2007年12月05日
海を渡ってやってきた みんな夢を 大きく掴もうぜ 遥かなる空に かっとばせー・シーボル!!
カープはFAで出て行った新井の穴を埋めるべく、助っ人外国人選手としてスコット・シーボル(右投げ右打ち・32歳)を獲得した。金額は3600万円プラス出来高。
http://sports.yahoo.co.jp/news/20071205-00000098-jij-spo.html
今シーズンは3Aアルバカーキで32本塁打、105打点、3割の打率を残したそうだ。助っ人野手の獲得は、ボール以降は確か外れはなかったと思うので今回も外れでないことを期待したい。とはいえ、新井の穴を埋めろというのはなかなか無理だろうし、変化球への対応など助っ人ならではの心配な面もあるので、新井の60%くらいの活躍を望みたい。出来ることならば、ディアスやロペスのような成績を残してくれれば最高だが。
アレックスもどうやら残留のようだし、一先ず野手に関しては来季の形がある程度見えてきた。
posted by 古都の侍 |17:32 |
広島東洋カープ |
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2007年12月05日
第7回は日立佐和リヴァーレを取り上げる。
佐野がチームを去り、サイドアタッカーに誰が入るのかあまり予想が出来ない。
昨年もそうだったが、メンバーをかなり毎に代えて戦っていたので今年もそうなるのではないかとも思われる。
助っ人として、中国から張(チャン)を獲得。185cmのサイドアタッカーで活躍が期待される。
他、新戦力としては高卒のWS高島や、MBの石田がいる。
セッターは昨年急成長を遂げた黒羽に、全日本でもおなじみのベテラン板橋。
また、全日本の嶋田とベテランの飯田が入るだろうセンターラインは強力。
予想スタメンは
張 飯田 (レフト)
(レフト) 嶋田 黒羽 リベロ
監督も角田氏に代わり、今年はどういった戦いを見せてくれるのかを注目したい。
posted by 古都の侍 |00:16 |
Vリーグ |
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2007年12月05日
折り返しを過ぎ後半の第6回はデンソーを取り上げる。
昨シーズンから達川氏を招聘し、ブロック力がとてつもなく飛躍的に向上したデンソー。そのシンボル的存在が、ブロック賞&ベスト6を昨年獲得したチームの柱、井上だ(何故彼女が代表に呼ばれないのか不思議で不思議でしょうがないのがここ何年も続いている私の疑問)。その対角に入るのが矢野か、新外国人でドミニカ代表のレギュラープレーヤー、ロンドン・シンディ。ただ、ロンドンはサイドも可なのでライトに入るということも想定される。
サイドアタッカーの決定力不足が課題であることからも、ロンドンがライトということは充分に考えられる。レフトには、キャプテン岡野をはじめ、3年目の木村、中堅の領域に入りつつある細田、パワーヒッターの眞(ライトもOK)、サウスポー石田ら顔ぶれは多彩。
セッターには、横山(こちらも全日本に呼ばれてもいい選手)、リベロにはガッツ溢れる櫻井とここのあたりは手堅い。
私の予想スタメンは
ロンドン 井上 眞(細田)
岡野 矢野 横山 L=櫻井
サーブレシーブがキッチリと返ると今年のデンソーは結構いい戦いをするのではないだろうかと予想している。
posted by 古都の侍 |00:05 |
Vリーグ |
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