2008年05月08日

鯉の病~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して32/144歩~




試合開始時刻・・・18:00

球場・・・ナゴヤドーム

スコア・・・0-7

勝利投手=川上(2-1-0)

敗戦投手=宮崎(0-3-0)

セーブ=()


9連戦のうち6試合を戦い終えた。そのうちまともに投げた先発投手は3日の高橋と7日のルイスだけ。その他、青木(高)、長谷川、大竹、宮崎と4投手が不甲斐ないピッチングをしている。先発投手の崩壊現象が蔓延しているといっていい。
9連戦ともなればいかに先発が重要かということは言わずとも選手たちはよく解っているはずなのだが・・・

昨日そして今日と、四球から崩れるという最悪のパターンが露呈した。これは重症と言っていいだろう。
昨日の大竹、今日の宮崎。四球で崩れるというブラウンがもっとも忌み嫌う症状を出してしまった。
宮崎は初回を除けば2~5回はまぁまぁのピッチングをしているだけにいかに初回がもったいなかったかが解る。特に相手の先発が川上と言うことを考えると2点以上取られると厳しい戦いになる。そういう意味でも初回の3点は大きすぎた。
広池はファームでは割といい内容で投げていたようだが、今日は左対左で一発を浴びるなど精彩を欠いた。タフネスな左腕は苦しい台所事情のカープにとってありがたいのだが、勝負強さが欲しい。
梅津はピンチメイクしたがその後の後続の切り方はよかった。ただ、梅津をビハインドで使うのはよくないでしょう。やはり勝ち試合で使うべき投手なのではないだろうか。

打線は、相手が川上だから大量得点は取れないにしても1,2点は奪って欲しい。完封負けと1点でも取って負けるのとでは多少なりとも後味が違ってくるはずだ。
赤松を下げ、前田を起用した事はOKだが、やはり梵の起用については「?」をつける。何故小窪を使わないのか、怪我でもしていない限り私には解せない。
一時は3割まで到達していた栗原の打撃もここ何試合か再び迷いが生じたか、2割5分まで落ち込んだ。右方向への打球を意識したバッティングが出来るようになれば自ずと結果がついてくるように思う。
シーボルもスランプに悩まされている。ずーっと出ているからリフレッシュがまずは必要そうだ。

長い旅路も始まったばかりでまだまだ広島への帰還とはならない。ホームスイートホーム、市民球場が鯉しいばかりであろう。
明日からは神宮決戦。多分、土曜日に建さんが投げるだろうと思うがそれ以外の先発予想が立て辛い。篠田やマエケンを持ってくるのだろうか。


明日は神宮で生観戦なので試合レポは土曜の午後に書くと思う。


posted by 古都の侍 |20:59 | 広島東洋カープ | コメント(2) | トラックバック(1)
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