2008年06月17日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・広島市民球場
スコア・・・F8-7C
勝利投手=ダルビッシュ(7-3-0)
敗戦投手=大竹(2-9-0)
セーブ=MICHEAL(2-0-12)
辛抱すべきなのか、2軍へ落とすべきなのか。非常にそこの判断が悩ましい大竹。エースにならなければならない立場になってしまったことが彼の最大のプレッシャーの要因なのだ。だったら、エースにならなくていい。気負わずに投げればいい。それでも音を上げるようならば、ファームへ行けばいい。
しかしながら今日は、マウンドへ小林幹英コーチが行くタイミングも、ブラウンが交代を告げるタイミングも遅かった。
相手が調子の悪いダルビッシュだっただけに、大竹を早めに見切ってしまって継投策に出ていれば・・・5回、稲葉に四球を与えたところで代えてしまっていたら・・・
打線はダルビッシュにもっとつけこめていれば。コントロールが悪く精彩を欠いていたダルビッシュに対して、崩してKOするチャンスは存分にあった。赤松がいい形で出塁したりしながらも、思ったほど得点に至らなかったのは、3番のアレックスがダルビッシュにあっていなかったからと言う理由が大きい。あそこで打線が断線してしまった。
ただ、8回に5点差あった中で集中力を切らさずに連打で4点を取って反撃した姿勢は明日へつながるものだろう。諦めない姿勢が窺えたので、そこはプラスポイントだろう。
連敗は避けたいところだ。明日はマエケンだろうか。早い回の援護射撃で楽な投球をさせてあげたい。
posted by 古都の侍 |21:44 |
広島東洋カープ |
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2008年06月17日
WL第2戦をザーッと振り返る。
日本2-3中国(25-22 16-25 19-25 25-22 12-15)
【日本】
北島 清水 松本
富松 岩田 福澤 L=酒井
谷村ピンサ(1,2,5s)
坂本ワンブロ(1,,4、5s)
富松→坂本(第2セット途中)
北島→柴田(第1セット終盤~第3セット途中まで)→北島
中国=Bian Hongmin(1) Yuan Zhi(4) Guo Peng(5)(→Yu Dawei(11)) Chi Jianjun(8) Jiao Shuai(9) Ahen Qiong(12) L=Ren Qi(16)
多分ベンチからの指示で福澤と清水へのトス配分が高くなっているのだと思うが、福澤に関してはキャッチをしていないので活き活きとプレーしている。が、サーブで狙われるようになったとしたら、この2試合で残したような成績は出せないだろう。
攻撃の柴田、ディフェンスの北島と言うような感じである。この試合での北島のアタックはボロボロ。かといって、柴田の攻撃の状態も絶好調とは言いがたくもっとコンディションを上げないとOQTメンバーに割り込むことはできないだろう。
この試合を落とした理由としてはキルブロックが出ない、それ以前にブロックで引っ掛けられなかったことだろう。これはベンチがデータを出してない(出せなかった)としたらそれはそれで問題だし、データを示していたにもかかわらず選手が対応できていなかったとしたらそれはそれで問題だ。いずれにせよ、この試合でのブロックと言うものはまずかったとしかいえないだろう。
各グループ試合結果
Aグループ
Bグループ
Cグループ
Dグループ
posted by 古都の侍 |17:55 |
ワールドリーグ2008 |
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2008年06月17日
新助っ人野手は不要、というのが私の考えだ。
Aクラスが近年で最も近い位置にあるとは言え、中長期的に見たときにはやはり小窪や木村、喜田剛などを育てながら今シーズンを戦う方がベターだと思う。
この戦力で勝ちあがってAクラスになってこそより魅力的なAクラスだと思う。
しかしながら、内野手やピッチャー(特に左の中継ぎ)がコマ不足だということは否定できない事実だ。そういう部分を助っ人に依存するのではなく、国内でのトレードで補うと言う考えはないのだろうか。
例えば
神内(ソフトバンク)
川井(楽天)
長峰(中日)
渡辺(正)(ロッテ)
山下(楽天)
ここに名前を出した選手はあくまで今、私がパッと思いついた選手であり他にもいい選手が沢山いると思う。
放出するとしたら外野手からでしょう。
シーボルが復調したとしたらそのときはラッキー。
育て勝つ、耐えて勝つことが必要なのが今のカープではないだろうか。安易に助っ人を連れてくるよりも、育てた選手が活躍して勝つほうが気分がいいと思うのは私の勝手だろうか・・・
posted by 古都の侍 |13:32 |
広島東洋カープ |
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