2008年01月07日
赤松獲得ねぇ・・・。そう来ましたか、ブラウン殿。
前田、緒方、喜田、廣瀬、森笠、天谷、尾形、中東、鈴木、アレックス、末永、鞘師、井生、松山、吉田、嶋・・・と数は多くいるわけで。
しかし、来年の新球場のことを考えると強肩の外野手が求められる。となると現有の戦力で強肩といえそうなのは廣瀬、中東、アレックス、鈴木くらいかな。そういう面でこれを見ると赤松というのは強肩&俊足の外野手であるようだから納得はいく。
内野に目を向けてみると、二遊間はトレードやドラフトで強化されて現有の東出、梵、松本、山崎と新加入選手が争う格好が出来た。だが、新井の去ったサードは一応シーボルを取ったもののコケたら拙い。ファーストの栗原が怪我でもしたら代役はいないので一塁・三塁(どちらかor両方守れる選手)の補強をしたいという考えが出てくる。となれば、飽和状態となった外野手と他球団でそこを守れる選手とのトレードはありえないだろうか?
また、中継ぎ左腕の不足も露骨なためカープの外野手と他球団の左中継ぎのトレードもありえるような気がする。
というよりも今、例に挙げた1.3塁を守れる選手か中継ぎ左腕のトレードを敢行するべきなのではないかというのが私の今の考えだ。
カープが出すとなれば森笠か嶋か。
10年もどっぷりとBクラスに使っているのが残念ながらカープの実情だ。血の入れ替えで赤ヘル活性化を望みたい。
posted by 古都の侍 |23:02 |
広島東洋カープ |
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2008年01月07日
まずは女子。
東レ3-0久光製薬(25-21 25-14 25-10)
東レ=中道 ベタニア 荒木 芝田 木村 西脇 L=濱口
久光=狩野美雪 先野 狩野舞子 パブロワ 平井 橋本 L=佐野
圧巻。
ベタニアを中心とした攻撃に木村、芝田、荒木、西脇を巧く絡めた中道のトスワーク。ベタニア一辺倒にともすればしなくなる中で、各アタッカーの持ち味を最大限に発揮でき、且つ相手ブロッカーを絞らせないトス回しはお見事。
東レがサーブで久光を攻めたことがまず勝因の一つ。第1セットからこれが徹底されていたために久光が崩れた。また、そのために効果的なブロックシステムを構築できた。サーブカットもよく、まさにサーブとサーブカットというバレーの基本がしっかりしているからこそ生まれるこのリズム。今はそれがしっかりとしているから勢いというものになっている。
対して久光は受身になってしまった。サーブで攻められ、またサーブは弱くなってしまった。サーブカットが乱れた分パブロワに依存するケースが多くなったがその結果東レのブロッカーの餌食になり3セット目にはパブロワが引っさげられるという結果となった。せっかくの多彩で経験豊富なアタッカー陣がいるにもかかわらずこうなってしまうのはもったいない。また、先野の対角に本来は入るべき大村が前の試合で腰を痛めてこの試合に出られなかったことも久光にとってみれば痛手だったであろう。平井も頑張ってはいたが。
続いて男子決勝
JT3-2堺BZ(25-19 25-20 20-25 20-25 12-25)
JT=徳元 宮下 直弘 パンテレイモネンコ 尾上 前田 L=酒井
堺=金井 千葉 澤畠 エンダキ 石島 伊藤 L=増野
決勝に相応しい好ゲーム。全てのセットにおいて終盤まで接戦が繰り広げられており、また両チームとも持てる力を最大に発揮した試合だったと思う。実にいい試合であった。
1,2セットはJTが優位に試合を進めた。サーブがよく、堺を乱してコンビを合わさせず、ブロックでプレッシャーをかけられていた。そしてパンテレイと直弘のスパイク。試合を通じでであるが、この2人のスパイクの調子のよさは見逃せない。
第3セット。後のない堺は千葉に代えて木内を途中から投入。リズムを代えて巻き返しを狙う。そしてこの采配が当たり堺は息を吹き返す。石島、エンダキといった破壊力あるアタッカーにパンチ力あるセンター線(伊藤・澤畠)を巧く絡めようやく堺らしいバレーになってくる。やはりセット終盤までは点差がなかなかつかないもののこの時間帯は堺が優勢であった。3セット目に続き4セット目も堺が取ってファイナルセットへ。
第5セットは6-4と堺が前のセットの勢いを持ってリードし、JTはタイムアウトを取る。その後、8-8となって今度は堺がタイムアウト。拮抗した試合になるが、12-12からJTが2点前に出て堺はタイムアウト。後がない。最後はラリーの末に直弘がレフトからスパイクを決めてJT。
JTは粘り強いサーブレシーブとブロックで流れを作って直弘とパンテレイという2枚看板に集めるという形が出来ていた。宮下・尾上のセンターラインは本数こそ少ないものの決定率はとても高い。セッター前田の使い方のよさも見て取れた。
女子最終順位
1位 東レアローズ
2位 久光製薬スプリングス
3位 JTマーベラス
NECレッドロケッツ
男子最終順位
1位 JTサンダーズ
2位 堺ブレイザーズ
3位 東レアローズ
大分三好ヴァイセアドラー
個人的にMVPをこの大会で選ぶなら、女子は荒木。男子は直弘でしょうか。
この大会の勢いを持って女子は東レが突っ走るのか?男子は上位と下位が少し差のあるように見えるが、それがどうなるのか?12日(土)から再開のV・プレミアリーグの動向に注目だ。
posted by 古都の侍 |13:12 |
天皇杯・皇后杯 |
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