2008年05月05日

黒鷲旗試合結果~第5日目・準決勝~【改訂版】



(5.6.11:20改訂版更新)


黒鷲旗公式HP、試合速報と銘打っておきながらPDFファイルはいつになったらアップする気じゃ!だいたい、準々決勝からだけPDFファイルで更新するのも可笑しい話で、真面目に大会運営する気があるなら予選全戦ファイルにまとめろよって嘆きたい。
そういうことで、細かいデータと正確なスタメンは解りませんが、今日のGAORAの中継を私が観ていた中で解る範囲で第一報記事を書こうと思う。

予めお断りしますが、今日は床屋へ行き、昼飯をこしらえ、犬を散歩し、カープ戦をちらちら観。そして麻雀しと度々TVから目を切っていたので所々情報が途切れています。ご了承下さい。
ちなみに麻雀は勝ちました!いつもの通り安い手で上がって振り込まないという渋ちん麻雀・・・


男子準決勝1

NEC3-0堺(29-27 27-25 25-19)

NEC=大角 高橋 三上 大角 前田 金子 L=古賀
堺=伊藤 金井 木内 大道 エンダキ 西尾 L=増野

第1セットは床屋に行っていたため観ていません。第2セット、どうやら第1セットは堺がセットポイントを握りながら逆転負けしたらしいと判明。このセットはNECが優位に進めるも終盤もたつき堺が追いつく。しかしデュースになりながらも若手主体のチームで振る切った意味は大きい。そうなると第3セットは一気に走る。堺にミスも出て、NECペース。何故、このチームが入れ替え戦に?と思わせてくれるようなNECの試合であった。これは明日の決勝が楽しみだし、連覇への期待もかかる。


男子準々決勝2

パナソニック3-1東レ(25-23 25-21 24-26 25-15)

パナ=大竹 白澤 今井 フェリッペ 小西 川村 L=永野
東レ=米山 相澤 レアンドロ 今田(越谷) 篠田 阿部(山本) L=田辺 

パナは第3のセッターの大竹が素晴らしくいい。宇佐美、岩田に引けを取らない力を持っていると会場全体に知らしめた。丁寧にしかも宇佐美と岩田のいいところをシーズン中に盗んでいたであろうトス回し。難しいと思われるフェリッペのパイプのトスも自在に配球。コイツ正セッターじゃねぇの、って普段のパナを知らない人は思っただろう。
東レは一言で言えば、今日は東レっぽくない。
パナは怪我人や全日本召集などのせいでベンチ入りメンバーが12人いないという緊急事態(ベンチ入りメンバーは10人)にもかかわらず冷静な試合運びには圧巻。センターの小西健太って確か元堺だったような。いつの間に移籍?


女子準決勝1

JT3-2武富士(30-32 28-30 25-15 25-12 15-7)

JT=河村 谷口 宝来 ケニー 高木(位田) 坂下 L=井上
武富士=原 吉澤 内藤 澤畠(石田) ニコリッチ 石川 L=今村

だいたい全てをこの試合は観ました。
JTが5セットとっても可笑しくない内容。
この試合で初めてJTの新人井上を観たが小酒に比べると、ん~・・・。
坂下は案外竹下よりも河村のトスの方が合わせやすいのか(速くないから)。解説の吉原さんも坂下をよくやっていると評価していたが、まぁサイドからコンバートしてあれだけやっているのは評価できるのだが、サイドとしては決定的にディフェンス力があれだからこの際本職をセンターにすべきではないかと思う。息の長い選手になるにはその方がいいような気がする。
高木は第1セット早々に位田に代わったが相変わらず位田の活躍は見事。ムードがいいので、チームの巡りがよくなる。高木は好不調の波さえなくなればよりよい選手なのだが。
武富士は根本的に変えていかないといけない時期なのかもしれない。あれだけの選手外ながらなかなか勝てないのは厳しく言えばディフェンスを蔑ろにしていたからかもしれない。レシーブ力とブロックを根本的に変えて行かないと厳しそうだ。


デンソー3-0パイオニア(25-18 25-18 25-21)

デンソー=横山 細田 矢野 ロンドン 岡野 井上 L=片下
パイオニア=南 セナ 細川 冨永 杉本 高橋 L=吉田

この試合は唯一まともに1-3セット観ています。
富永ライトで細川がセンター、これにはなるほどと思った。冨永と言えば「ごめんなさい・・・私サインまだないんです、なので楷書でいいですか?」なんて言っていたのが先月の6日のこと。ライトで攻撃面では随所に面白いところを見せていたしセッターも一応できると言うことからツーセッター制ならぬ1.5セッター制になっていた。が、サーブカットに難あり。器用なマルチプレーヤーだけに飛躍が期待される。
細川はセンターやりながらもたまにオープンも打っていた。個人的にはサイドがいいと思うのだが、やはりサーブカットが・・・レフトに入っていた杉本も然り。パイオニアの若いサイドの選手はレシーブに難があるのが多いね。チーム全体にも言えることだけれども・・・
センターの高橋はサーブがいい。つなぎも悪くはない。3月に所沢で見たときもたしかエースを1本取っていたような記憶があるし、バックからトスを上げていたような記憶もある。きっとそういうタイプのセンターなのだろう。
小濱の出番はなし。
デンソーは選手が怖い。怖いよ、目が。相当Vプレミアの優勝逸が悔しいと見えてこの大会は死に物狂いで取りに来ているというオーラが画面越しから激しく感じられる。細田の目なんか一瞬吉原さんとかぶって見えたね(少し大げさ)。
多分優勝はデンソーでしょう。あの雰囲気はただものじゃない。
ロンドンはここに来てまた調子を上げたようでOQTが怖い。
片下もさすがという動きをしていたし、センターコンビの井上・矢野コンビもいい。岡野・細田のエース対角も恐れ入りました。


posted by 古都の侍 |23:29 | 黒鷲旗 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2008年05月05日

長谷川炎上!終盤粘るも1歩届かず~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して29/144歩~






試合開始時刻・・・13:30

球場・・・広島市民球場

スコア・・・YB6-5

勝利投手=小山田(1-0-0)

敗戦投手=長谷川(1-4-0)

セーブ=寺原(1-4-3)


篠田いいねえ!日曜の神宮は頭から投げてもらいたい。今後に大きな期待を持たせてくれるような素晴らしいマウンドデビューであった。
ストレート、スライダー、フォーク。荒削りながら力は存分に見せてくれた。活きがいい。「14」背負うものとして相応しい投球であるなと感じた。
先発がぶち壊した試合をリリーフして登場。少しばたついたが仁志をゲッツーにして降雨中断(約10分)後から落ち着きが出た。
最初に相対した大西にはカウント2-3からストライク連発するも相手もファールで逃げる。結局このバッターこそ四球を与えるがそれ以後四球は0。3イニングを投げきって四死球1、被安打1の無失点は堂々たるデビューだ。

打線は初回に5点を取られた直後に2点を取り返した。栗原と石原にタイムリーが出た。
7回には吉見の自滅から木塚、横山を攻めて立てて昨日の再来かと思わせるような攻撃を見せたが1点及ばず。
8回9回は横山と寺原の前に封じ込められた。
本来ならば小山田から1点は最低でももぎ取れたことを指摘したいが、元広島の(好きな)選手だけに今日はノーコメント。
打線で指摘したいのはシーボルの不調。窮策としては天谷を3番、小窪を2番、アレックス5番と言うところか。アレックスを前田に代えてもいいかもしれない。シーボルは少しリフレッシュが必要そうだ。

そして今日の戦犯に突いて一言。ファーム行って1から出直してもう1度這い上がって来い!ローテに入ってキチンとバリバリ活躍してもらいたいから、作り直して来い!「42」は今のチームにとってローテに必要だと私は思っているのであえて厳しい言い方をしてしまったが、それも期待あってのことだと理解していただきたい。

ナゴヤで勝ち越して勝率5割にしたいところだが。ルイス、大竹に期待!


posted by 古都の侍 |20:00 | 広島東洋カープ | コメント(3) | トラックバック(2)
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