2008年05月19日

植田JAPANのメンバー発表は1週間後



会場のどこにいても、遠くからでも一目で解る大林素子さんのブログによれば・・・


「5月26日に記者会見があり、そこでメンバーが発表される」とのこと。


越川のブログによれば、「堺合宿終了時で既に14人にメンバーが絞られた」とのことであるから、2名削られるということである。

山村は左手の負傷の状態が思わしくないようで、目下それが一番の気がかりである。山本、越川はフィジカル面で復調してきたようだが、石島のそれに関する情報が上がってこないのも気になるところ。
身体的に故障が目立つ中で、どれだけの練習が出来るのか。どこまでチームを練られるのか。植田JAPANに障害は少なからずあるが、それを看破していいチームに少しでも近づけるよう、そして北京行きを決められるようにとで願っている。何てったって、男子バレーの五輪出場は悲願だから・・・



※今週~来週金曜まで忙しいので、なんとか女子のOQTネタは書けそうだが、男子の事前記事は手薄になるかもしれません。悪しからず。








雑談。
『誰か somebody』宮部みゆき・・・65点
市井の人のサスペンスとしては上級も、ラストが私好みではないかな。しかし、「稀代のストーリーテラー」などと言われるだけはあるよね。宮部作品は『レベル7』以来、久しぶりだなぁ・・・
『相棒―season2(下)』、『鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~』を読んだ後、堂場駿一の『鳴沢了シリーズ』を完全読破しようと考えているのだが・・・

posted by 古都の侍 |21:03 | オリンピック最終予選(OQT)2008男子 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月19日

コズロースキー・マエケン・森笠抹消





コズロースキー、前田健太、森笠が登録を抹消された。


コズロースキーはやや不安定な投球をしているも落とすほどかなぁとも思わなくもない。
コズを抹消したことで左の中継ぎが1枚もなくなってしまった。その穴を埋める最有力候補は広池の再登録だろうか。下でもまぁまぁの結果を残しているようだし、上げてもよさそうだ。
話しは脱線するが、広池のブログをご覧になった方はいらっしゃるだろうか。「清原に対すること」で取り上げられたこともあったが、基本的に面白いし興味深い。一度、訪ねてみてはいかがでしょうか。特に入団への経緯はいい。

マエケンは、しばらくは先発する機会がないから抹消になったと見てよい。代わりの昇格はおそらくリリーフではないだろうか。青木(勇)、上野。しかし、もっとも確率が高そうなのはシュルツではないだろうか。
シュルツは右肩の故障でキャンプ早々にリタイアしたが、4月くらいからファームの実践でも投げており、球威ある球を放っているようだ。内容も安定しているといって良さそうだし、ここらで上でのマウンドを見てみたいと思うところだ。

森笠に代わって上がるのは野手だろう。
ヨシノリ(尾形)、チャーリー(廣瀬)、アンパンマン(松山)、井生、山本(芳)、山崎・・・今、名を出した選手は私が上げたいと思う選手だ。
実際のところ、昇格するのは“ブラウンのお気に”の嶋ではないだろうか、と言うのが私の予想だ。


例年では考えられないほど、今年のカープの2軍の状態はよい。現在、首位のソフトバンクとのゲーム差は僅か1.0である。ファームで若い選手が着実に力を着け、ファームを巣立って1軍で大きく羽ばたく。育て勝つカープのらしさがたくさん観られる日々を心待ちにしているのだが、その日々も近そうだ(希望的観測!?)




posted by 古都の侍 |20:25 | 広島東洋カープ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月19日

数字に出ないところこそ柳本JAPANの課題




2試合終わった。rioさんのブログで取り上げられている通り、「ピーキング」の問題は確かに昨日はあったかもしれない。第1のピークをポーランド戦に持っていったからこそ昨日はいささか足りぬところがあった。まぁ、本来ならばあってはならない事なのだろうが、しかし仕方ないと言えば仕方ない。


さて、この2試合で課題になった事は何だろう。

そもそも今回のチームの方針は「1秒の壁」―――簡単に言い換えれば、速さへの追求だ。木村が、栗原が、サイドからの攻撃を速く打つ、バックアタックも速く打つ。もちろん、高橋は今までどおりの速さだ。

しかし、特に昨日の試合では問題が浮上した。速さ以前に、竹下のトスが読まれるというところがあるのだ。速さで振り切っても、読まれているから結局はブロックが付く・・・これは問題である。
昨日の試合ではポーランド戦でバックを多用した事、木村を多用した事でそこへのマークが厳しく付いた。そして竹下はマークが付きながらもそこを使っている。そうなるとまず、竹下のその時の対応力が問われる。マークが付いていたらどうするか、即座に思考のチェンジを図って相手の上を行かなくてはならない。

また、囮も重要だ。たとえ相手に読まれても、それでも囮があたかも本当に打つようなしぐさを見せて、引き付ける。例えば、バックセンターからのスパイクを打つにしてもそのとき、前衛のセンターがクイック、或いは横へ動いてブロッカーを引き付ける事が少しでも出来ないだろうか。

ディフェンスでも、ブロックチェンジやコースの読み、それに付属してレシーバーの配置などがもう少し詰められればさらによくなるのではないだろうか。

囮にしても、配球にしても、ディフェンスにしても数字には出ない部分である。そういった細かい、数字に出ないところが突き詰められたとき、もうワンランク上位のチームへとなるのではないだろうかと期待している。


posted by 古都の侍 |14:24 | オリンピック最終予選(OQT)2008女子 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年05月19日

ルイス珍しく・・・そして交流戦へ~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して40/144歩~






試合開始時刻・・・18:00

球場・・・東京ドーム

スコア・・・C3-6G

勝利投手=西村(4-2-0)

敗戦投手=ルイス(5-4-0)

セーブ=クルーン(0-1-12)


ルイスでもこういうことはあるのだから仕方ない。むしろ今まで散々助けてもらっていたのだから野手はこういうときこそ挽回してルイスを助けて欲しい。


立ち上がり、ヒットの後のバント&悪送球が響いた。自らの水でリズムを失い、結果的にその後のホームランへと繋がってしまった。
だがしかし、その後のルイスの投球は粘り、追加点を許さず、辛抱強かった。初回4失点ならば、並みの投手ならガタガタっと大量失点でKOとなりかねないと思う。そこを踏ん張って立て直すあたりにルイスの投手としての質の高さがうかがえる。

2番手岸本は、不甲斐ない投球ながらもかばうべき所はある。ルイスのような投手の後に、また剛球派の岸本ではどうしても見劣りしてしまう。目先の変化をつけると言う意味では、ルイスの後に林のような投手を放らせたほうがいいのではないだろうか。
とは言え、岸本は最近失点する(しかも複数点)ことが多い。ファームの青木(勇)や広池らと入れ代わる可能性は否定できないだろう。


打線は、木佐貫をもう少し攻め立てたかった。ルイスはホームランを放つも、その後の打席でのバントミスはいただけない。もし、あの局面でバントに成功していたのならば・・・
2回の石原や4回の小窪などチャンスでもう一押しできなかった事も敗因であろう。


巨人に2勝1敗、セリーグ5位、借金「4」で交流戦へと突入する。過去の反省を活かした交流戦を期待したい。



posted by 古都の侍 |11:09 | 広島東洋カープ | コメント(1) | トラックバック(0)
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