2008年05月16日
折角なので、アンケート企画第2弾を実施してみようと思う。今回のクエスチョンはこちら↓
Q:あなたは柳本JAPANが北京オリンピックへいけると思いますか?また、何勝出来ると思いますか?
こちらのアンケートに答えていただきたいです。
回答方法は以下の例のようにしてください。
(例)
・行ける 7勝
「 理 由 」
回答締め切りは明日の午前8時(5月17日(土)8:00)までとします。
posted by 古都の侍 |22:27 |
バレーボールアンケート |
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2008年05月16日
今回のOQTは(と言うか、今年の大会は)狩野美雪に視点を置いて書くことにする。まず間違いなく、現チームの中でキーマンは狩野である。
狩野の抜擢によりようやく高橋をスーパーサブにした。と言うのは、表向きの事情であり、ちょいとでも今年のVプレミアを存じている方であれば、それが違うということが解るのではないだろうか。
多分、W杯直後の柳本監督の構想では狩野の召集などと言う事は思っていなかったはずだ。だがしかし、高橋の大不振。あれだけの成績ともなれば、「SHIN!命」の柳本監督であれど、考えを改めねばならなかったはずだ。そして狩野が呼ばれたと。
しかしながら私は、これは最高の形が出来たと思っている。高橋を控えに回すことにより少なくとも“大山が控え”よりかはヴァリエーションに富んだ策が考えられるはずだ。
ゼッターランド氏のコラムや月バレの柳本監督と吉原氏の対談によればフォーメーション(スタメン)はこうなるだろう。
狩野 荒木 栗原
木村 杉山 竹下 L=佐野
高橋は狩野のポジションを主にカバーすることになるだろうが、木村のところでも栗原のところでも代わりが利かなくはない。
さて、個人的に気になるのが狩野がバックアタックを積極的に打つかどうかということである。表立って出ている情報では、栗原と木村に高速バックアタックの指示(果たしてどれだけ速くなるやら・・・)が出ているというのは耳にするが、狩野にはどうなのだろうか。高さがない狩野なので、そう頻繁に使うわけにも行かないだろうが、試合の中でちょろっと打たせてみるのがいいと思う。狩野は器用な選手で、所属久光でも極稀に打っている。忘れたことの狩野のバック、頻繁には使えないだろうが隠し味的に使うことで全日本の引き出しが増え、相手も少しは気にするようになるのではないだろうか。
サーブレシーブに関しては安定しているので世界を相手にした時もまぁまぁいい数字を出してくれるものと期待している(と言うか、出さないと全日本は拙いわけで・・・)。狩野が入ることでつなぎ・ディフェンスが強化され、佐野と共に全日本の屋台骨となってくれれば心強い。
さぁ、狩野姐さん。いよいよご出陣ですよ!
ちなみになぜかウチには狩野姐さんのサインが二つあり・・・一つは久光のマスコットの人形に書かれているものだから、大会期間中は毎日拝もうかなぁ・・・
posted by 古都の侍 |21:28 |
オリンピック最終予選(OQT)2008女子 |
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2008年05月16日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・東京ドーム
スコア・・・C7-1G
勝利投手=高橋(5-2-0)
敗戦投手=野間口(1-1-0)
セーブ=()
打つ、投げる、走る。39歳ベテランの大ハッスルが止まらない。
文句なしの勝ちである。高橋が投げる日は、安心しきって試合を観ることができる。今日は8回を投げきって1失点。防御率は1.53でセリーグのトップである。
変化球のコントロールのよさ、ボール一つ分の出し入れがしっかり出来ている。ストレートは140kmそこそこながらも、その速さは存分に感じることが出来るのは変化球が生きている証拠。モーションにも強弱をつけ、まさに老獪(老けてない!?)なピッチングを披露している。終盤に疲れが現れていながらも、それでも投げぬいたのは北陸3連戦で酷使されていた救援陣たちのいい助けにもなった。ベテランに長い回を投げさせることは、罪といえば罪だがそれでもやってくれる高橋には頭が下がる思いだ。
打っても、3回にチーム初ヒットを放ち、続く赤松のライト前で一気にサードへ駆け抜ける。アグレッシブな、「勝ちたい」と思う気持ちをダイレクトに表したプレーはファンのみならず選手を奮わせる思いがあったに違いない。
最終回はマエケンこと前田健太が久々に登板。真っ直ぐ系に合わされていると解ってから変化球主体にチェンジし、また倉のサインにも首を振るなど強気な面も見せた。今後の活躍が期待できる。
野手ではシーボルがスタメンからはずれ、喜田がスタメンで起用された。ヒット1本を放ち、しっかりと結果を残したことからしてもしばらく使ってみたいという思いに駆られる。
前田は一発を放ち、また珍しく手を叩いていた。やはり前田が打つとうれしい思いに満たされる。
高橋の巧打&積極走塁に始まった3回の4連打で3得点の攻撃は鮮やかだし、続く回の攻撃も倉の見事な一撃だった。
9回のアレックスのタイムリーはマエケンを勇気付けたに違いない。
非常に効果的な点数の上げ方で、観ていて気分が楽だった。
リリーフ陣も休むことが出来、勝ち星もおさめられた。明日は篠田かと思われる先発だが、是非とも連勝と行きたいところである。
posted by tm1051004 |20:59 |
広島東洋カープ |
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2008年05月16日
8 赤松
4 東出
9 アレックス
3 栗原
7 前田
5 喜田剛
6 梵
2 倉
1 高橋
今日のスタメンラインナップはご覧の通り。
ついに大不振、打てず守れずで悩み深き森を迷っているシーボルが開幕よりずっと守っていたスタメンの座を奪われた。
これをいいリフレッシュだと思って、気持ち新たにして次の試合からいよいよ本領発揮してもらいたい。
さて、カープは高橋。今や左の絶対的エースである。見ていて安心感のある投球は、頼もしすぎる。
一方の巨人は野間口。勝機ありである。
1.5差をひっくり返し、巨人より上に行けるようにこの3連戦を戦いたい。
posted by 古都の侍 |17:37 |
広島東洋カープ |
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