2008年04月16日
ホームベース遠い日々3~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して15/144歩~
試合開始時刻・・・18:00 球場・・・甲子園 スコア・・・C1-5T 勝利投手=下柳(3-0-0) 敗戦投手=宮崎(1-1-0) セーブ=() 沈黙は金、雄弁は銀、打線沈黙は・・・何?? 21イニング連続無得点の沈黙を破ったのは初回のアレックスのソロアーチ。 だが、以後は7人の走者をヒットで出すも得点には至らず、下柳のかわす投球の前に2~9回まで無得点に終わる。 7回、8回当たりは特に得点のチャンスがあったのだが結果無得点。7回の山崎のところでは代打緒方もありだと感じた。8回のチャンスでアレックス、栗原と頼みの中軸が黙ってしまえばカープは勝つ術がなくなってきてしまう。 何度となく今日のような試合を観続けてきたファンとしてはもはやコメントのし様がない。 ブラウンが思考を変えない限りカープはきっとこういう戦いを続けていくのだろう。一気に大量得点を狙うのではなく、1点を確実に取る野球が向いているということに気付いてくれ!と叫びたい。 中日の落合監督なんかは中村にバントをさせ(今季既に4度)、点数につなげて勝ちをもぎ取っている。ヒルマン元日本ハム監督は日本流の野球と取り入れて日本ハムを常勝チームに仕上げた。そういう他球団の名将・知将たちの采配を真似て、取り入れて、ブラウン自身が変わらなくてはならないだろう。 宮崎は6回の先頭にフォアボールを与えてしまってから転落の一途。そこまではどうにか粘り強く投げていただけに悔やまれる。次回の登板での挽回を期待しよう。
posted by 古都の侍 |20:46 |
広島東洋カープ |
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