2008年06月16日

異種バレー観戦紀




先日、6月7日(土)にOQTを観に行った時の余禄ネタ。


試合と試合の間の楽しみと言えば、そう「海外の選手のサインを頂くこと」である。


あるポイントへ行くと国際大会でも(特に東京体育館はもらいやすいと思う)サインはいただける。もちろん、V・プレミアの会場のほうがもらいやすいと言うのは言うまでもないのだが。
因みに、よくいるのが警備の人の指示を無視して暴走している人。国際大会の会場では殆ど観ないが、Vプレミアの会場ではしょっちゅう観る。追っかけたり、バスを囲んだり・・・


今回いただいたのは・・・
一人目がイランのモハムディ選手。一人で会場の外へ出てきてその周りを散歩。これは「ちい散歩」か、或いは「ぶらり途中下車の旅」か。お散歩が終わってきたところでサインをいただいた。

次は、オーストラリアのセッターコンビであるヤング選手とオルダーマン選手。

3試合目終了して、最初にいただいたのはタイのキャプテンポンサコーン選手。呼びかけずとも、無効から歩み寄ってきてくれた気さくな選手だった。

そしてここから怒涛のイタリアの攻撃。センターのビラレッリー選手に始まり、リベロのマニア選手、エースのズラタノフ選手、そしてメオーニ選手に、マルティーノ選手。
皆、異様に洗剤のいいにおいのするのが特徴のイタリアの選手たちであった。


生観戦に限る、といつも言ってるが生観戦には時としてこういうおまけがついてくる(と言うか、正確にはおまけを取りにいく!?)。くれぐれも警備上の迷惑にならないようにしながら、こういう楽しみを求めにバレー会場へ足を運ぶのもまたアリなのかもしれない。でも、私の本音としてはサインはあくまでも「いい試合」のおまけなのである。






追記。
OQT開幕以後、週平均のアクセス数が「10万」とバブリーな状態が続いております。アクセス&ご愛読ありがとうございます。


posted by 古都の侍 |23:55 | オリンピック最終予選(OQT)2008男子 | コメント(4) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加