2008年02月09日

ここへ来ての武富士【VLN30】(2月9日の女子試合結果)





松山1

武富士3-1NEC(25-18 16-25 25-20 28-26)

武富士=原 吉澤 内藤 石田 ニコリッチ 石川 L=今村

NEC=高橋 田口 有田 松崎 杉山 秋山(大貫) L=成田

武富士が乗ってきたか?いよいよ連勝である。
武富士は高橋を完全に封じ込めることに成功。NECのうるささを消したことにより自分たちの力を出しやすくした。明日のパイオニア戦は中継があるのでしかと観てみたいと思う。


松山2

パイオニア0-3東レ(25-27 25-27 18-25)

P=庄司 江口 セナ 多治見 小濱 栗原 L=吉田
東レ=木村 西脇 中道 ベタニア 荒木 芝田 L=濱口

東レがいよいよ独走態勢に入ってきた。2位久光敗れたため差は2と開いた。
パイオニアは内田の復帰戦となるも、起爆剤とまでは行かなかった。
1,2セット目は我慢のバレーをし、3セット目に一気に流れを掴んだ東レ。明日の久光戦はどういう試合になるのか楽しみだ。


松山3 

シーガルズ3-0久光製薬(25-17 25-19 25-20)

岡山=神田 山口 野村 村田 森 岡野 L=金森
久光=狩野美雪 先野 仁木 パブロワ 大村 橋本 L=佐野

シーガルズはリーグ戦では久光に対して2戦2勝となった。来週の神奈川ではこの顔合わせでまた試合があり、私はそれを観に行く予定なので凄く楽しみである。
それにしても、最近のシーガルズは久光にはこと強いイメージがある。あまり負けない久光だが、シーガルズ戦となると勝率はよくないのではないだろうか。相性という言葉一つで片付けるのもどうかとは思うが、やはり久光はシーガルズとの相性があまり良くないのだろうと思う。今日にしても完璧に久光の流れにさせなかったのだから、やはりシーガルズのあのバレースタイルは久光に対して分がいいということだろう。個人的見地でものを言うと、シーガルズが4強に入ったらどうなるかというのを観てみたいと思うのであるが・・・


呉1

JT3-0トヨタ車体(25-20 25-19 25-22) 

JT=竹下 谷口 宝来 ケニー 高木 坂下 L=菅山
車体=都築 及川 高橋 今西 ジョインズ 船崎 L=八田

JTはローテーションを開幕時に戻してきた。私個人としてはこっちの方が好きである。
JTは要所での集中力が素晴らしかった。


呉2

日立佐和0-3デンソー(22-25 18-25 16-25)

佐和=山城 飯田 遠井 井西 張 黒羽 L=中村
デンソー=横山 細田 矢野 ロンドン 岡野 井上 L=片下

デンソーも最近はずっと安定したバレーを見せている。今日も勝ち、ついには久光をセット率超えて2位になった。
日立佐和は早く1勝がほしいところだが。




posted by 古都の侍 |22:42 | Vリーグ | コメント(7) | トラックバック(1)
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2008年02月09日

ブロック!【VLN29】(2月9日の男子試合結果)




またも雪の関東地方の週末。冷え込み激しい中、東京と埼玉で今日は男子の試合が行われた。



【TV観戦】東京1

サントリー3-2堺(25-20 33-35 27-25 22-25 15-9)

サントリー=栗原 越川 山村 メロ 荻野(マルコス) 坂本 L=津曲
堺=金井(朝長) 千葉 澤畠 西尾 石島 伊藤 L=増野

主砲エンダキをアフリカ予選で欠いて3試合目の堺。今日は首位サントリーを土俵際まで追い込んだが、自分たちのミスに沈んだ。
エンダキの代わりにスーパーエースポジションに入るのは3年目の若い西尾。速いトスを打つのは苦手だが、高いトスを捌く能力は長けている。故にオポジット向きとも言えるのだが、日に日に成長しているのがよく解る。
また、今日は2セット目から途中出場だった朝長のトス回しも見逃せない。西尾を中心にしながらセンターやレフトを巧く絡ませてくる。配分的には西尾依存とも見られるトス占有率なのだが、それを感じさせない辺りこそ朝長のよさなのだろう。
サントリーは荻野に攻撃面での疲れをやや感じたが、ディフェンスの方では流石である。越川のサーブが終始悪かった事は全日本へ向けての課題だろう。


【TV観戦】東京2

豊田合成3-0東レ(25-20 25-23 25-22)

合成=盛重 北川 ファビアノ 甲斐 川浦 高橋(幸) L=花野
東レ=阿部(山本) 角田(米山) 富松(齋藤) レアンドロ 笠原(今田) 篠田 L=田辺

合成は3連勝。勝ち星で東レに並び、セット率では上回っているために5位浮上となった。
甲斐が戻ってからというもの、チーム常態のすこぶるいい合成。北川の通算ブロックポイントが、大竹氏(今日のGAORAの解説)を上回るというシーンも見られた。
東レはなかなか波に乗れない戦いが続く。



越谷1

JT3-1大分三好(25-18 25-21 23-25 25-19)

JT=小川 宮下 直弘(内冨) パンテレイ 町野 前田 L=酒井
三好=前村(増成) 長江 南 オンソム 小川(國近) 徳丸 L=井上

JTは得意のセンター線の決定力が高く途中出場の内冨もよかった。
大分三好は増成の活躍もあって3セット目を取ったものの、トータルで及ばずに12敗目。


越谷2

NEC2-3パナソニック(25-22 21-25 25-21 18-25 12-15)

NEC=三上(細川) 松本 ボイ(前田) 金子 高橋 L=古賀
パナ=谷村(川村) 今井 山本 フェリッペ 森田 宇佐美 L=小糸

ブロックでNECを凌駕したパナソニックがフルセットの熱戦を制した。
NECは途中出場の細川や前田が活躍したが、あと一歩及ばず。しかし開幕時のようなチーム状態ではなく、確実にいい方へ向かっていると思う。

posted by 古都の侍 |22:02 | Vリーグ | コメント(3) | トラックバック(1)
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