2008年05月15日
絶句。
まぁ、それだけ書いて終わりって感じですよ。ホントに。
NECブルーロケッツ(青ロケ)はどういうチームを作りたいのか、若返りを目指しているという事は理解できるがこれはいささかことを急ぎすぎてはいないだろうか。急いては事を仕損じる。
細川や大村は全盛期の仕事が出来ないとは言え、まだまだ超一流だと思う。流れを変えるプレーは見事だし、存在感がある。細川の精密なスパイク、大村のキャプテンシー。もちろん、浅倉にしても脇戸にしてもいい選手である。
このブログでは何度も取り上げているように、NECは今年のVで、金子、三上、前田という若手のいいアタッカーが確実に伸びてきた。リベロの古賀も安定している。黒鷲では菅というセッターも出てきた。が、如何せん若い。若さゆえの脆さがあるのだ。それをカバーしていたのが細川であり、大村であり、浅倉であり、脇戸である。彼らが一挙に抜けてしまっては、チームの安心感が抜け去ってしまうのではないだろうか。ましてや、監督が楊監督から竹内新監督へと代わった。余計にデリケートな時期だけにベテランの心強さが必要ではないだろうか。
細川や大村をどこかのチームが拾ってはくれないだろうか。
追記。あと14000アクセス程で200万アクセスとなります。土曜の昼頃に達成でしょうか?皆様のアクセス心より御礼申し上げます。
posted by 古都の侍 |23:52 |
Vリーグ |
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2008年05月15日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・福井
スコア・・・T5-2C
勝利投手=ボーグルソン(1-0-0)
敗戦投手=宮崎(0-4-0)
セーブ=藤川(1-1-15)
代打で出て、まずそれだけで球場の雰囲気が変わる。そしてキッチリと結果を出しチームに勝ちをもたらす。阪神の代打の切り札が素晴らしいということ、桧山の素晴らしさを素直に認めざるを得ないだろう。
宮崎は適度に荒れながらも被安打1の無失点ピッチングで6回を投げぬいた。見方が加点し、2-0となった7回に突如崩れた。いや、突如崩れたという言い方は本来はおかしいのかも知れない。いつ崩れてもおかしくはなかったがよくあそこまで耐えて投げていた、という見方の方が合っているのかも知れない。いずれにせよ、あのイニングに宮崎が崩れた事は確かだ。
昨日の大竹といい今日の宮崎といい、交代期がやや遅れたために結果として傷口が広がってしまった。これは結果論だからどうにもならないことではあるが、しかしもしも今日の宮崎を6回で諦め、7回からリリーフに託していれば結果は変わっていたかもしれない。
ビハインドの展開で、本来は勝ちゲームで使うべきであろうピッチャー横山とコズロースキーを使用した事はいささか腑に落ちない。いや、今日は横山は地元だったからOKだ。だから、今日はコズロースキーを使うべきではなかったといえると思う。岸本などをビハインド時に使い、なるべく横山、コズ、梅津らはリードしている局面で使う。ある程度の分業体制は必要ではないだろうか。
攻撃は栗原にこの3連戦当たりが出ていることが救いだ。
が、シーボルの不振はやはり拭えない。時たま良さそうな兆しを見せるものの、結局は悪い。喜田らを使うという考えはないのだろうか。
明日は、高橋が先発だろう。交流戦前の最後の3連戦。様々な思惑があるが、結論は唯一つ、交流戦前に弾みのつく内容のある試合を、そして出来れば3連勝を。
posted by 古都の侍 |23:04 |
広島東洋カープ |
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2008年05月15日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・金沢
スコア・・・T4-2C
勝利投手=下柳(5-0-0)
敗戦投手=大竹(1-5-0)
セーブ=藤川(1-1-14)
一番、打たれたくない奴に決勝弾を放たれた。赤い心はすっかりタテジマの心へとなってしまったのだろう。
奇しくも、今の「25」番が作ったピンチを昔の「25」番に回収されてしまった。運命の皮肉とでも言おうか。
ちなみに昔の彼が打点を上げると阪神は勝つと言う、「不敗神話」が誕生しているらしい。ぐうの音も出ない。
大竹はあと一歩踏ん張りきれなかった。そもそも彼がエースタイプのピッチャーでない事はカープファンなら重々承知であろう。それでも、今は頼るのは大竹なのである。申し訳ないが、大竹にはやってもらわなくては困るのだ。
耐えて勝つ、歴代のカープの監督の中でもっとも素晴らしい方が仰った金言であるが、大竹にはその言葉を贈りたい。
今日は福井。横山や東出、天谷らゆかりのある選手(出身地)が多い。北陸遠征も今日で最後。阪神に勝ち越すためにも、今日は地元の彼らに頑張ってもらいたい。
posted by 古都の侍 |14:42 |
広島東洋カープ |
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2008年05月15日
私はタイトルの通り、全勝こそノルマだと思っている。
柳本JAPANにとってOQTは悪い言い方をすれば出来レースなのだ。日本が通過して下さい、と言わんばかりのルールの中で絶対に勝たなくてはならないのだ。
そもそも、「北京ではメダルを」と発言していたのは軍を率いる将であった。が、その発言も今は昔、現在は「OQT突破が目標で北京へ行くこと」へとすげ替えられてしまっている。もっと突き詰めれば、昨年のワールドカップで3位以内に入り大手を振って北京行きを決めるのが算段だったはずだ。が、あの惨敗。アテネ以後、05年からの長期的展望では間違いなく将の頭の中ではWCで北京行きを決めるはずだったし、選手層もこんなはずではなかったはずだ。「出来婚騒動」などでチームの方針が狂った事は認めよう。が、ここまで舵取りを誤ったのは間違いなく監督にも責任があるのだ。
昨日の深夜、FIVBのアコスタ会長が電撃退任とのニュースが流れた。日本偏重、日本びいきで知られ、数々の甘い汁を吸ってきた日本にとってこのニュースはあまりにも大きすぎたに違いない。
「会長のお気に」だった”チーム力が低下している”日本は、会長が変わることでたちまち世界から後れを取るだろう。世界から後れを取らないようにするには唯一つ、「結果」を出して世界で確かな力を発揮し誇示することに他ならない。
だからこそ、この大会では柳本JAPANでは全勝と言う「誰にも文句のつけようのない結果」が求められるのだ。
ましてや、勝てないわけでない相手が7つ揃っているのだ。敵国情報1及び、敵国情報2で示したとおり、ミスなく戦えば全勝は可能なのだ。
このチームがいい勝ちを収めるにはどうしたらよいか。それは速さを徹底すること、それはもちろんであるがそれ以上にどれだけ“効果的に相手を苦しめるような戦いが出来るか”ではないだろうか。
ここを止められたくないというポイントを、荒木が抑える。えっ、まさかと言うような動きを(切り込むなどを)エースの栗原がする。狩野という新戦力を余すことなく使い、相手に的を絞らせない。徹底したサーブで相手を狙う。などなど、やられて嫌なこと、狡猾なプレー、貪欲な点数の取り方、死に物狂いの姿勢が必要なのだ。
こういう状況下だからこそ、「他に有無を言わせない絶対的な勝ち」が必要なのだ。柳本監督のモットー「負け勝ち」ではすまされない、「勝ち勝ち」でなくてはならないのだ。
posted by 古都の侍 |14:03 |
オリンピック最終予選(OQT)2008女子 |
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2008年05月15日
緊急ニュース!!
アコスタFIVB会長が6月のドバイでの総会を最後にその職を辞任することとなった。任期は2010年までであり、またオリンピック直前ということもありその背後には何らかのことがあったのではないかとも推測される。
アコスタ会長といえば徹底的な日本偏重の方で、それはそれはもうJVAと日本のマスコミに多大なる甘い蜜を注いでくださったのである(その見返りに、JVAから不透明なのがあったとも言われているが、果たして?)。
今までは、松平翁と二人三脚で仕事をなされたアコスタ会長。アコスタ会長が表舞台から去ると言う事は、すなわち松平翁の力が衰えるということでしょう。飛躍的に考えて、松平翁の国内の発言力も衰えるのではないか(衰えてくれ!)と考えられなくもないのだ。そうすれば念願の外国人監督の招聘も近づく。
ほぼ間違いなくこの交代劇で日本は今までのぬるま湯時代が終わるわけであるから・・・
・W杯の永久日本開催
・WGPの日本重視開催
・世界バレーの日本重視開催
・グラチャンそのものの存在意義
・国際大会での日本有利な日程&組み合わせ
これら特権はなくなると考えて、もしくは大幅に減ると考えていいであろう。日本のバレー界にとってこれほどいいことはない。
JVAはこれから急速に変わる世界のバレー界に流れをしっかりと見て、確実についていかなくてはならない。実力の低下している国が、FIVBそのものからも遅れてしまっては完全に日本のバレー界は(バレーは)衰退してしまう。
いいですか、ここは勝負どころなんですよ、ホントの意味での勝負が始まったんですよ!
JVAに送る言葉を述べて書き終える。仔細について追記することがあるかもしれない。
posted by 古都の侍 |00:57 |
その他バレーボール |
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