2008年05月06日
実験企画としてアンケートを実施してみようと思う。
第1回アンケートの内容はこちら。
Q 梵の1軍復帰は早過ぎた?(YES/NO)
YES/NOでお答え下さい。回答締め切りは5月6日の日付が変わるまでとしたいと思います。
※YES=1軍復帰は早過ぎた
NO=1軍復帰は妥当だ
この基準でYES・NOを判断してください。説明不充分ですみません。
5月7日になりましたのでアンケートを締めきたせていただきました。
結果は
梵を1軍復帰は早過ぎた(回答:YES)・・・11
梵の1軍復帰は妥当だ(回答:NO)・・・2
皆様ありがとうございました。アンケート企画は今後も実施していくかもしれませんのでその際はまた投票よろしくお願いします。
posted by 古都の侍 |20:31 |
カープ(野球)アンケート |
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2008年05月06日
ようやくPDFが更新された・・・
男子決勝
パナソニック3-2NEC(25-19 25-22 17-25 23-25 15-10)
(パナ)
今井 フェリッペ 白澤
小西 川村 大竹 L=永野
(NEC)
菊地 三上 高橋
(菅)
前田 金子 大角 L=古賀
(細川)
勝てばVと黒鷲の2冠達成のパナソニック、方や勝てば昨年に続き黒鷲連覇となるNEC。激戦を制したのはパナソニックだった。
ベンチ入り選手は僅か10人、全日本に4人供出、まさしくギリギリの状態での戦いである。Vを制覇した時とはまるで顔ぶれの違うチームで優勝で来た事はパナソニックの今まで蒔いてきた種が一気に開花した結果だと言っていいだろう。
トスを上げる司令塔のセッターは試合に殆ど出たことがない2年目の大竹。第3のセッターである。宇佐美、岩田という2枚のいいセッターを擁するパナで出番は殆どない日が続いていたが、ここで一気に暴れた。冷静にあげるトスは正確性も伴う。何年もこのチームを率いてきたかのようなプレーは観ていて圧巻だ。要所で小西や白澤というセンターラインを使うあたりもある意味憎々しい。
点取り屋のフェリッペも本来はそういうタイプの選手ではなくサイドアウトを取る選手である。ポイントゲッターとして最高の踏ん張りを見せていた。流石はブラジル代表候補予備軍である。
スーパーエースに今井を配置した南部監督の眼力も素晴らしいし、それに応えた今井もお見事。近年の日本の男子にはいない速さで勝負するスーパーエースはセンターで培った良さを充分に活かしきっている。今季のVプレミアでも序盤戦にスーパーエースに入る場面があったが、その時よりも確実にマッチングしている。
この優勝で確実にまたチームは成長した。全日本組みと合わさったときの来季のチーム内の構図はどうなるのか楽しみである。
負けたNECは第3,4セットよく巻き返した。セッターを菅に代え、細川を投入したことによって安定したのだがあと一歩及ばなかった。
女子決勝
デンソー3-0JT(25-18 25-18 25-16)
(デンソー)
岡野 ロンドン 矢野
井上 横山 細田 L=片下
(JT)
ケニー 宝来 谷口
位田 坂下 河村 L=井上
(高木) (遠藤)
言うまでもなく予想通りのデンソーの圧勝。JTは4度目の準優勝で、デンソーは悲願の初優勝。
昨日の記事でも指摘している通り、デンソーはこの大会に相当な意気込みがあった。出ている選手も若手を起用してとかいうほかのチームと違い、ホンキそのものである。Vプレミアで優勝を逸したことを相当悔しく思って今回の大会に挑んでいたようだがその必死さ、死に物狂いさは画面越しにものすごく感じた。ある意味この大会はデンソーの気迫勝ちでもあった。
もちろん選手各自の能力も高い。達川氏就任後強化し続けていて昨年から結果が出ていて今やデンソーの代名詞となっているブロック。井上、矢野、岡野らに次々と出た。アタックでも岡野や細田がロンドンに負けじと打ち込んでいた。セッターの横山は意のままにとでも言おうか、JTに的を絞らせないトス回しで魅せた。ロンドンに重きをおかず、相手のブロックの「穴」である位田の上を徹底的に狙う当たりは戦術の妙だろう。井上、矢野のセンターコンビも冴え渡って、リベロの片下も好レシーブを連発していた。
総合力での優勝と言っていいだろう。
表彰選手
【男子】
【黒鷲賞(最高殊勲選手)】
川村 慎二[初](パナソニックパンサーズ)
【敢闘賞(敢闘選手)】
前田 和樹[初](NECブルーロケッツ)
【若鷲賞(最優秀新人賞)】
相澤 寿(東レアローズ)
【ベスト6】
フォンテレス・ルイス・フェリッペ[初](パナソニックパンサーズ)
川村 慎二[初](パナソニックパンサーズ)
前田 和樹[初](NECブルーロケッツ)
三上 圭治郎[初](NECブルーロケッツ)
西尾 太作 [初] (堺ブレイザーズ)
米山 裕太 [初] (東レアローズ)
【ベストリベロ賞】
永野 健 [初](パナソニックパンサーズ)
【女子】
【黒鷲賞(最高殊勲選手)】
井上 香織[初](デンソーエアリービーズ)
【敢闘賞(敢闘選手)】
谷口 雅美[4年ぶり 2回目](JTマーヴェラス)
【若鷲賞(最優秀新人賞)】
井上 琴絵(JTマーヴェラス)
【ベスト6】
井上 香織[初](デンソーエアリービーズ)
ロンドン・シンディ[初](デンソーエアリービーズ)
谷口 雅美[4年ぶり 3回目](JTヴァーヴェラス)
モレーノピーノ・ケニー[2年連続 2回目](JTマーヴェラス)
南 早希[初](パイオニアレッドウィングス)
吉澤 智恵[2年ぶり 2回目](武富士バンブー)
【ベストリベロ賞】
片下 恭子[初](デンソーエアリービーズ)
どうやったらこんなのになるんでしょうかねぇ・・・
ベスト6に南。横山に失礼でしょ。
男子はベスト6に大竹が入ってないしそれ以前にセッターがいないし。せめて若鷲賞は大竹にするべきでしょうね。
posted by 古都の侍 |19:53 |
黒鷲旗 |
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2008年05月06日
試合開始時刻・・・15:00
球場・・・ナゴヤドーム
スコア・・・C1-1D(延長12回)
勝利投手=()
敗戦投手=()
セーブ=()
タイトルどおり。バッティングについて書くことなし。
打順は苦肉の策を取ったと言っていいだろう。赤松・東出・天谷・栗原・アレックス・シーボル・石原・小窪・P。積極的打順組み替えではなく消極的打順組み替えである。
赤松は叩きつけることを意識したバッティングをしないと折角の脚を活かせない。天谷にも同じことが言える。
ヒットエンドランは鳥居みゆきのところにでも行って教わりますか?(苦笑)
東出、小窪が今日は収穫か。
梵は折角上げてもらえたのに見逃し三振では元も子もない。積極的にアグレッシブにプレーしないと。小窪からポジションを最奪取する、くらいの気迫を持たないと。
あれだけの拙攻に付き合いながらも投手はよく踏ん張った。特にルイスは初回に点を取ってもらった直後の失点は拙いが、しかし全体的に見ればいい投球であったと思う。
救援陣はピンチを作ったりそれを摘み取ったりの連続だったが、それでも無失点に切り抜けた事は評価できる。
一昨日、昨日、今日と投手陣をフル稼働させてしまった事は残り5戦を残す状況にあって厳しいところだ。明日の大竹には完投勝利を期待しておこう。
posted by 古都の侍 |19:30 |
広島東洋カープ |
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2008年05月06日
広島→名古屋→東京→富山→石川→福井→東京→福岡→大阪→広島
桃鉄かっ!とツッコミを入れたくなるような壮大な長~い旅路。そういえば一昨年だったか、熊本→福岡→帯広→釧路なんていうのもあったっけ。
大の苦手の交流戦の前にここまでの仕打ちがあるかと思うほどであるが日程上こうなっているのだから仕方がない。全力でやるのみである。
今日からはナゴヤだがルイス、大竹が先発だろう。3戦目の先発予想は立てづらいが、宮崎を持ってくるのではないだろうか。
神宮の初戦に篠田か或いはマエケンか。篠田を神宮の3つめに投げさせてルイスを阪神戦に回すという方法もある。神宮の2戦目は絶好調の高橋だろう。
大島に代えて広池あたりを再昇格させて左の中継ぎを補充するのも悪くはないかもしれない。
長谷川は中国新聞の記事にあった通り、「髪を切って出直そう」。
打線だが、昨日も指摘したとおりシーボルの不調が目に付く。あれが7番を打つ選手ならまだいいのではあるが、5番があれでは打線が止まる。守備度外視で考えるとサードに喜田か。或いはこれも機能指摘したことだが、天谷を3番、アレックス(前田)を5番、小窪を2番にするか。ただこの策は苦肉に策だからあまりいいとも思えない。
ファームの梵をサードにコンバートして起用するのが無難だろうか。セカンド東出、ショート小窪、サード梵、ファースト栗原の内野陣は長期的に観て結構いいのではないかと思う。
最後に、以前どこかのブログで拝読した記事に「三瀬←→嶋」のトレードは、と言うようなものを見たのだが実現すれば面白そうだと思う。
posted by 古都の侍 |11:28 |
広島東洋カープ |
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