2008年04月17日
勝手にプレミアリーグを表彰(上)
昨年に引き続き今年もあれやこれやと賞を作り勝手に表彰させてもらうコーナー、これをやりたいと思う。 今日は女子編 まずは各チームごとのMVPを選出。 東レ・・・荒木絵里香 プレミアリーグと一致したというか、他にいにいないでしょう。プレーもさることながらリーダーシップもしっかりととっていて自覚を感じた年だった。 東レはそう簡単に許さないだろう、日本のバレー界のことを考えたら北京終わったその後はイタリアセリエAとか海外リーグにチャレンジしてもらいたい。ゆくゆくは、吉原のようになってくれれば・・・という願いを込めて。 デンソー・・・細田絵里 今年もっとも成長した度合いが大きい選手。ディフェンスは定評があったがそれ以外が課題だったが今年は飛躍的に成長。岡野、井上らも当然良かったがあえて細田に一票。 久光製薬・・・狩野美雪 全日本で頑張れ!という期待を込めての選出。新キャプテンとしての活躍を評価。全日本ではディフェンスのみならず、攻撃でどれだけアピールできるか? シーガルズ・・・村田奈津美/神田千絵 甲乙つけ難し。課題のサイドアタッカー陣の中でも特に頑張った二人をセレクト。この二人を含めてサイドの飛躍なしにシーガルズ初の4強はなしえなかったことは間違いない。来季はさらにグレードアップを! パイオニア・・・吉田真未 ん~、ホントは小濱かなとも思ったけど3レグのことと、来季への期待を込めて。 吉田は闘争心あるプレーで沈みかけたチームを何度も鼓舞していたことに注目。コートネームの通りに“ガッツ”あるプレーで魅せてくれた。 NEC・・・成田郁久美 「現場監督」として怪我人が多く浮き沈みの激しいチームを支えた。堅実なレシーブと的確なアドバイスは成田ならでは。ピンチレシーバーとしての全日本入りもありかなとは思っていたが。 JT・・・谷口雅美 隊長に一票。やはり毎年これだけの成績を残すあたりは大したもの。衰えを感じさせないパワフルな攻撃は来季も期待。 トヨタ車体・・・船崎恵視 堅実なトス回しで前衛のみの(バックアタックのない)攻撃を巧く操りチーム躍進の功労者。都築、今西、服部ら若手サイドアタッカーをさらに成長させてくれるようなトスに来季も期待。 武富士・・・原桂子 1年のブランクを経て復帰。石川、内藤のセンターを軸にした攻撃は武富士に新たな風を吹き込んだ。特に石川の成長は原の賜物。キャッチが返らない中よく頑張っていたと思う。 日立佐和・・・飯田香理 もがき苦しむチームの中で常に奮闘。アタックにブロックに流石のプレーを見せ続けてくれた。 新人賞・・・片下恭子(デンソー) 次点、今西郁瑠(車体) 本来なら今西にしたいところだが、終盤に差し掛かり調子を落としてしまったので敢えて2位に。片下はピンチサーバとして出てそのままレシーバーとして後衛ローテを守っるという一連の流れてデンソーのセット終盤を締めた。櫻井の後釜としてこれからメキメキと力をつけていくだろう。 助っ人外国人賞・・・デラクルス・ベタニア(東レ) 力技のみならず意外にも(!?)器用な一面をみせていた。優勝に貢献しており、OQTでも要警戒か。 ベストウィングスパイカー賞・・・有田沙織(NEC) 怪我人の多いチームで自分自身も怪我をしながらも殆どの試合に出て、コンスタントに活躍。ぶれないチームの軸としての仕事はもちろん、やはりロンドンへ向けての期待を込めての選出。 ベストミドルブロッカー賞・・・井上香織(デンソー) 今年から改造した新スパイクフォームが功を奏し決定率が向上。0クイックに限りなく近い速いクイックになった。もちろんブロックもいい。こちらもロンドンでは不可欠な選手ではないだろうか。 レシーブ賞・・・岡野知子(デンソー) 桜井と言うもの凄い存在感のあるリベロに目は行きがちだが、地味ながらも堅実な岡野のレシーブも見逃せない。敢闘賞おめでとう、と言う意味合いも込めて。
posted by 古都の侍 |21:35 |
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