2008年02月01日

ALL-IN激!~球春到来




あけましておめでとうございます。

試練の年となることは必至だ。投打の柱が去り、より一層チームの戦力値は下がったと言えよう。これは間違いないのでハッキリと認めざるを得ない。

だが、裏を返せば今までチャンスをもらえなかった者やチャンスを掴み損ねた者たちにとって見ればこれ以上ないアピールの場であり、活躍の場を得やすい環境になったと言えようか。
新たに獲得した助っ人4人がいて彼らにはもちろん活躍してもらいたい。しかし、それ以上に期待したいのは現有の日本人の選手の頭角・成長・飛躍である。背番号「18」を受け継いだ前田健太や成長著しい外野の鈴木のように1軍抜擢された若手はもちろん、大卒ルーキーの篠田や小窪、或いは小島や大島、齋藤、山本ら1軍に少しばかり出たような選手、そのような選手たちの大きな成長を観たいとファンは思う。

キャンプ、オープン戦をしっかりと中身あるものとし、やがて始まるペナントレースでどれだけのものが見られるのか。状況が非常に苦しい事は重々踏まえたうえで、期待したい。


posted by 古都の侍 |13:41 | 広島東洋カープ | コメント(4) | トラックバック(0)
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