2008年02月28日
プレミアリーグ情報~4強争いの鍵を握るもの
Vプレミアリーグ女子は残すところあと6試合。泣いても笑っても6試合。 その中で熾烈な4強争うが繰り広げられているが、さて、誰が4強争いの鍵を握っているのだろう? JT?パイオニア?シーガルズ?NEC?トヨタ車体?久光?デンソー?・・・ 正解は・・・・・・もう少しじらそう。まだ発表しない。 鍵を握るそのチームの対戦スケジュールを書こう。 東レ→JT→日立佐和→パイオニア→シーガルズ→トヨタ車体 既に4強が決まっている東レと入れ替え戦が決まっている日立佐和の2試合を除くと残り全ては4強争いをしている(4位争いをしている)チームである。 その鍵を握るチームの2月の試合を観てみると3勝5敗。星勘定はよくないが、それまでのチームの状態を見ていればこの結果が上向きであると言うことがわかるだろう。さらにいえば、勝ったチームはJT、NEC、デンソーの3チーム。負けた試合でも、デンソー、久光戦ではフルセットの戦いを演じている。波は激しいが、どん底の状態を脱しているこのチームのもとを糺せば近年の4強入りの常連さんである。 さて、これだけ書けばだいたいの方は答えが解っただろう。 正解は、武富士バンブーだ。 武富士は今年は開幕から調子が上がらなかったが最近はやや持ち直しつつある。今週末はホームゲームでもあり、またチーム力としては他と比べても引けを取るものではないこのチーム。JT、パイオニア、シーガルズ、車体と当たるこの4試合はどのチームにとっても非常に大きな意味を持つに違いない。 まず、今週の日曜にJT戦が控える。この試合を私は観戦しに行く予定である。皇后杯を除けば、Vプレミアの試合今季初観戦となる武富士戦。非常に興味深い試合となるだろうと思っている。 ちなみにその日のもう1試合が「パイオニア×シーガルズ」の対戦。こちらも4強入りを争う中で非常に大きな意味を持つ直接対決。こちらもじっくりと観たい。 今シーズン、レギュラーラウンドではVプレミアを観るのもこの2日(日)の所沢大会が最後。終幕に差し掛かったレギュラーラウンドの熱い戦いをしっかりと観てこようと思う。
posted by 古都の侍 |23:50 |
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