2008年03月26日
カープ開幕ベンチ入り選手発表
投手 先発要員:大竹 ルイス 長谷川 中継ぎ要員;林 岸本 広池 梅津 横山 青木(高) 抑え要員:コズロースキー 捕手;石原 倉 内野手:栗原 山崎 東出 梵 木村 シーボル 喜田 外野手:前田 緒方 アレックス 天谷 赤松 嶋 中東 森笠 以上27人が開幕の名古屋のベンチに入るのだが、開幕3試合を終えたところでおそらく野手3人が落ちるのではないかと思われる。そして、代わって先発要員として前田(健)、高橋、宮崎が昇格するのではないだろうか。 リリーフではオープン戦終盤に崩れた青木(勇)が2軍スタート。 1軍リリーフの要は横山と岸本が握ることになりそうだ。「KYK」で7,8,9回を乗り切ろうと言うのが当面のカープの勝ちパターンになるようだ(KYK=岸本、横山、コズロースキー)。そこに昨年の特に前半戦でいい仕事をした梅津や、ここ最近の広島の中継ぎの顔になっている林らが加わるので右の中継ぎの層は厚い。反面、左は広池がピリッとせず青木(高)も「?」な部分がある。コズロースキーが抑えに配置転換されたためにどうしても左が手薄になってしまった。 さて、開幕3戦後に先発要員と変わって落ちそうな野手を考えてみる。私が思うに、嶋、中東、そして森笠ではないだろうか。ただ、嶋はブラウン監督の「お気に入り」なので落ちないかもしれない。そうなると木村か。 そして打順の方は栗原以外は固定せず日替わりということになるようだ。私はそれに賛成だ。今年はそういう戦い方が向いている戦力だと思う。相手に対してベストな打順を組んで試合に挑む。赤松や天谷を起用した走力重視、前田やアレックスを起用した打力重視。色々と考えられるので楽しい。
posted by 古都の侍 |17:24 |
広島東洋カープ |
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