2008年02月19日
兢々【VLN34合併号】(2月16&17日の男女試合結果)
絶不調で倒れておりました。シンガポールでの日々が相当たたったらしく、帰りの成田エクスプレスくらいからはとうとう気力が失せ、当日の川崎・とどろき会場行きも断念。 今、ようやくPCの前にまでこぎつけたものの・・・ 真夏でも、冷水はそんなに飲まず温かいものをとるように心がけている私なのだが向こうではミネラルウォーターのみの日々。加えて脂っこい食事がたたったのだと思う。 とりあえず、日曜のNHK-BS1の試合は観た。土曜のGAORAは今日明日の再放送で観ようと思っている。 今週だけは試合レポは申し訳ないが一部手抜きをさせていただこうと思う。 では、土曜の方から。 【女子】 ひたちなか1 久光製薬3-1日立佐和(25-21 21-25 25-21 25-15) 久光=橋本 狩野美雪 先野 仁木 パブロワ 大村 L=佐野 佐和=山城 飯田 遠井 井西 張 板橋 L=中村 コメントなし。 滋賀1 JT2-3パイオニア(22-25 25-22 23-25 25-18 12-15) J=竹下 谷口 宝来 ケニー 高木 坂下 L=菅山 P=小濱(内田) 栗原 庄司 江口 セナ 多治見 L=吉田 TV観戦後にコメント 滋賀2 トヨタ車体1-3東レ(25-21 18-25 22-25 21-25) 車体=船崎 都築 及川 堀崎(高橋) 今西 ジョインズ L=八田 東レ=中道 ベタニア 荒木 芝田 木村 西脇 L=濱口 TV観戦後にコメント。 とどろき1 デンソー2-3武富士(25-19 19-25 25-19 22-25 12-15) デンソー=横山 細田 矢野 ロンドン 岡野 井上 L=櫻井 武富士=原 吉澤 内藤 石田 ニコリッチ 石川 L=今村 武富士の辛抱勝ち、とでも形容しようか。デンソーの攻撃の要であるロンドンを封じることが出来たのも大きいと言えよう。遅ればせながらようやく武富士のバレーが観られ始めたここ数試合だと思う。 とどろき2 NEC1-3シーガルズ(14-25 18-25 25-18 18-25) N=高橋 田口 有田 松崎(内田) 杉山 秋山(大貫) L=成田 岡山=神田 山口 高松 村田 森 岡野 L=金森 NECは3連敗である。シーガルズはいい形で2レグ終了。 【男子】 堺1 NEC1-3堺(25-18 15-25 18-25 21-25) N=三上 松本 ボイ 金子 菊地 高橋 L=古賀 堺=金井(朝長) 北島 澤畠 エンダキ 石島 伊藤 L=増野 全記事で朝長情報を下さった方々、本当にありがとうございました。 堺はエンダキが戦線復帰し、やはり本来の力を取り戻した感がある。石島も尻上がりに調子を上げていったようだ。 枚方1 東レ0-3パナソニック(22-25 23-25 17-25) 東レ=阿部 今田 富松 レアンドロ 越谷 篠田 L=田辺 パナ=岩田 谷村 白澤 山本 フェリッペ 今井 L=永野 コメントなし。 呉1 豊田合成1-3サントリー(25-17 17-25 22-25 18-25) 合成=盛重 北川 ファビアノ 甲斐 川浦 高橋幸 L=花野 サントリー=越川 山村 メロ 荻野(木原) 坂本 栗原 L=津曲 合成は1セット目こそ取ったものの、その後はサントリーが首位の底力を見せた。 呉2 JT3-0大分三好(25-17 25-22 25-19) JT=徳元 宮下 内冨 パンテレイ 尾上 前田 L=酒井 三好=小西 長江 南 オンソム 小川 徳丸 L=井上 コメントなし。 17日(日)の結果 【女子】 常陸大宮1 デンソー3-0日立佐和(25-20 25-14 25-17) デンソー=横山 細田 矢野 ロンドン 岡野 井上 L=片下 佐和=板橋 山城 飯田 遠井 井西 張 L=中村 勢いと力の差が如実に出た試合であった。デンソーは2位に返り咲き、佐和は地元で2連敗の開幕から19連敗。 とどろき1 久光製薬1-3シーガルズ(21-25 20-25 25-20 16-25) 久光=橋本(三上) 狩野美雪(仁木) 先野 仁木(狩野舞子) パブロワ 大村(平井) L=佐野 岡山=神田(米村) 山口 野村(高松) 村田(神田) 森 岡野 L=金森 久光に対してシーガルズは3連勝!完全にお得意様にした感があり、久光はついに橋本をベンチに下げるというところにまで至った。 1~3位は順位に多少の入れ替わりはあれどこの3チームで行きそうな雰囲気がある。4位はセミファイナル地元開催のトヨタ車体か、悲願のシーガルズか。JTとパイオニアは今年はない気がするのだが。まぁ、その辺りの事はおいおい詳しい記事で書きたいと思う。 とどろき2 武富士0-3NEC(11-25 23-25 23-25) 武富士=吉澤 内藤 石田 ニコリッチ 石川 原 L=今村 NEC=高橋 田口 有田 松崎 杉山 大貫 L=渡邊 NECが武富士を完全に分析していたようだ。成田はどうしたのだろうか? 【TV観戦】滋賀1 JT2-3トヨタ車体(25-20 21-25 25-23 22-25 13-15) JT=竹下 谷口 宝来 ケニー 高木(位田) 坂下 L=菅山 車体=都築 ジョインズ 堀崎(高橋) 今西(原田) 及川 船崎 L=八田 センターの表裏を今季初めていじった車体。ここ!っていう所でのセンターの馬力はある。調子は悪そうだったが(特に今西)、都築・今西の若いレフトも将来性豊か。特に都築はすぐにでもナショナルに呼んでみたい逸材(と去年も書いた気がする)。 JTは取れる試合だったと思う。この敗戦は後々相当大きく響くと私は見た。この後のパイオニアにしてもそうだが、どうもチームが大人しくなりすぎている気がしてならない。若者言葉で言う「ハジける」とでも言うのか。まぁ、JTの場合は位田や坂下がムードメーカーになっていると思うが、それにつられて周りがもっと盛り上がってくればチームとしても乗りやすいのではないだろうか?後につながることだが、パイオニアの場合は(特にこの17日の試合に関しては)、内田がコートから出るとショボーンとしてしまっているように見受けられた。詳しく次の項で書く。 【TV観戦】滋賀2 東レ3-0パイオニア(25-15 25-8 25-15) 東レ=中道 ベタニア 荒木 芝田 木村 西脇 L=濱口 PIO=栗原 庄司 江口 セナ 多治見 小濱(内田) L=吉田 前項の続き。パイオニアは東レに3連敗。全てストレート負け。皇后杯を入れると4連敗。そしてこの試合の負け方は皇后杯準々決勝と近い。詳しくはこちら→ こちらの試合は1セットパイオニアが取っているものの、圧倒的な押し方はこの試合がもっとも類似する。 解説の大林氏は色々と言っていたが、私はパイオニアが東レに持つ「苦手意識」が大きかったのだと思った。加えて東レの地元での開催。 そんな中でも誰かが声を出して引っ張ってってくれればいいのだが、そう行かないのが辛い。4強への起爆剤の意味も込めて内田の現役復帰だと思うが、元気ある若手の台頭もまた4強への起爆剤となるような気がしてならない。 【男子】 堺1 パナソニック3-2堺(17-25 24-26 25-19 25-19 15-11) パナ=川村(谷村) 白澤 山本 フェリッペ 森田 岩田 L=永野 堺=金井 北島(千葉) 澤畠 エンダキ 石島 伊藤 L=増野 立ち上がりから2セット目までは堺がサーブで試合を優位に進めた。加えて石島や北島の調子もよかった。が、3セット目以降は全く逆の展開。パナがサーブで優位に立ち、フェリッペと山本の爆発にブロックも出て3セット奪取。 堺2 NEC1-3東レ(34-32 14-25 21-25 24-26) N=三上(奥谷) 松本 ボイ(前田) 金子 菊地 高橋 L=古賀 東レ=今田 富松 レアンドロ 越谷(角田) 篠田 阿部 L=田辺 同率で4強入りに向けて負けられない同士の戦いは東レに軍配。NECは前田や奥谷を投入するも及ばず。 呉1 サントリー3-1大分三好(23-25 25-23 25-17 25-17) サントリー=坂本 栗原 越川 阿南 メロ 木原(荻野) L=津曲 三好=前村 國近 南 オンソム 小川 徳丸 L=興梠(こうろぎ) サントリーのセンターラインの高い攻撃力は流石というべきであろう。メロ、荻野、越川も決定力が高く、ブロッカーも非常に的を絞りづらいところだと思う。 今週の試合如何では、サントリーの4強入りが決まる。 呉2 豊田合成0-3JT(23-25 22-25 22-25) 合成=盛重 北川 ファビアノ 甲斐 川浦 高橋幸(島野) L=花野 JT=徳元 宮下 内冨 パンテレイ 尾上 前田 L=酒井 いい試合がなかなか続かないのが合成。7-11と一歩リードされた。 JTはチーム内の流れがスムーズであり、いい展開で試合を行っていた。9-9で4位争い一歩リードの現状。
posted by 古都の侍 |15:32 |
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