大学
【ミドルブロッカー】
山村宏太・・・サントリー
松本慶彦・・・NEC
齋藤信治・・東レ
【リベロ】
津曲勝利・・・サントリー
OQTのメンバーとは変更はなし。
WLを経て、メンバーの入れ替えをするかと思ったが、現状のままが最もよいという判断になった。期待の北島や谷村も思うような結果を残せず、齋藤と富松のセンター争いも齋藤の経験が勝った。
「北京世代」となった12人は、五輪の舞台で多くのことを学び取って後世に伝える義務がある。責任重大な12人たちは、勝敗以上に「経験」という名の掛買いのない財産を得る事が至上命題である。
posted by 古都の侍 |12:08 |
全日本メンバー |
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2008年07月02日
08/09Vプレミアリーグの開催日程が発表された。
男子
女子
今年は忙しくなる可能性もあり、例年ほど生観戦に行けないかもしれない・・・その場合非常に残念である。
しかーし、ここは這ってでも行くと言うのは以下のマッチ。
2008.11.1 女子 浦安市総合運動公園
2009.3.7or8 女子 とどろきアリーナ
4.11 女子決勝 東京体育館
4.12 男子決勝 東京体育館
私の行動範囲内(関東:東京周辺)ではレギュラーラウンドの男子の試合が年々減少。今年は微々たる物である。
今年は日程的にゆとりがあり、休みの週があったりしているため変則日程だ。
また、近年行脚していない地方(沖縄←初開催??、鹿児島、鳥取、函館、秋田、高知など)での試合が多い。その反面、ホームゲームの割合も何割か増えている。そのために、例年開催していた地方で行われないというケースも目立つ。
今年の見どころは何といっても「いよいよ表面化し本格化する世代交代:ロンドンの座を射止めるニューカマーは誰だ?」と言うことである。
毎年、私はそこに重きを置いて観ているのだが今年は一般的にもそこがクローズアップされる年になる。故に、今で代表に招集されていなかった選手たちにとってはチャンスのシーズンである。
北京オリンピックの結果次第では注目度が高くなるVプレミアリーグ。
「許せないJVAの暴挙」による、女子10チーム制最後の年である今年、女子の上部リーグ生き残りサヴァイヴァルマッチにも注目せざるを得ない。
posted by 古都の侍 |00:10 |
Vリーグ |
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