2008年01月01日
窮“鼠”猫を噛む2008年(バレー編)
あけましておめでとうございます。 オリンピックイヤーとなった今年、2008年。言わずもがな、勝負の年である。 今の日本の現状は世界から見れば窮鼠。特に欧州勢やブラジル、アメリカは日本を確実に星の取れる鼠のようなものと思っているでしょう。そんな猫を噛んでやりたい。 しかし、冷静に世界を見渡せば日本がそんなビック“マウス”を叩ける状況ではない事はこれまた言わずもがな。同等のレヴェル、格下に星を落とすこともあるようなのが今の日本の悲しい現実であることを把握しなくてはならない。 そう、日本はある意味で焦らなくてはならないのだ。 さらに未来のことを考えれば後進の育成は進んでおらず、また、育成システム自体もダメだ。 バレーの元締め、JVAの組織から変えていかなくては日本の復活はないだろう。 課題山積、時間は僅か。8月8日の北京オリンピックの開会式に日本のナショナルバレーチームは立っていることが出来るのだろうか? 新年早々、大変辛口になってしまったことをお許し願いたい。
posted by 古都の侍 |22:58 |
その他バレーボール |
コメント(1) |
トラックバック(0)


