2008年02月07日

鯉のキャンプ情報




大まかに出来事をピックアップ。


・東出、力強いスイング
ゴムチューブをつけて行うティー打撃が功を奏したか、状態がいいらしい(記事になるくらいだから余程いいことを信じよう)。現役大学生となる10年目の鯉戦士には不動の2番セカンドの役割を期待したい。

・梅津良好
対左打者対策のために、チェンジアップとシンカーの取得に励む梅津。先発転向も話題に上がり、ファンとしては注目度の高い選手である。ロッテの渡辺俊介と行った自主トレでいいモノを掴んだようで、それが完璧にものになることを祈るばかりだ。

・18を背負うもの
前田健太がフリー打撃に登板し、好投を見せたようである。3.2km走でもトップの成績を見せるなど身体能力が高い2年目の若き18番は、今年に一気にブレイクなるか?

・リリーフエース横山も奮闘
球場から宿舎まで走る。その辺りからして徹底的な体つくりの意図を感じる。
フリー打撃に登板してキレのいい速球を投げ込んだようであり、今年もブルペンを支える柱としての活躍を願いたい。

・シュルツ、開幕黄色信号
古傷の右肩に痛みを覚え病院へ行ったシュルツ投手。結果は数日後に出るようだが、あまりいい結果が出そうではない。速球派右腕の活躍はしばらく先となってしまうかもしれない。


posted by 古都の侍 |23:21 | 広島東洋カープ | コメント(2) | トラックバック(0)
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