2008年04月27日

これぞ5位6位の試合!~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して23/144歩~【生観戦】





試合開始時刻・・・14:00

球場・・・横浜スタジアム

スコア・・・1-3YB

勝利投手=小林(1-0-0)

敗戦投手=青木(高)(0-1-0)

セーブ=寺原(1-3-1)


横浜に勝ち越せないとなると・・・ねぇ・・・

いつもは外野自由席券を買って入るときはバックスクリーンしたで観るのがお決まりの横浜なのだが今日は目先を変えて指定席横で観ていた。
昨年止めた横浜での生観戦10連敗、しかしあの試合以後また横浜で勝ったためしがない。9月の横浜戦、今年のオープン戦、そして今日と横浜での生観戦3連敗である。
次の横浜での試合は2ヶ月先の7月15日からの3連戦。しばらく横浜での試合はお預けだが、来月の神宮はどこかで見たいと思っている。

試合内容は語るに及ばないだろう。
ヒットは7本。初回に栗原がどん詰まりのタイムリーを放って以降点は入らない。3回以降のヒットは僅か3本で2塁すら踏ませてもらえないというお粗末。プロ初先発の小林を助けるかのような早打ち、そして粘りのなさ。慎重に粘っこくしていれば相手の無四球ということはなかっただろう。
赤松が出て、木村が出て投手を刺激はしていた。が、それでも目立つ淡白さはナニモノなのだろうか。
「粘れ!粘れ!●●」という応援まで飛び出したが、結果はこの通りであった。
試合時間2時間とちょっとというのも頷ける。

青木(高)は青木(勇)に代わって昇格。テンポよくは投げていたが随所に甘い球がちりばめられており、よくぞ2点で収まったというのが本音だ。しかし、軟投派の左腕である青木(高)はローテの顔ぶれの中には必要な存在だと私は思う。ストレートをいかに速く見せられるか、それはカーブなどの緩急に委ねられるのだ。そのあたりの緩急のつけ方そして勝負どころでのコントロールが彼の課題だろう。
岸本は1イニング限定の投手なのかもしれない。青木(高)と違い力投派の投手。150kmを常時越す速球は魅力的だった。投げっぷりも悪くはないと思う。後は経験とコントロールの精度の向上だろう。

明後日からは東京DでのG戦3連戦。帰広して横浜と3つ、その後は名古屋、神宮、富山・金沢・福井(阪神)、そして東京Dと息つく暇もない連戦が続く。そしてその次は魔の季節「交流戦」がやって来る。カープの試練は続きそうだ。


最後に、相手チームのことながら抑え寺原とは驚いた。



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posted by 古都の侍 |20:15 | 広島東洋カープ | コメント(1) | トラックバック(1)
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2008年04月27日

高橋みゆきを控えに回せるのか?~都城公開練習情報





公開練習の内容は平板なものだったよう。気になるのが、練習試合のこと。

vs都城工業高校

S 竹下
WS 木村 栗原 狩野
MB 杉山 荒木
L 佐野

※ローテーション不明

狩野は高橋に代わってライトに入ったと見るべきでしょうか。それともレフトで起用され、木村がライトでしょうか。
竹下の1本目のトスを上げたのが木村のバックセンターだったということからすると、狩野がライトか?しかし木村がバックレフトスタートだったという可能性も捨てきれないので「?」としておこう。
それにしても高橋を抜いたという点ではこれをどう見るべきか。Vプレミアの時から指摘しているが高橋の状態は悪い。故に柳本監督の代名詞とも言え「竹下―高橋」のラインを崩すのか、つまり高橋をベンチに下げてスーパーサブ的な役割にするのか、この点が気になる。
ここに来てそのラインを崩すなら「もっと早くそれを考えるべきだ」とツッコミを入れると同時に、「ポリシーを変えない柳本監督が・・・」といささか驚く感情を覚える。まぁ、その時はきっとそれだけ高橋の状態が芳しくないという判断でいいということだろう。

その狩野、木村とのサーブカットの範囲・位置の確認を入念に行っていたそうだ。スパイクでは竹下とのコンビは可もなく不可もなくといった感じらしい。
気がかりなのは佐野で男子高校生のサーブに対して苦戦をしていた模様。
チームでも3連続サービスエースを許すなど日本の要であるはずのサーブカットに不安が見え隠れした事はこの先の課題だし、諸外国からしてみればこの上ない美味しい情報だろう。

竹下はと言うと意識的に栗原と木村のバックセンターを多めに使っていたようだ。個人的にはバックスパイクの迫力では小山が一番だと思うのだが、果たして栗原、木村はどこまでいいバックスパイクを打てるか。竹下が小さい分、どうしてもパイプにならない(なりにくい)のだがそれでもこのメンバーでやる以上に最大の速さを追求してもらいたい。
杉山、荒木の両選手はGOODだったようで、荒木はクイックにワイドにと大活躍だった模様。流石だ。


posted by 古都の侍 |01:05 | 全日本メンバー | コメント(8) | トラックバック(2)
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