2008年05月07日

大竹・林・岸本で投壊・・・~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して31/144歩~





試合開始時刻・・・18:00

球場・・・ナゴヤドーム

スコア・・・3-10

勝利投手=山本昌(1-0-0)

敗戦投手=大竹(1-4-0)

セーブ=()



ブラウンが大竹に苦言を呈したらしい。
「前日にあれだけ投手を使って12回を戦ったことを考えろ。どのみちこういう結果になるならストライクで勝負しろ。」とか何とか。

私が会えてブラウンに苦言を呈すならこういうね。
「こういう負けをするにしても梵はスタメンで使わないでしょ。前日の内容、それ以前の内容から考えても小窪をスタメンから外すべきではなかった」と。休養という意味での小窪のスタメン落ちならまだ理解できなくもないが、今休養が必要なのは赤松の方が先のような気がしてならない。ポップフライの多い打撃はバットがなかなか振れていない。天谷が1試合休んだあと復調の兆しを見せているのと同じように赤松にもリフレッシュ休暇が必要そうだ。
梵はタイムリーを放って少しは挽回したが、エラーにフィルダースチョイスと守りで不安なところを見せた。ファーム落ちの前もホームへの送球などで問題になったことがあっただけにより不安だ。

投手陣は・・・大竹は四球から崩れる一番やっちゃいけないパターンを演じてしまった。前回登板の時のモヤモヤ感が残っていたかのような内容であった。次回は気持ちを切り替えてエースらしい投球を熱望する。
林はこのところ登板過多か、やや疲れの見え隠れするピッチングであった。
岸本はいつこうなっても可笑しくはなかったような投球がこのところ見られたが、今日はついに炎上してしまった。球威は素晴らしいのだが制球がいささかアバウトである。1球勝負になることが多いリリーフにはもう少し丁寧なコントロールが要求される。まだ若いので1つずつ課題を克服してもらいたい。将来的には、勝利の方程式に加わってもおかしくはない人材であると私は思っている。
大島は前回登板よりも落ち着いて見えたし、投球内容もGOOD。真っ直ぐのキレが特にいいように思えた。次回は先発登板もありえるか?

まぁね、何だかんだ言っても今日は相手の山本昌が良かったと思う。緩急自在な老獪なピッチングは流石は200勝目前と思い知らされた。今は2軍だが、青木(高)なんかはよーくああいうのを観て欲しい。

1勝してナゴヤを後にしたいところだ。明日は是が非でも勝ちたいのだが、先発は誰だろうか。


posted by 古都の侍 |23:23 | 広島東洋カープ | コメント(3) | トラックバック(1)
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2008年05月07日

赤ロケ青ロケともに監督交代





黒鷲旗も終わるといよいよこういう去就問題(選手・監督を問わず)が活発に出てくる。

まず出てきたのはNECレッドロケッツ(女子)、NECブルーロケッツ(男子)の監督の交代である。

去年、今年と2年続けて赤ロケも青ロケも結果が出なかったので「交代があるかもなぁ」と内心思っていたが、図らずも当たってしまった。


NECレッドロケッツ新監督  山田晃豊氏

NECブルーロケッツ新監督  竹内実氏


山田新監督は元全日本のコーチである。
男子の竹内新監督はご存知の方が多いと思う。カミソリスパイクだかなんだか言われていたような気がするが、全日本でキャプテンも一時は務めたサイドアタッカーだ。

両氏ともコーチからの昇格である。

前任の女子の吉川監督はついてなかった面が多い。大友のこととか・・・
楊監督はベテランから若手への過渡期を作ったと思う。結果は出なかったが竹内政権で出そうな芽がいくつもある。
山田新監督はまずはセンター線のテコ入れからではないだろうか。ディフェンスを重視したNECらしいバレーの復活が待たれる。
竹内新監督は『戦う集団』をテーマとして掲げており、若手を中心とした活きのいいチームになるのではないだろうか。


posted by 古都の侍 |18:03 | Vリーグ | コメント(4) | トラックバック(1)
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2008年05月07日

まさかの梵スタメン・・・ブラウンの迷走続く




今日の打順

8 赤松
4 東出
7 天谷
3 栗原
9 アレックス
5 シーボル
2 石原
6 梵
1 大竹


RCCのライブスコアを観たところこの打順が・・・小窪は?


昨日の見逃し三振といい、そもそもこの短期間での昇格といい、私は正直言ってこの今日の梵のスタメンは理解できない。

昨日実施した“カープアンケート”では梵の1軍復帰は時期尚早言う意見が多くを占めた。
この采配が凶と出る可能性が高いだろうと私は思う。


posted by 古都の侍 |17:40 | 広島東洋カープ | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年05月07日

1秒の壁は高くそして崩れず~栗原恵編~




前編の高橋みゆき・狩野美雪編はこちら


後編は栗原恵についてとそれ以外について書こうと思う。


柳本監督は栗原にさえ速さを求めた。栗原も昨年のWカップで痛感したらしいが、去年の栗原では世界のトップクラスにはなかなか通用しない。開いてズトーンだけではダメなのだ。
栗原に関しては無理矢理1秒の壁にこだわる必要性はないと感じる。ある程度の速さは必要だが、突然にこのひと月であまり速さを求めると多分栗原の度量を超えてしまうと思う。だからある程度速く打つことを考えればいい。
むしろ栗原に取り組んで欲しいのは「動く」ことである。中へ切り込む、変則的に入ってみる、ブロードをしてみる・・・特に栗原に求めたいのが中へ切り込む攻撃だ。センター(センターのクイック)を飛ばして後ろから入ってきた栗原が打つという攻撃。高橋や木村がそれをすることは間々あるが栗原に関してはそれがほぼない。
栗原がそういう攻撃をすることによって、少しは相手ブロッカーが的を絞りづらくなるだろう。それは全日本のチームとしていいことだし、何せ栗原自身が楽になるだろう。相手ブロッカーが栗原の切り込む攻撃を意識することによって横への「寄り」はいくらか迷いが生じるだろう。それでコンマ何秒かブロックが遅れでもすればだいぶ栗原は打ちやすくなるはずだ。だから、栗原が動く事は栗原自身を助けるのだ。


あとは気になるところを数点指摘するが、まずはラリー中の2段トスをサイドアタッカーがどう料理するかということについて触れる。栗原であればこういう状況で相当悪いトスがきても思い切り打って欲しい。逆に木村、高橋、狩野はリバウンドやブロックアウトを狙って欲しい。
センターはクイックはもちろんだがセミをどう捌くかと言う点に注意して欲しい。荒木はセミを難なく打ちこなすが、杉山などは少し工夫が必要だ。コースを狙うのか、ブロックアウトを狙うのか、去年までは荒木以外のセンターのセミはみな中途半端だったので今年はその当たりを徹底して欲しい。


posted by 古都の侍 |17:11 | その他バレーボール | コメント(3) | トラックバック(1)
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