2008年06月02日
OQT男子ポルトガルラウンドが昨日終わり、ポーランドが五輪行きを決めた。
出場国は、ポルトガル(POR)・ポーランド(POL)・プエルトリコ(PUR)・インドネシア(INA)・・・見てもらえば解るが、アルファベット3文字での略式表記が解り辛い!よくぞここまで集めたものだと感心・・・
試合結果
第1日目
インドネシア0-3ポルトガル(23-25 17-25 21-25)
ポーランド3-0プエルトリコ(25-23 25-18 25-14)
第2日目
インドネシア0-3ポーランド(20-25 17-25 23-25)
ポルトガル3-1プエルトリコ(25-15 22-25 25-11 25-18)
第3日目
プエルトリコ3-0インドネシア(25-21 25-21 25-22)
ポルトガル0-3ポーランド(21-25 19-25 24-26)
ポーランドの圧勝と言っていいだろうこの大会。地元のポルトガルも善戦したが惜しくも敗戦。そういえば、「日本×ポルトガル」の試合なんて最近観た記憶がない・・・
調子に乗ってこんなのも考えてみました。
長いコンビの関係(Fu-Fu山本と)
クイックのトスを外した(Fu-Fuあの場面)
山・越の 領域(エリア)から
はみ出せない 君のその トスワーク
誰か 宇佐美止めて 宇佐美
コンビが コンビが 苦しくなる
惑うセンターに トスを上げて
ホントに 宇佐美ワールド 止まらない
宇佐美ワールドと言うフレーズは小太郎さまより拝借させていただきました・・・フイにスマスマのあのコーナーを見ていて思いついた次第。
北京に行けたら、それこそ『Romanticが止まらない』思いになれる気がファンはするのであるのだが。
さて、『きらきらアフロ』のお時間です。皆様大いに笑いましょう!
コメントを沢山いただいておりありがたいのですが、なかなか返信が追いつかず・・・なるべく返信していきますので多めに見て下さいませ。
posted by 古都の侍 |23:31 |
オリンピック最終予選(OQT)2008男子 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2008年06月02日
大分三好のリベロ井上裕介が堺BZへ移籍するとのこと。
全日本の候補選手であり、北京後は津曲の後継者の第1候補であろうのがこの井上である。
昨年、今年と2年連続でサーブレシーブ賞を受賞している事から解るとおり、リベロとしての能力は申し分ない。
堺は増野というリベロがいるがこれでレギュラーの座は危ういだろう。
また、堺はトライアウトに合格して練習生だったセッターの島田桃大と正式に契約した。
そして、澤畠雄一郎と練習生の奥村周平、コーチのデカンボス・ジョアオンが退団するとのこと。
澤畠の退団は個人的にはとても意外である。それと同時に、ただでさえ層の薄い堺のセンターが今後どうなるのか気がかりだ。サウスポーの大道もまだ一本立ちしているとは言いがたい。
来期の堺は今季と様相は違うものになるだろう。
NECブルーロケッツの新体制
監督 竹内実
コーチ 青木一平
何やら面白い新体制である。竹内新監督がどういうチームにするのか・・・興味津々である。
NECレッドロケッツの新体制
監督 山田晃豊
コーチ 大村悟
大村が赤ロケのコーチ!!だいぶ驚いたところである。これまたどういう方向性のチームになるのか・・・
posted by 古都の侍 |13:43 |
Vリーグ |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2008年06月02日
GWのあと、鯉のぼりの季節が去っても、交流戦に突入しても撃沈せずにいるカープ。
昨日の試合終了時点で借金2、順位はセリーグ第3位と奮闘している(奮闘しているというのはいささか、ファンの贔屓目であろうかな?)。
投手陣ではルイスが中4日のペースで好投を続けてローテーションを支えており、ベテラン左腕の高橋が抜群の安定を示している(先日以外は)。抑えでは永川がストッパーとしていい成績を残している。
野手では栗原の状態が上向きつつあり、前田が交流戦では結果を残し、東出が高打率を残している。
そんなカープの5月の月間MVPは誰だろうか。投手部門と野手部門で一人ずつ書いてもらいたいと思う。
アンケート回答例
投手MVP:高橋建
野手MVP:東出輝裕
回答期限は6月2日午後11:59までとしたいと思います。皆様、ご回答よろしくお願いいたします。
posted by 古都の侍 |13:31 |
カープ(野球)アンケート |
コメント(19) |
トラックバック(0)
2008年06月02日
試合開始時刻・・・13:00
球場・・・Kスタ宮城
スコア・・・C2-1E
勝利投手=長谷川(2-4-0)
敗戦投手=ドミンゴ(2-3-0)
セーブ=永川(2-0-7)
天敵ドミンゴを打ち崩して好調楽天に土をつけた。
なんと言っても長谷川でしょう。彼にはやってもらわんと困るのだ!ローテーションに入って試合を作る事が出来る投手なのだから、その役割をしっかりと果たしてくれたことは今後のチームの運営のとって喜ばしい事だ。
序盤こそややふらつきもしたが、尻上がりに調子を上げると6回を零封。縦割れのカーブを上手に組み入れてリードした石原の配球のセンスのよさも見逃せない。奪三振1にも現れるとおり、打たせて取る投球を実行して球数も6回で70球とエコロジーなものであった。
ファームで下半身強化に努めただけあって、球筋も本来のしっかりとしたものであった。
ブラウンもいいタイミングで投手交代をした(珍しく賛辞)。久々の1軍での先発の長谷川に対して無理をさせることなく、7回のマウンドに送らなかったことは評価していいのではないだろうか。
リリーフの横山、シュルツとややもたついたのが少し気がかりだ。特に横山は3人でピシャリと抑えるという展開を最近あまり見ていないので、少々心配である。シュルツはストライクを集めすぎた感がある。
それでもシュルツの(石原も加担)作ったピンチを今や「劇場」の面影なくなった永川がしっかりと回収。素晴らしいフォークで山崎を三振にすると、9回もそのままGOOD!
打線は中日・横浜時代苦手としていたドミンゴからやっとこさっとこ2点をもぎ取った。
明るい材料としては東出の調子がいいことだろう。天谷がやや下がり気味なのだ気がかりではあるが、東出がコンスタントに結果を残しているのでいくらかは心強い。
チャンスでしっかりと仕事をした前田とアレックスはさすがである。
数年前、プロとしての第一歩を踏み出させてしまったカープ。踏み出したのはそう、「ダルビッシュ有」。今、好調なカープだからこそ復讐のときではないだろうか。苦汁をなめさせられたあのときの苦い記憶を払拭すべく、北の大地で暴れ跳ね回ってもらいたい!
posted by 古都の侍 |11:21 |
広島東洋カープ |
コメント(3) |
トラックバック(0)