2008年02月24日

鯉の予感(2)・・・ルイスに一抹の不安&ゴズロースキーに期待



今日は練習試合の西武戦。

L2-10C

L 100001000 2
C 00311140× 10

スタメン

(8)赤松
(4)東出
(5)尾形
(3)栗原
(7)松山
(指)緒方
(9)森笠
(2)倉
(6)山崎

P=ルイス→宮崎→青木(勇)→広池→ゴズロースキー→横山


打線は13安打で10得点と好調。

ゴズロースキーは1回を3人で抑える(2奪三振)好投で首脳陣の評価もうなぎのぼり。大いに期待したい。

対して心配なのはルイス。制球を乱した上に、盗塁を2つ許して、ボークまで出した。本人曰く「心配ない」ようだが、こちらは若干心配なのである。まぁ、開幕までにキッチリ修正してくれればOKなのだから焦るほどでもないが、今年の戦力を観れば否が応でもルイスに期待せざるを得ない。

また、赤松が目にボールを当てて左眼窩底骨折。しばしの戦線離脱となった。これは心配である。早期復帰を願いたい。

投手では、宮崎もいい感じで投げていたようだ。2年目の右腕の成長した姿を早く見たい。


全体的にはいい仕上がり具合でキャンプを過ごしていると見ていいのではないだろうか。


posted by 古都の侍 |23:29 | 広島東洋カープ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年02月24日

4つの枠をめぐる女たちの戦い・・・



東レが4強入りを決めて残り3枠となった4強争い。現在の順位はこちら。


※順位

1位 東レ(17-4)・・・4強入り決定

2位 デンソー(15-6)
3位 久光製薬(15-6)

4位 パイオニア(11-10)
5位 シーガルズ(11-10)
6位 JT(11-10)

7位 NEC(10-11)
8位 トヨタ車体(10-11)

9位 武富士(5-16)

10位 日立佐和(0-21)

*勝ち星同数の場合はセット率で上のチームが上位。


デンソーと久光の4強入りもほぼ間違いないだろう。

4~8位までの5チームの中で最後の一枠(つまり4位)を争う格好だ。

トヨタ車体はセミファイナルが地元開催ということで目の色が違う。が、Vプレミア参戦2年目と経験のなさがウィークポイントとも言える。

NECは怪我人が多い中何回も沈みかけているが、持ちこたえて持ちこたえてここに踏みとどまっている状況。ただ、高橋や成田、大貫など「勝ち」を知るベテランが多く剣が峰での強さはあるだろう。

JTとパイオニアは好不調の波が激しい。特にパイオニアは一気にボロボロになることが多く、内田が現役復帰したとはいえ不安要素は少なくない。

シーガルズは、こちらも負けるときはあっさりと負けるのだが、自分たちのリズムに持ってくると相手はズルズルと落ちる。神田の怪我の具合がかなり重要で、早期復帰とならないと厳しいかもしれない。ただ、久光に3連勝するなど見るところは多い。初の4強入りにむけて正念場だ。

そして残す試合はあと6試合。運命の次週の組み合わせはこちら。

3月1日(土)
【東京体育館】NEC×JT(注目) (他男子2試合)
【所沢市民体育館】パイオニア×デンソー(注目) 武富士×東レ
【群馬アリーナ】久光×トヨタ車体 シーガルズ×日立佐和

3月2日(日)
【東京体育館】NEC×久光(注目) (他男子2試合)
【所沢市民体育館】武富士×JT パイオニア×シーガルズ(注目)
【鹿沼総合体育館】東レ×日立佐和 デンソー×トヨタ車体(注目)

土曜の所沢はGAORAで、日曜の東京体育館はNHK-BS1でTV中継がある。


因みに、東レがここまで喫している4敗の内容は、久光に2戦2敗(9日に3試合目)。JTに2戦1敗(15日に3試合目)。デンソーに2戦1敗(8日に3試合目)。つまり、負けを喫している相手にセミファイナルを前に全て対戦することとなっている。気になるのが久光に2戦2敗ということだが、正月の皇后杯では完膚なきまでの圧勝をしている。東レのセミファイナル以降の結果を予想するには、丁度いい残りの3試合。特に久光戦は大きな意味を持つだろうし、この試合はセミファイナルへの試金石となるだろう。
2年ぶり6度目の4強入りを遂げた東レ。レギュラーラウンドは勢いで勝っていた部分も結構あると思うのだが、その勢いでセミファイナル以降を戦えるのか否か。注目したい。

posted by 古都の侍 |23:04 | Vリーグ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年02月24日

東レが4強入り1番乗り&JTの苦悩【VLN37】(2月24日の女子試合結果)



北九州1

JT0-3デンソー(23-25 13-25 21-25)

JT=竹下 谷口 宝来 ケニー 高木(位田) 坂下 L=菅山
デンソー=横山 細田 矢野 ロンドン 岡野 井上 L=櫻井

2位デンソーが5位JTを下して勝利。
JTは点取り屋のケニーのアタック決定率が3割に抑えこまれた。宝来、坂下のセンターコンビの決定率もさほど高くなく、竹下の持ち味であるセンターを活かしたトス回しがフルに機能しなかったことが間接的にケニーの決定率の低さにつながっているように思う。
対してデンソー。アタック打数が「細田(32)>岡野(30)>ロンドン(28)」とレフトサイドの細田・岡野の打数が非常に多い。ロンドンと言う強打者がいるにもかかわらずこれだけレフトアタッカーに振る横山のトス回しは一目も二目も置ける。ロンドンの決定率が低いわけでなく、サイドを巧く使うトス回し。対極にあるのが久光の橋本だと思うが、私は横山のほうのトス回しを支持したい。


大牟田1

パイオニア3-2トヨタ車体(17-25 21-25 25-23 21-25 15-7)

パイオニア=内田 栗原 庄司 江口 セナ(佐々木) 多治見 L=吉田
車体=船崎 都築 及川 堀崎 今西 ジョインズ L=八田

第3セット途中までリードしていた車体だが、その辺りから得意のサーブレシーブががたついて一気にパイオニアペースの試合となった。
セット終盤に2枚替えで入ってくる細川の活躍が光ったパイオニア。ブロックもよく出ており、4強入りに望みをつなぐ11勝目。
車体は11敗目とやや遅れを取った。


佐賀1

久光製薬3-2武富士(23-25 25-18 15-25 25-23 15-12)

久光=橋本 狩野美雪 先野 榛澤 パブロワ 大村 L=佐野
武富士=原 足立 内藤 石田 ニコリッチ 石川 L=今村

武富士は第4セット、23-23からスパイクミスが2本続いたことが一番この試合の中での痛かったことだと思う。その上、久光は28もの失点を4セット目までにしていた。ここにつけこめなかったことも負けた理由の一つと考えられるだろう。
久光は今季初スタメンの榛澤が67%の高いアタック決定率。今季、久光のライトに入った選手(狩野舞子・仁木・榛澤)の中ではもっとも攻撃的プレーヤーであるが、その攻撃力を存分に示した格好だ。


北九州2

シーガルズ1-3東レ(20-25 23-25 25-15 12-25)

岡山=米村 山口 野村(小林) 村田 森 岡野 L=金森
東レ=中道 ベタニア 荒木 芝田 木村 冨田 L=濱口

東レは勝って4強入りを男女通じての一番乗りに決めた。
シーガルズは怪我の神田に代わって入っている米村の踏ん張りがあったが東レに及ばず。キープしていた4位の座もパイオニアに持っていかれた(同率5位)。


大牟田2

NEC3-1日立佐和(25-15 25-18 22-25 25-19)

NEC=高橋 田口 有田 松崎 杉山 大貫 L=成田
佐和=山城 飯田 遠井 井西 張(二川) 黒羽(板橋) L=中村

サーブレシーブが返らず、センターを使えない(使っても決められない)。サイドに振ってもなかなか決まらず、苦しい戦いが続く佐和。
NECはセッターを大貫に戻してから比較的好調。負けられない試合が続く中、百戦錬磨の鉄人セッターの存在は日増しに大きくなりつつある。

posted by 古都の侍 |15:08 | Vリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年02月24日

皐月の風物詩・黒鷲旗のカテゴリ枠決まる



現在、タモリのオールナイトニッポンを聴きつつこの記事を書いている。ご存知の方も多いかもしれないが、オールナイトニッポン40時間スペシャルがニッポン放送で流れている。ゆるい気持ちで楽しく聴いて過ごす週末。なかなかいい時間だ。


さて、本題。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080220-00000060-mai-spo

Vプレミアリーグ、チャレンジリーグ、大学、高校とカテゴリを決めて、その中から出場チームを決める形となった今年の黒鷲旗。簡潔に解りやすくなったと言う印象がある。

・男子
Vプレミア枠・・・8枠
Vチャレンジ枠・・・4枠
大学枠・・・4枠(日体大・立命館大・東海大・順天堂大)
補欠・・・新潟教員クラブ

・女子
Vプレミア枠・・・10枠
Vチャレンジ枠・・・3枠
大学枠・・・2枠(筑波大・嘉悦大)
高校枠・・・1枠
補欠・・・青山学院大

今年は5月にOQTが開かれることからしても全日本組みは出場しないのでいささか盛り上がりは書くかもしれないが、天皇杯・皇后杯のような無意味な大会ではなく伝統ある大会なのでこちらの方が同じトーナメント戦でも好感が持てる。



Vプレミアのライブスコアによるとパイオニアのセッターは第1セット途中の段階で南が出てますね。スタメンは内田で2枚替え要員としての南である。小濱はどうなるのだろうか・・・
佐賀では久光が第1セットを武富士に取られた。武富士はこのまま上位イジメができるのか?(25-23)
「JT×デンソー」戦は接戦を制して第1セットはデンソー。最後は細田のアタックが決まった。
男子は12時スタートの熊本の試合「NEC×サントリー」はサントリーがストレートで勝利。結構NECも食い下がってはいたのだが・・・
岐阜会場では「堺×三好」。堺が10点差をつけて第1セットを先取。

posted by 古都の侍 |13:06 | 黒鷲旗 | コメント(1) | トラックバック(0)
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