2008年04月20日
ルイスイスイ投球でGに連勝!~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して18/144歩~
試合開始時刻・・・18:00 球場・・・広島市民球場 スコア・・・G4-5C 勝利投手=ルイス(3-2-0) 敗戦投手=上原(0-0-3) セーブ=梅津(0-0-1) 中継時間を読みきったかのような試合展開。ルイスの好投光ってカープは連勝。巨人を追い越して4位に浮上。 立ち上がりの一撃で目覚めたのであろうルイス。小笠原の一撃のあとは“快投乱麻”のピッチングで、2回のデットボールの走者を除けばランナーを一人も許さないで7回を投げ終えた。直球、変化球のキレ素晴らしく、申し分ない投球は昨日の高橋と同じ。先発の好投はチームを引き締めてくれる。 ルイスの交代に関しては、前回登板の影響があるだろう。あの阪神戦でもしも早めに代えていれば今日の8回は続投だったに違いない。逆に前回、あそこを続投させてその疲れの分、今日は早めの交代となったのだろう。 横山は解説の言葉を借りると「高速の後の一般道」ということらしいが、やや納得。ルイスの直球と横山の直球を比べればどちらもいいがルイスに比べればやや見劣ると言うことなのか。まぁ、横山も素晴らしいんだけどね・・・球質を相対的に考えるとルイスの後は林や梅津の方が目先が合わないと言うことだろうか。 横山が炎上しかけた後コズロースキーがしっかりと抑えた事は大きいが、その前の亀井のバント失敗は巨人サイドからすれば頭が痛かったに違いない。 9回の梅津は球がよく走り危なげない投球で今季初セーブ。「まさか、永川・・・」などとその前に頭によぎったがブラウンも流石にそれはしなくてよかった。 打線もぶりに攻撃らしい攻撃を見た気がする。特に5回の逆転劇はルイスのバントと東出のポテンヒット(タイムリー)が大きかったように思う。欲を言えば、シーボルに一本出ていれば尚良かったのだが、欲張らないでおこう。 石原の打撃状態は素晴らしい。特にホームランは巧いことカーブを救い上げていた。sの追加点はデカイ! 火曜からはツバメを向かえて3連戦。その後横浜で3連戦。鯉のぼりの季節になりつつある今、この連勝を弾みにして上昇気流に乗りたい。
posted by 古都の侍 |22:12 |
広島東洋カープ |
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