2008年01月13日
荻野の存在感【VLN12】(1月13日の男子試合結果)
3連戦の中日の結果。男子を先に書く。 交野1 大分三好0-3NEC(16-25 17-25 20-25) 三好=増成 長江 南 オンソム 船越 徳丸 L=井上 NEC=大村 菊地 ボイ 金子 松本 高橋 L=古賀 NECは圧勝で2勝目。攻撃では若い金子、守備ではベテランの大村という両レフトの奮闘に松本のブロック、そしてボイと理想的な試合運びを見せたNEC。明日はパナとの戦いである。 負けた三好はいまだ勝ち星なし。明日は合成とだ。 交野2 豊田合成2-3パナソニック(21-25 21-25 25-20 25-18 12-15) 合成=諸隈 北川 ファビアノ 井上 川浦 島野 L=森 パナ=森田 山本 谷村 今井 宇佐美 フェリッペ L=小糸 早く2勝目を上げたい合成と、地元で勝ちたいパナソニックの戦いはパナが競り勝った。 ファビアノの怪我で途中出場の松永が古巣相手に牙をむいたことがフルセットに縺れた最大の原因だろう。最後の最後まで追い上げた合成であったが追いつかなかった。 パナは山本、今井、谷村らがしっかりと仕事をしていたため攻撃面では不安な要素は少ない。詰めの部分がもっとキッチリするとサントリーを追う一番手となる可能性が高いだろう。 【TV観戦】広島1 堺3-2東レ(19-25 25-22 18-25 25-14 15-10) 堺=金井 千葉 澤畠 エンダキ 石島 伊藤 L=増野 東レ=山本 笠原 富松 レアンドロ 越谷 篠田 L=掛川 非常に大味な試合であった。1~3セットは自分たちで流れを掴んだ方が走る、4,5セットは東レのミスにより堺が走る、そんな感じを受けた。 堺は千葉の状態が上がらない中、木内が2,3セット、4セット以降は北島が千葉のポジションに入って活躍した。また、対角の石島、オポジットのエンダキのアタック決定率も非常に高かった。 東レは4セット目以降にレアンドロの調子が落ち、それによって苦しくなってしまった。 堺は明日はJTとでこの試合は天皇杯の決勝と同じ顔合わせである。東レは無敗のサントリーと相対す。 広島2 JT0-3サントリー(15-25 16-25 17-25) JT=徳元(→加藤) 宮下 直弘 パンテレイ 尾上 前田 L=酒井 サン=栗原 越川 山村 メロ 荻野 坂本 L=津曲 JTに勢いなし。生命線であるサーブカットを乱されて、そのことによりバタバタ。頼みの直弘&パンテレイに振っても攻撃が単調だからことごとくブロックの網に引っかかる。 対してサントリーは荻野の存在感が光った。攻撃では打数は少ないが、決定率は高い。サーブカットでも安定したものを見せた。マルコスの故障が痛いが、サントリーに死角はないかもしれない。
posted by 古都の侍 |17:14 |
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