2008年06月19日
ワールドグランプリ展望
まずは日程。 ※予選ラウンドは各ラウンド総当り戦 【第1週】予選ラウンド(6月20日(金)~22日(日)) <グループA>日本(神戸:グリーンアリーナ神戸)・・・日本・カザフスタン・トルコ・アメリカ <グループB>中国・・・中国・ブラジル・ドイツ・タイ <グループC>イタリア・・・イタリア・キューバ・ドミニカ・ポーランド 【第2週】予選ラウンド(6月27日(金)~29日(日)) <グループD>ベトナム・・・ブラジル・カザフスタン・トルコ・ドイツ <グループE>ポーランド・・・ポーランド・アメリカ・ドミニカ・タイ <グループF>中国・・・中国・日本・キューバ・イタリア 【第3週】予選ラウンド(7月4日(金)~6日(日)) <グループG>タイ・・・タイ・キューバ・カザフスタン・ドイツ <グループH>チャイニーズタイペイ・・・イタリア・アメリカ・ポーランド・ドイツ <グループI>マカオ・・・中国・日本・ブラジル・ドミニカ 【第4週】決勝ラウンド(7月9日(水)~13日(日)) 日本(横浜:横浜アリーナ)日本+予選ラウンド上位5カ国による総当たり戦
日本の対戦スケジュール 第1週・・・カザフスタン→トルコ→アメリカ 第2週・・・イタリア→中国→キューバ 第3週・・・中国→ブラジル→ドミニカ 第4週・・・未定
登録メンバー (S)竹下 河合 (WS)栗原 木村 高橋 狩野 (MB)荒木 庄司 杉山 多治見 西脇 大村 (L)佐野 櫻井 ※14人の中から毎週12人をセレクトしてメンバーとする
どうせ柳本監督の事だから毎度毎度のガチンコ勝負14連発でしょう。控えを積極的に使う采配なんて期待するだけ無駄、もしそうしたら盛大に驚きましょう(←嫌味です、はい。) オリンピックを目前としながらも、選手が疲労困憊になって怪我しない事を祈るばかりである。 因みに、柳本監督今月の「月刊バレーボール」でOQTで高さへの対応が出来た・・・とか何とか、色々言っているのでその点をよく覚えておいた方がよさそうだ。
日本が対戦する国の情報をいくつか。 初戦のカザフは問題ないだろう。 早速の関門はトルコ。一般的には無名のチームだが、ヨーロッパの中で徐々に力はつけている。厄介なのはネスリハンなのだが、FIVBを除いてみると登録メンバーにその名がない。となると不出場か。 おととしの世界バレーでは勝ったものの、去年のボリス・エリツィン杯では負けている(日本の自滅!!)。その雪辱を晴らしたいところだ。 3戦目はアメリカ。オリンピックでは初戦に対戦するチームだ。データバレーを基調としているため、本来ならば控えで戦いたいところだ。ここ最近は戦ってない相手だが、メトカフを中心とする高さある攻撃がモットー。 中国とは2回当たるが、中国はホンキでくるかどうか微妙。それでも、本番を前に中国と2試合出来るのは得と捉えるのがいいだろう。 ブラジルともあたるが、柳本監督はなんだか“自信”があるようだが果たして。 イタリアは去年のWCでコテンパンに打ちのめされた。各セット20点以上取れるか。 キューバとも五輪本番で当たるが、こちらは勝ちたいところ。近年勝てそうで勝てない(日本が後一歩攻めきれないというもどかしさ)相手である。 ドミニカとは肉薄した試合になるだろう。 まぁ、いつもの7人(竹下 高橋 栗原 木村 荒木 杉山 佐野)できっちり殆どの試合を固めて、尚且つオリンピックでメダルとか言うくらいなのだから予選のノルマは5勝でしょうね。決勝Rでも4位以上はつけないと。 因みに私の予想は、予選Rが3勝。決勝Rが6位。よくても、予選Rが4勝、決勝Rが5位でしょうか。もっとも、多くのチームが1軍ではなく2軍に近いメンバーで臨んできたらもう少し上の結果になるでしょうが。
posted by 古都の侍 |12:07 |
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