2008年04月08日

大山加奈はつくづく・・・




これはねぇ、あってはならんことですよ!(週刊ベースボール:豊田泰光の俺が許さん風に・・・)


とりあえず、大山を呼んでおけば数字(視聴率)が取れる。だから呼ぶ。でも、その実情は満身創痍もいいところで、相当ヤバイ身体の具合。最悪のコンディションで呼ばれて代表になって、戦ってそして大会が終わって12月になった時には限界を超えてしまっていたようだ。入院生活は2週間に及び当時の状況は、脚全体がしびれ真っ直ぐ立てなかったそうだ。
これが07年11月のW杯あたりの大山の実情である。アウトサイドの控えと言う側面から考えてみても大山を呼んだのは間違いだったと思う。あのメンバーだったらディフェンス重視のサイドを入れるべきだった(何度も指摘済み)。

あの時しっかりと治療していれば、今回のOQTに間に合ったかもしれない。また、ロンドンと言う大きな目標へ向けて磐石のスタートが切れたであろうと思う。でも、今日出た記事などから察するにその4年後へのスタートを切るということも今はままならなそうだ。
何だかんだ言っても、大山のような大型の選手は日本には多くないのだから大切に育てなくてはならないだろう。目先のことにとらわれてはならないのだ。木を見て森を見ずでは全日本は強くならないし、こういうことが起こってしまう。

大山には故障を完治してもらってどうにか再びコートへカムバックしてもらいたい。そして世間に向かってまざまざとその実力を見せ付けてもらいたいと心から思うばかりである。


posted by 古都の侍 |01:37 | 全日本メンバー | コメント(8) | トラックバック(1)
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