2007年12月03日
~プレミアリーグの戦力分析4~JTマーベラス
第4回はJTマーベラスを取り上げる。 前回の大会では惜しくも2位だったJT。ただ、チーム発足以来の最高の成績であり、今年の目標は初優勝しかないだろう。 柱は全日本でもおなじみの竹下、宝来、菅山。竹下不在の間は、河村や遠藤でコンビを合わせているので控えのセッターの準備も万端。昨年のような竹下が怪我をしたときでもある意味安心だろう。 チームの主軸、江藤が引退した事以外に大きな戦力の変化は無いが、若手の成長が著しく昨年よりもチームに厚みが出てきた。2年目の位田(いんでん)や、西山姉妹、全日本にも呼ばれたパワーヒッター坂下らの若手の出番も増えそうだ。 江藤の抜けた穴は昨シーズンワンポイントブロッカーとして活躍が素晴らしかった久保がはいると予想。その対角は宝来が入り、レフトはキャプテン高木と前キャプテンで攻撃力抜群の谷口。ライトには昨シーズンに続き優良助っ人ケニーが、セッター竹下、リベロ菅山という布陣になるだろう。 予想スタメン ケニー 久保 谷口 高木 宝来 竹下 L=菅山 今シーズンも優勝争いに加わるだろう。
posted by 古都の侍 |14:21 |
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