2008年04月14日
本日、男子のOQT登録メンバーが発表された。
22人の全日本候補登録のうち、19人がOQTメンバー候補に登録された。つまり3人削られたわけだ。
千葉進也(WS)
相澤寿(MB)
井上裕介(L)
以上3選手である。
ただ、OQTは出なくてもWLや北京では出る可能性はある。
千葉を削ったということでW杯からのメンバー交代枠3つのうち1つは消化したことになる。残り2つも使い切るのか、それともこれ以上はW杯のメンバーを代えずに戦うのか。
特に注目なのは朝長vs岩田のセッター対決だろう。
千葉の後釜としてそのポストを狙う第1候補は北島と谷村、ついで福澤だろう。
posted by 古都の侍 |22:15 |
全日本メンバー |
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2008年04月14日
またあのダイナミックなプレーを観ることができるわけだし、社会的にも出産後の現役復帰というのはとてもいいことなのでしょう・・・きっと。
ただ、あれに至った経緯はいささか問題があったと思いますが。
閑話休題。私が驚いたのは大友愛(以後は山本愛と書きます)が復帰したチームだ。
久光製薬スプリングス。
またかよっ!
もはやバレー界の読売巨人としか言いようがないでしょう。大村、先野という大ベテランのいいセンター二人がいて、尚且つその控えも中堅で実績充分の上田に、若手の平井や徳川がいる。もしライトで使うとしても、仁木、狩野舞子、榛澤、小山など錚々たる面々がいる。そんないわばVプレミアの大所帯がオファーを出したということは勢力の不均衡に拍車をかけることになる。
来季、パブロワがいなくなったとしてもまた外国人を連れてくるかもしれない。つれてこなくても充分すぎる戦力。復帰した山本を使うポジションはどこなのか。
話しはやや逸れるがこうなった以上、小山などのなかなか試合に出られない選手は思い切って移籍してもらいたい。トレードで道は開けるという事はいくらでもあるのだ。Vの戦力均衡と言う側面から見てもそう思うのである。
posted by 古都の侍 |21:57 |
Vリーグ |
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2008年04月14日
もはや書くほどでもないのではあるが、一応記しておく。
【セッター】
竹下佳江(JT)(W)
河合由貴(JT))W)
【ウィングスパイカー】
栗原恵(パイオニア)(W)
木村沙織(東レ(W)
高橋みゆき(NEC)(W)
狩野美雪(久光)
大山加奈(東レ)(W)
【ミドルブロッカー】
荒木絵里香(東レ)(W)
庄司夕起(パイオニア)(W)
多治見麻子(パイオニア)(W)
杉山祥子(NEC)(W)
※大村加奈子(久光)(W)
西脇万里子(東レ)
【リベロ】
佐野優子(久光)(W)
櫻井由香(デンソー)
以上15名。
※大村はMB登録ながらWSも兼任。
・(W)がついている選手は昨年11月のワールドカップメンバー。
「だからさぁ、竹下に有事のことがあったらどうするの」って何度も口をすっぱくして耳に過去が出来るくらい指摘したんだけどなぁ・・・
もし万が一竹下が怪我でもして河合がトスアップしなくてはならない状況になった時、さぁいったいどうしましょうか。(言い方が悪いが)いくら通過が確実と見られるOQTでもそれは竹下あってこそ。もし竹下が万が一になっても板橋のような経験のあるセッターなら少なくともVの試合にも出たことない高校生よりかは・・・いいと思うのだが。
ウィングスパイカーに目を向けると大山が一応名を連ねているものの、実質的に厳しいでしょう。
間違いなく栗原・木村・高橋の3人が中心になる。そうなれば控えの狩野の負担は結構重くなる。高橋、栗原の状態はリーグ戦を観る限り芳しくないし、木村も身体的に絶好調とは言いがたい。特に高橋の不振は気がかり。大村もサイドで使う場面を作っていかないとOQT、WGP、北京と3月に渡る超長丁場には対応できないだろう。
竹下と合わせると言う点を重視して考えるなら谷口も入れておくべきだったかもしれない。
また、層が薄いことを見るとワールドカップの反省はないなと受け取れる。
ミドルブロッカーは西脇がどれだけ旋風を巻き起こせるか楽しみ。あのワンレッグの鋭さはピカイチ。
核になるのは今季VのMVPで東レ優勝の立役者の荒木。そこに杉山と多治見、庄司が争う格好になるだろう。
リベロは佐野で決まりだろう。ただ、手薄なサイドのことを考えるとレシーバー登録で櫻井を12人に残すと言う選択肢もある。
このような15人であるがOQTで誰が登録されるか。見解を示しておくと
S→竹下・河合
WS→栗原・木村・高橋・狩野
MB→荒木・杉山・庄司・大村・多治見
L→佐野
こうなるのではないだろうか。ただ、前述の通り櫻井をピンチレシーバーとして使うと言う手段は有効かと思われる。となれば削るのはMB。多治見か庄司ではないだろうか。
敢えてここでもう少し突っ込んだことを言えば、WSでは小山や吉澤、前述の谷口を呼んでもいいのではないだろうか。核となるであろう3人のことを考えても多めに呼んでおいて損はしないだろうと思う。加えて、「万万が一OQTで敗れて北京行きが途絶えた時」のことを考えると、以後のWGPは新チームで臨むわけだから、都築や位田、今西、坂下らも候補には入れるべきだったのではないだろうか。
このOQTで敗れたとき対策はMBなど他のポジションについても言えることである。今のところJVAのHPを見るところ「2008年度はこの15人の中から大会ごとに出場選手が選ばれる」と書いてあるわけだし、だったら万が一のことも考えておくべきなのではないかと思うのである。
メンバーは宮崎で合宿のようである。詳しくは今夜の「すぽると」で大々的に報じられると思うのだが。
4・15発売の月バレによると、代表候補には内田と有田が登録されている模様。なので昨日発表されたのはOQT登録候補メンバー15人と言うことである。
posted by 古都の侍 |21:18 |
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