2007年12月19日

カープ08年の4番は誰か?



ラミレスが巨人に行ったようだ。144勝出来るような羨ましい限りの戦力であるけれども、生え抜きの若手が活躍の場を失うことになるという裏面の問題もある。
対して我がカープは手塩に育てた生え抜きがどんどん出て行くという、巨人とは全く逆と言ってもいいかもしれない状況だ。その分、生え抜きにはどこの球団よりもチャンスがあるといってもいいかもしれない。ただ単に、補強費用がない、と言ってしまえばそれまでだが。

さて、カープは頼れる4番の新井がFAでさようならしてしまったので、次期4番は誰になるかということが目下の注目事項である。
候補は、栗原健太、嶋重宣、スコット・シーボルの3人だろう。やけくそで後半戦本塁打を打ちまくった梵でいいじゃん、なんて言う知り合いもいたがそれはない。

私が推すのは栗原。シーボルは未知数であるし、嶋はどうも打てそうにない。

栗原を4番に据えて打順を考えてみると

6 梵
4 東出
8 アレックス
3 栗原
7 前田
5 シーボル
9 尾形・森笠・嶋・廣瀬
2 倉・石原
1 X

3,5,6番は入れ替えてもいいかもしれない。但し、前田は5か6番だろう。シーボルを3番、アレックスを6番、もしくは梵を今年の後半戦ように6番に置くのもあるかもしれない。その場合は天谷あたりを上位に置きたい。

開幕まで時間はたっぷりとあるので、これから色々なケースを想定した打順予想を書こうと思っている。
一先ず、今日はここまで。

posted by 古都の侍 |20:41 | 広島東洋カープ | コメント(11) | トラックバック(0)
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