2007年11月29日
さぁ、後9日で07/08シーズンのV・プレミアリーグ女子が開幕する(男子は後16日)。開幕を前にして、各チームの戦力分析を行いたいと思う。
まず第1回目は昨シーズン3冠(V・日韓V・黒鷲を制覇)の久光製薬から分析をしてみたい。
昨シーズンは巧さの光る助っ人フェレイラ、ライトの成田、フェレイラの対角のレフトに狩野、センター大村・先野、セッター橋本、リベロに世界に通用する佐野という超豪華布陣で戦った。
今シーズンは、成田がNECに移籍をし、キャプテン落合が引退、フェレイラも退団し戦力的に落ちたかと思いきや、NECから仁木、パイオニアから榛澤、新人の狩野(舞子)、そしてカザフスタンのエース・パブロワを獲得。戦力ダウンなんてあり得ない!とでも言うような補強。全日本に選出されていたセンター2人の背後にも、若い徳川やベテランの上田が控えており、リベロ佐野の控えにも吉田と兎に角層が厚い。サイドには小山もいる。
この豪華布陣を率いるは4年目の真鍋政義氏。ブロックの強化など男子バレーの血を入れてメキメキと力をつけて久光をVの女王へを導いた手腕はすごい。
開幕の予想スタメンを一応書いてみる
パブロワ 大村 仁木
狩野美雪 先野 橋本 L=佐野
ただ、層がもの凄く厚いので様々なバリエーションの布陣が予想される。
今年も優勝候補の最右翼だ。
posted by 古都の侍 |20:23 |
Vリーグ |
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2007年11月29日
昼に、小山田と誰かを1対2で横浜とトレードかという記事を書いたが、このたび正式に横浜との間でトレードが成立した。
小山田投手⇔岸本投手・木村内野手
横浜側はクルーンの抜けた抑えのポジションの候補として小山田を取ったとか。小山田には怪我を克服して新天地で頑張ってもらいたい(カープ戦は除く・・・)
さて、獲得した岸本投手は右投げの速球派。だがしかし、変化球とコントロールはない、というのが情報で入っている。環境が変わると時として大化けする選手もいるので、是非とも大化けるに期待したい。
木村内野手はスイッチヒッターで俊足が売りのショート(セカンド・サードも可らしい)だそうだ。が、二遊間は梵・東出がレギュラーを張り、松本、山崎にドラフトで獲得した即戦力ルーキーの小窪もいるので相当壁は高いだろう。むしろ山北などを取った方が良かったのでは?とも少しばかり思う。慢性的な左腕不足なのだからコマ数を多くした方がよかったようにも思う。
まぁ、岸本・木村両選手にはカープに来た以上大きく飛躍を遂げてもらいたい。
このトレードが後々良いトレードだったとお互い言えるようになったら最高なのだが・・・
posted by 古都の侍 |20:11 |
広島東洋カープ |
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2007年11月29日
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20071129-00000004-kyodo_sp-spo.html
誰を取るかのもよるのだがこのトレードは両チームの活性化に役立つと思う(半ば願望)
小山田といえば、先発から抑えまで一通りこなし、抑えでは当時の球団新記録となるシーズン30Sを挙げており実績は充分
ただ、右肩痛を患っており、その右肩痛が克服できるかどうかがカギであることは言うまでも無いだろう。
さて、横浜から取る選手を考えてみよう。
サウスポーが不足している事から、吉見はどうだろうか。吉見をとった場合だと1対1のトレードになる気がするのだが、吉見が取れればかなりカープにはプラスになるように思う。ただ、吉見を横浜が出すかどうかは微妙なところだ。
他に投手だと、牛田や秦あたりだろうか。
野手だと誰だろうか。なかなか想像しにくい。
トレードが成功する事を祈っている。
posted by 古都の侍 |12:32 |
広島東洋カープ |
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