2008年05月12日

第6回東アジア地区選手権男女予選結果



男子では小太郎さまご推奨の八子も出てます。不肖私のオススメ千々木も出てます。


会場は全てウランバートル。そういえばあの国のでかい態度が負けたね、相撲は。



男子予選

日本3-0マカオ(14 13 10)
八子 日高 千々木 米山 内藤 岡本 L=渡邊


日本3-0モンゴル(13 20 17)
八子 日高 千々木 米山 内藤 岡本 L=渡邊


日本2-3チャイニーズタイペイ(19-25 25-19 15-25 27-25 15-12)
八子 日高 千々木 米山 内藤 岡本 L=渡邊


※予選の1,2試合目の点数は負けたチームの取った点数。


男子セミファイナル

日本2-3韓国(25-16 23-25 25-22 20-25 13-15)
千々木 日高 鈴木 米山 内藤 岡本 L=渡邊

日本の敗因は取れた第2セットをみすみす逃したからだろうね。




女子予選

日本3-0チャイニーズタイペイ(21 16 25)
高橋 森田 東山 松野 星 山本 L=千葉


日本3-0香港(12 8 17)
高橋 森田 東山 松野 星 山本 L=千葉


日本3-0ブリヤート共和国(15 17 14)
高橋 森田 東山 松野 星 山本 L=千葉



女子セミファイナル

日本3-0モンゴル(18 12 14)
高橋 森田 東山 松野 星 山本 L=千葉



女子ファイナル

日本3-0中国(23 23 23)
高橋 森田 東山 松野 星 山本 L=千葉



失セット“0”の完全優勝を遂げた。
安定したレシーブとコンビバレーで凌駕した模様。ブリヤートはモンゴルとロシアの間の国で高さあるヨーロッパ型のチームらしい。
中国は次世代も強そうだが、そんな面子をこの大会で潰した事は大きいだろう。



男子の大会模様


女子の大会模様



posted by 古都の侍 |21:58 | 東アジア地区選手権2008 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月12日

08年WLメンバー候補19人発表




どうも、返信をあまり書かないといわれている私ですが、バレーネタは今年に入りなるべく返すように心がけてはいるのですが・・・
ただ、主としてこのブログはバレー情報を発信する方に力を入れていますからどうしても返信が滞ったり忘れたりすることがあります。悪しからず・・・
ちなみに、情報発信を主としている理由はバレー情報を流す機関がないから、ということに他なりません。



さて本題。

【2008年ワールドリーグ出場候補選手】

1  相澤寿 MB 東レ
2  坂本雄一郎 MB サントリー
3  北島武 WS 堺
4  柴田恭平 WS 東レ
5  宇佐美大輔 S パナソニック
6  岩田正之 S パナソニック
7  山本隆弘 WS パナソニック
8  荻野正二 WS サントリー
9  富松崇彰 MB 東レ
10 谷村孝 WS パナソニック
11 松本慶彦 MB NEC
12 山村宏太 MB サントリー
13 清水邦広 WS 東海大学
14 福澤達哉 MB 中央大学
15 津曲勝利 L サントリー
16 石島雄介 WS 堺
17 越川優 WS サントリー
18 朝長孝介 S 堺
19 酒井大祐 L JT


千葉はここにも名前があらず。怪我か、或いは・・・確執? 
ノブコフのあいたところの欠番に相澤が入って、後は三好の井上の名がないのが気になるところ。OQTで負けても追加召集はないと思われ、OQTに勝っても主力組みはあまり試合に出ないのではないだろうか。





余談。

『流れ星の冬』・・・80点。ハードボイルドはあまり読まないが、大沢在昌作品はなぜか割りとスッと読める。
この話しはとてもハードボイルドにしては趣向が変わっており、主人公が65歳の大学教授。出てくる人もそのあたりの年代の人が多い、何故かって過去の出来事がその年になって蠢きだすことからストーリーが始動するから。
なかなかいいと思いましたよ。

そして次は日明恩(たちもりめぐみ)の『それでも警察官は笑う』を半分くらい読了。日明作品は初の読書なので比較の使用がありませんが・・・



posted by 古都の侍 |21:13 | 全日本メンバー | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年05月12日

野茂にみるカープ





楽天が野茂に食指を伸ばしているとかいないとか。
多分、野村監督が、若い投手陣が数多い楽天の中でその経験を買ってそれを伝えて欲しいと思ったのだろう。

生きた教材と言うものほど、役に立つものはない。


そうやって考えると、今のカープはほとほと拙い。

高橋建や広池らベテランはちらほらといるものの多くはないカープの投手陣。一人前として当然、ローテの中心となるべきであろう長谷川は不振で2軍落ちと裏切った。また、投手コーチの若さや、佐々岡引退、黒田ドジャース移籍という中で精神的支柱がなかなか定まらないというのが現状だ。

今のカープでの投手陣の顔ぶれを見ると大竹にマエケン、篠田、岸本、梅津らと若手が多い。宮崎や林や横山らは年齢的に中堅と言ってよいだろう。が、ベテランともなれば高橋くらいだろう。
何より頼りになるべきはずのピッチングコーチが小林と沢崎。実績豊富とは言いがたい投手陣に、コーチとしての実績豊富とは言いがたいピッチングコーチスタッフ。加えて外国人のあの監督。ともなればなかなか好循環にはなりにくいのではないだろうか。

だからとは言え、野茂を取れとは強く言わないが、しかし来期は実績あるコーチを招聘して若い投手陣を鍛えて欲しいと思う。と同時に、出来ればベテランの選手を加入させるような計らいを取ってもらいたい。
若手が伸びる環境作りこそ、カープの黄金期再来への近道だろう。


posted by 古都の侍 |14:07 | 広島東洋カープ | コメント(1) | トラックバック(1)
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2008年05月12日

植田JAPANの新たなる息吹たち




OQT女子の開幕もいよいよもうすぐ。

にもかかわらず、今回取り上げる内容は男子について。相変わらずKYな私である。


今日は新戦力について取り上げようと思う。女子の方では新戦力とっても狩野くらいなものだから敢えて取り上げるだけの記事にはしないが、植田ジャパンはあれとは違い硬直した選手起用ではないので取り上げようはある、だから植田ジャパンの方が愉しい。


file1:坂本雄一郎(position:MB)

サントリー所属のベテランセンタープレーヤー。今年32歳になる齢ながら、実はこれが初の代表召集である。
坂本は「代表に招集される」とは露にも思ってなかったようで、5月18日に“挙式”の予定を組んでいたのだ!どうするんでしょうねぇ・・・とりあえず、おめでとうございます。
プレーはクレバーであり、しかしながら言うべきことは言うタイプだ。サントリーではじっくりと実力を20代で積んで30代になってからはすっかりサントリーの中心選手として活躍している。
クイックは強烈なパワーがあるわけではないがしっかりと点数を取れるだけの技術があるから決定率はとても高い。ブロックも良。サーブは長身を活かしたフロータサーブで相手は取りづらく、よって効果率の高いサーブを放つ。


file2:北島武(position:WS)

筑波大出身で堺所属のサイド。
長身ながらもレシーブもよく、スパイクは切れ味が抜群に良い。所属チームでは本数は多くないがそのパイプは、かなり筋がいい。速さとキレが持ち味だけに諸外国のブロック包囲網にどこまで対応できるかと言う声が聞こえそうだが、実は彼は昔代表にいたことがある。ある程度の慣れはあるだろう。
長年、怪我に泣かされる続けていたがそれも癒え、今回の召集で一気に開花する可能性は高いと言えるだろう。


file3:谷村孝(position:WS)

パナソニック所属のサイド。
昨年、チームの事情によりリベロをしたことにより持ち前のレシーブ力が飛躍的に向上。つなぎのよさはひときわ目立つ。
今年のVプレミアの優勝の陰の立役者はつなぎ役に徹した彼の縁の下の力持ち的な部分は小さくない。
全日本でも求められるのはレシーブのよさとつなぎ役だろう。ただ、独特の間合いで打つアタックも魅力的。確変に入ったときの谷村のスパイクは決定率が跳ね上がりまくる。


file4:岩田正之(position:S)

冷静かつ判断力に優れたセッター。試合を巨視的に見る力に長けているセッターだと私は思う。
正確なトスでスパイカーの打ちやすさとブロッカーを惑わさせるポイントの両方を抑えているのではないだろうか。
学生時代から数々の実績を挙げており、今年はVプレミアで所属のパナソニックを優勝へと導いた。その成績を買われての代表初選出であり、一気に世界へ羽ばたく可能性を秘めている。


file5:柴田恭平(position:WS)

東レに所属していたが、今年はスペインリーグへ単身渡り所属チームを2位へ導く大活躍を収めた。
滞空力はぴか一で、攻撃力はいいのだが守備に難があった。だが、スペインリーグで強烈なサーブを浴び続けているうちに徐々にレシーブ難を克服したようだ。
レシーブ難が克服されたとなると、この選手はすぐにでも使ってみたくなる逸材である。植田監督にスペインでの自らの姿をDVDで送り続けていたことからも、代表への執心は強いと思われ、その座を掴んだ暁にはブレイクは必至だろう。



posted by 古都の侍 |13:35 | 全日本メンバー | コメント(9) | トラックバック(0)
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