2008年04月11日

大竹2発に泣き7失点KOで鯉連勝ストップ~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して11/144歩~



試合開始時刻・・・18:00

球場・・・広島市民球場

スコア・・・7-3

勝利投手=朝倉(2-1-0)

敗戦投手=大竹(0-2-0)

セーブ=()


四球で溜めたランナーをホームランで還される・・・厳しく書いてしまえばエーすらしからぬ投球である。が、過去2戦いずれも好投しながら見殺し(前回は足を引っ張られた)されたことを考えるとそういったことが微妙に精神的な部分に影響していたのかもしれない。そうだと考えればいささか同情の余地がある。
和田に打たれた満塁弾と3ラン。満塁弾は直前のウッズとイ・ビョンギュに、3ランは井端とウッズに四球を与えている。5回途中を投げて出した四球が4つでその四球がすべて相手得点になっていることを見るといかに四球が怖いかということが解るだろう。
中継ぎの岸本も2イニングスで3四死球といただけない。
林は炎上した大竹をリリーフして1イニングと2人を抑えた。広池は9回に登板し、2~4番の怖いところを相手に8球で斬って取った。この2人は評価できるだろう。

さて、打線は日曜日に大爆発をして以降またもタイムリー欠乏症にかかっている。今日も中日を上回るヒット12本を放ちながら得点は3点。うちシーボルの2ランがありタイムリーは天谷のみ。チャンスでのひ弱さが、勝ちきれないで10年間Bクラスに居座っているチームをよくあらわしているように思う。

これで連勝は「3」でストップ。借金は「2」になったが、まだまだこれから。連勝はいつかは止まるものである。問題は連敗しないこと。エースが打たれて負けた次の日をいかにいい試合をしてそして勝つか。チームの真価が問われる。



posted by 古都の侍 |21:20 | 広島東洋カープ | コメント(5) | トラックバック(1)
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